平成20年7月4日(金) 七夕
今日は独立記念日のためお休みです。

朝起きた時に降っていた雨も昼前には晴天に変わり、日差しが私を誘います。

世間一般的には平日という事もあり、観光地でも空いているので、出掛けるにはもってこいです。

丁度良く今日から4日間、平塚で七夕祭りが開催されていますので、ちょっと覗いてみました。

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♪七夕の飾りはゆれて♪って、これは杜の都仙台ですね。

七夕というと青葉城恋歌。世代がばれてしまいます(笑

折角平塚まで行ったわけですから、あ、もちろん自転車です(笑)ちょっと寄り道して湘南平に上ります。

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前回のタイム9分54秒を何処まで短縮出来るか。

上っていて気が付きましたが、6月15日の日記で左側にパンダと書いた奴、実は右側でした。><

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左と思い込んでいたのでしょうか?

それとも、ここは一番きつい所なので、酸欠で意識がもうろうとしていた?

まあ、とりあえず前回よりも46秒短縮の9分8秒です。

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8分台まではいけそうですが、それ以上はぶっ倒れる覚悟が必要ですね。

若い頃ならば、後先考えずに一気に登り切って、しばらく酸欠で身動き取れずに苦しんでいるという事もあるでしょうが、さすがにこの年になると帰りの体力を残しておくとか、無理しない程度にとか、年を取る毎に面白味のない人間へと変化していきますね(苦笑

それにしてもこの坂を5分台で上る奴って、いったいどんな体力なんだろう?

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 平成20年7月1日(火) 折り返し
今日は今年に入ってから183日目です。

今年はうるう年なので、今日で丁度半分になるわけです。そして明日から後半が始まります。

どうでもいい事のように思えて、個人的には大事な節目に当たります。

それは年頭に今年は自転車で1万km走ると決め、その折り返しに当たる日ですから、どうしても今日中に半分の5千kmを超しておきたいのです。

また、この目標は大技が使えないので、例えば一気に千km走るとか(笑)、だから毎日の積み重ねがとても大事なのです。

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だから早く起きた日は遠回りをして出勤します。

境川自転車道を北上し、東名高速のガードをくぐった所で、今度は東名高速沿いを厚木方面に走ります。

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往路19.6km

ちょっと控えめな距離ですが、出勤と言う事で妥協。

そして帰り道は江ノ島へ。

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正確に言うと、江ノ島が見える片瀬漁港ですね。

これでとりあえず今年の前半は5004.1kmを走って折り返しました。

後183日で5000kmです。頑張ろう。

走行距離: 60.81km
走行時間: 2時間28分31秒
平均速度: 24.6km/h

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 平成20年6月28日(土) グランフォンド箱根は庭だ!
先週月曜日に、箱根を山中湖帰りの通り道にしてしまった。

天下の険を通り道にするとは、何と恐れ多い事か。しかし最初に通り道にしたのは3月8日の金谷行きの時でしたね。

それでも「箱根は庭だ」と言いきるためには何かが足りない。

せめて旧道は足を付かずに、要は休憩無しの1時間以内で上らなければ、豪語出来そうもありません。

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だから「箱根は庭だ」と言うために上るのだ。

前回旧道を上ったのは2月18日で、今はその時の体力と比較にならない。

前回息が続かなくなって、5分以上身動き出来なかった場所も難なくクリアー。

兎に角足を付かないという目標があるので、下手にペースを上げられません。しかし1時間は切りたいので、のんびりもしていられない。

滝のような汗がヘルメットのあごひもからしたたり落ちて、どんどん自転車を濡らしていく。

でも決して速くはなく、しかしマイペースで上る。

そして遂にお玉が池が見えます。

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と、足を付かないと言いながら、しっかり足付いてるやんか(笑

まあ、ここはほぼ旧道の頂上なので、堅い事は言わない。^^;

で、箱根旧道のタイム計測は三枚橋を渡りきった所から、1号線との合流場所までと言う事なので、これはauのRun&Walkでしっかり計測。

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58分37秒。ぎりぎりやな(笑

でもやっぱり箱根は天下の険だよ。

のんびり上ったけど、決して楽じゃなかった。

ところで♪箱根の山は天下の険・・・万丈の山、千仞の谷♪ってあるけど、箱根にはそんな名前の山も谷もありませんね。これは、非常に山が高くて谷も深いという、箱根の険しさを表した比喩だそうです。

確かに山伏峠越えよりもきつかったよ。

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箱根と言えばもう一つ、お正月の風物詩、箱根駅伝があります

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箱根駅伝の折り返し場所には、箱根駅伝ミュージアムという建物がありました。

昔からあったかな?

芦ノ湖で観光をした後は、当然このまま帰りませんよ。

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霧の大観山です。

本当は富士山と芦ノ湖が見える場所なのに、霧で何も見えませんね。

と言うかさ、さすがにこれだけ標高が高いと、汗でぐっしょりのシャツが冷えて寒いんですが(((=_=)))

風邪を引くと嫌なので、さっさと下ります。

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一端、湖面の標高723mの芦ノ湖まで戻り、そこから国道1号線最高地点874mまで151mの登坂です。

これが本日の上り坂から解放された瞬間です。

それにしても今日も自転車が多かった。

小田原では、女性ロード海苔の後に付いてしまい、しばらくゆらゆら揺れるお尻☆(゜o°(○=(-_-; パンチ

まあ、これで箱根を庭にする儀式終了です(謎

走行距離: 142.77km
走行時間: 6時間14分49秒
平均速度: 22.8km/h

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 平成20年6月26日(木) チェーン
自転車購入後7000km走行し、遂にチェーンを取り替えました。

普通は5000kmで交換するらしいですが、5000km走ってからチェーンの伸び具合を自転車屋さんで見てもらったところ、「まだ大丈夫だけど7000kmでは替えた方が良い」と言われたので、その7000kmでの交換です。

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しかし購入に当たって少し迷ったのはチェーンが3種類あり、それは言わずと知れた、ディュラエース(定価¥3,431)、アルテグラ(定価¥2,849)、105(定価¥2,415)の3種類ですが、お店の人曰く、重量と耐久性は全部同じ。ただし色が違います。と。

ディュラエースはチェーン全てが錆び止めのコーティングが施されていて、アルテグラはアウターリングのみのコーティング。105はコーティング無しのため、錆びやすいとの事でした。

実際の売値では600円程度の差ですから、ディュラエースを選ぶ人は多いみたいですが、ここは消耗品と割り切って105を選択。

メンテナンスを怠らなければ錆びる事もないですからね。

しかし何だ。体力が付いてくるに連れ、少しずつ自転車のグレードアップを考えていましたが、それも全て消耗品の交換に持って行かれそうな気がします^^;

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 平成20年6月23日(月) ブレーキシュー
梅雨本番かな?

昨日寝る前に見た天気予報と、今朝起きてから見た天気予報が違います。

昨日の予報だと今日の雨の降り始めは夕方以降でしたので、自転車通勤のつもりで準備をして寝ました。

そして今朝出掛ける間際に天気予報を確認すると、何と昼から雨になっていました><

既に翌日の天気予報すら当たらない季節になったようです。

しかし何だ、翌日の天気すら当たらないのに、何故数年後に地球が温暖化になるとか予報出来るのだろうか?

もっとも「地球温暖化」自体が眉唾物だと言う噂もありますね。中国やインドを経済的に封じ込めるための先進国の政治的戦略だとか。・・・と、いつだったかブログに書いたな。

さて、先週だったかな? 自転車のブレーキシューを替えたのです。

単に方減りして効きが悪くなったからですが、この替えたシュー、とっても感じが良いです。

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自転車を知ってる人は、「DURA-ACE(ディュラエースと読む。シマノ社の最高グレード)だから当たり前だろ」と思われるかもしれませんが、実はシマノのロードバイク用の部品には数種類のグレードがある中で、補修用のブレーキシューはDURA-ACEしかないのです。

これがどのように良いのかと言うと、晴れの日はその差をほとんど感じませんでしたが、雨の日は吸い付くようにブレーキが効くのです。

タイヤも雨に強いタイヤを履いていますので、濡れた路面でも実に心地がいいのです。

いままでは濡れた路面でブレーキをかけると、ブレーキとリムの嫌な摩擦音、何と表現しようか、砂でリムの表面を削っているような音がしながら、制動力は極端に落ちていました。

それが音もなく「キュッ」っと効くのですから、たった数百円でこんなに心地良いのならば、もっと早く替えれば良かったと思いました。

これ、ツーキニストには必須アイテムですね。

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 平成20年6月22日(日) コンパクトクランク
暇な1日だった。

死にそうなくらい暇な1日だった。いや、死んだかもしれない(笑

妻が1日仕事で、娘を駅まで送り迎えしなければならないし、餌付けもしなければならないし(笑)、どうにもこうにも自由のない暇さ加減がいやらしかった。

あまりにも暇なもので、bbさんの真似をして月曜日走ったコースを地図にしてみた。

ついでにサイクリングの記録を抜粋して、一覧形式にした。

こうも暇だとついついネットを巡ってしまうのですが、どうしても気になってしまうのがこれなんですね。

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コンパクトドライブです。

いわゆる自転車の前側のギアーです。

今付いている物は↓これ。

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ノーマルクランクと呼ばれる物です。実際に私の自転車に付いている物は違いますが、見比べやすいように同じブランドの物を並べました。

何処が違うかって?、それは内側のギアーの大きさです。

前のギアーが大きいと、踏み込むのに力が必要ですが、その代わりスピードが出ます。これは下り坂や、平地である程度スピードが乗った時に使います。

反対に前のギアーが小さいと、踏み込む力は小さくて済みますが、スピードは出ませんので、発進時や坂道、向かい風などに有効です。また、疲れてきた時にもとても役に立ちます。

今付いているギアーは下の写真で、上り坂ではヲジサンには少々辛いので、少しでも楽になるように上の写真のコンパクトが欲しいのですが、それには色々な問題があります。

本当はフロントトリプルが良いのは言うに及びません

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前側のギアー3枚です。

今付いているノーマルクランクに、更に小さいギアーが付いていますが、これにはディレイラー(変速機)やSTI(変速レバー)も交換しなくてはならないため、とても出費がかさみます。

さて問題とは、先ずトリプルの場合、シンプルな物を好むロードバイク海苔には、フロントに3枚ギアーは敬遠されるのです。

そしてコンパクトクランクは、最近の完成車はほとんどこれが標準装備されていますが、脚力が弱い人向けというイメージがあり、これも敬遠されています。

かく言う私も最初に自転車を組んでもらう時に、「ノーマルとコンパクトどっちにしますか?」と聞かれ、見栄を張ってノーマルと言ってしまい後悔しています。^^;

またプロレーサーや超健脚さんのほとんどがノーマルクランクを使っている事もあり、ノーマルクランクは未だにロードバイクの定番としての地位を保っているようです。

まあ、でも何ですね、最初に見栄を張ったのだから、そのまま見栄を張り続けるだけの体力を付けて、いつしか「コンパクト???何それ?ヒマラヤでも登るのか(笑」なんて言ってみたいですね。

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 平成20年6月16日(月) 山伏から箱根へ
金曜日の事、あまりにも天気が良くて、仕事をしているのがとっても悔しかったので休暇を出しました。

今日の休暇です。

計画は山伏峠に上る事。

山伏峠は、神奈川県相模原市と山梨県の山中湖を繋ぐ道国道413号線の途中、標高約1100mにあります。

国道413号線は別名道志道とも呼ばれ、その沿線には無数にキャンプ場が存在する事から、キャンプ場銀座とも言われます。

山伏峠まではうちから約80kmで、往復すると160kmにもなりますが、仲間のFISH君が何度も挑戦している所なので、是非行ってみたかったのです。

家を出てしばらくはウォーミングアップのつもりでペースを落として走ろうと思っていましたが、何故か今日は足が動きません。

普段は一気に駆け抜けるはずの綾瀬から海老名のアップダウンで、足が重くて仕方がありません。

そのまま国道412号線に入りますが、ここでは向かい風です。

正直、上りの向かい風だけは勘弁して頂きたい。><

そして宮ヶ瀬に付いた頃には既に足が売り切れ状態に;;

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あまりにも足が動かないので、何度もこのまま帰ってしまおうと思いますが、折角休暇を取って宮ヶ瀬で終わってしまっては、何のための休暇かわからなくなります。

そこで動かない足に鞭を打って山伏方面を目指します。

と言うか、宮ヶ瀬を過ぎてから気が付いたのですが、山伏を目指すのならば、わざわざ坂の多い宮ヶ瀬を通らずに、平坦な津久井湖から回ってきた方が楽でしたね。^^;

宮ヶ瀬から413号線に合流して直ぐの場所にある山崎ショップで休憩していると、年配の男性が私の方に寄って来て、「足鍛えてるね」と言うのです。「はい。鍛えてますよ」と言うと、「どうやって足を鍛えるのだ?腹筋か」と言うので、これはまともに相手をしては駄目だと思い、「そうですね」とだけ答えておきました。^^;

413号線は基本的に上り基調で、緩やかに上り続けてやがて「神奈川県最高地点」と言う標識が見えます。

その標識を過ぎると下り坂になり、しばらく下り坂が続きます。

ずっと下り坂が続きます。

どこまでも下り坂が続きます。

延々と下り坂が続きます。

今まで上って来た以上に下ったかもしれません><

これから1000m以上もある所に上るのに、ここでこんなに下ると、その分も上らなければならないではないか。

そして県境まで下り、山梨県に入った所でいきなり上り始めます。

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まあ、景色がいいからよしとしよう。

でも下りながら思った。「帰りは上りだよな」と。

そのときに決めた。帰りは違う道を通る。

その後もだらだらとアップダウンを繰り返し、道の駅どうしに到着。

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道の駅の裏にはかっぱ橋と言う名の橋が(笑

これってさ、上高地のパクリだね。

さて、ここからが正念場。山伏峠までは8.7kmですが、後半がきついのです。

スピードも多分一桁しか出ていないと思いますが、のんびりとマイペースで足に負担をかけないように上り、ついに山伏峠へ。

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一応目標達成ですが、来た道は帰らないと決めたので、とりあえず先に進みます。

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山梨県山中湖村だそうです。

山中湖畔でどこへ行くか思案すること数秒。

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来た道を戻らないのならば、籠坂峠を越えて国道246号線を帰る以外に道はありません。

山中湖から篭坂峠までは2.4kmですから、足はとっくに売り切れですが、これが最後だと思えば何とか上れるでしょう。

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ただひとつ欲を言えば、富士山が雲に隠れて見えなかったのが残念です。

ここからの下りは気持ちがよかった。

自衛隊の装甲車と何度もすれ違いながら御殿場を目指し、御殿場を通り越したあたりで何も考えていません。

昔の記憶で本能的に走っているだけです。

ふと我に返ったのは、なぜかないはずの坂を上っていた時です。

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二輪に乗っていた頃には、週に2回は通っていた場所です。

山伏峠に上り、籠坂峠を越え、しまいには箱根に上るなんて、きっと私は馬鹿ですね。

それにも増して、足が動かないと言いながらも、よくここまで上ったもんだ。

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箱根町の標識に、何となく「ただいま」と答えてしまうのは何故でしょう?

エンジンの有無こそ違えども、昔も今も2つのタイヤの乗り物で箱根を駆けめぐっています。

それにしてもよく走った。

自宅から厚木までの20kmと、小田原から自宅までの40km以外は全て坂道です。

もっとも坂道の半分は下りですけどね。^^

走行距離: 183.16km
走行時間: 8時間17分33秒
平均速度: 22.1km/h

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 平成20年6月15日(日) 父の日
クリートを替えたらポジションが変わってしまった。

靴の裏にサインペンでクリートの位置を書き込んでから替えたのに、それでも位置が変わってしまいました。

でも何故か変わった位置の方がしっくり来て、この際サドルの高さや前後の位置まで見直してみました。

ところがこれで良いのか直ぐには答えが出ないのです。

何しろ嬉しい事に100kmまでは何をしても走りきれるようになってしまったため、このセッティングが正しいのかどうかは100km以上を走らないと答えが出ません。

とは言え、感覚的に駄目な物は駄目なわけで、走りながら調整をするために江ノ島経由で湘南海岸を西へ走りました。

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この道路はいつ走っても気持ち良いですね。

あまりにも気持ちよくてついつい平塚まで走ってしまい、折角なので湘南平を目指す事に。

前回湘南平に行った時は、箱根の旧道を上った後だった事もあり、距離が1.5kmで標高差約140mをなめてかかっていた所があり、上り始めていくらも走らないうちに叩きのめされました。

そんな苦い経験もあって足が遠ざかっていたのですが、いつまでも地元の練習コースを避けていても成長がないので、今回は兎に角足を付かずに登り切ると決めて挑戦しました。

しかしここの坂はきついですね。

途中の直上りは壁に見えますが、最近練習しているエスケープダンシングでノッシノッシと上って行きます。

直上りを登り切ると左手にパンダ(多分パンダだったと思う)があり、それを過ぎるとかなり傾斜が緩くなるため、そこからは右手の絶景を楽しみながら上る事が出来ます。

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そしてタイムは9分54秒でした。

速い人は5分台とか、健脚さん達は7分台とも言われますが、一般の人は10分前後らしいので、やっと一般人並みの走りが出来た事に満足です。

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 平成20年6月4日(水) 1週間ぶり
実に1週間ぶりに自転車通勤したよ。

と言うか、1週間ぶりに自転車に乗ったよ。

この1週間で天気が良かったのは日曜日のみで、それも子供たちの運動会で1日つぶれてしまったので、結局出走無し。

今日の梅雨の晴れ間が待ち遠しくて、今朝は子供が遠足の日を迎えるかの如く早起きをしてしまいました。

40過ぎても心は子供のままなんですよ。

でもそれでいいと思うな。

大人ってさ、たかだか数十年の人生経験で、何でも知ったつもりになってる事って多くないですか?

地球の45億年の歴史に照らした時に、自分の数十年の知識って、いったいどれ位の物でしょうか?

特に年配の男性に多いのが、自分は何十年こうやって生きて来たとか、これはこういう物だとか決め付けて、他の意見を聞こうとしない。

私に言わせれば、そんなのはただの井の中の蛙で、そんな生き方だからその程度の人間なんだろうと。大きな人間になるためには、広い視野を持つ事が大事だと思います。

そういう意味で子供たちは、大人にとっては当たり前の物でも、実に興味深そうな輝いた目で見つめますよね。あの目が人間の成長のためにはとても大事だと思うのです。

だから子供のままで良いのです。自分の限界を決めてないから、高い目標に挑戦し続けるのです。

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で、早く起きたからには早く家を飛び出してしまったのですが、そんなに早く出勤して何をするのかと(笑

そこでちょっと遠回りをして、まだ昨日までの雨で濡れた路面を水しぶきを上げながら快走します。

いつもの境川自転車道を東名高速道路と交わる所、東名高速では横浜町田ICまで2kmの標識のある所まで北上し、そこから東名高速沿いに綾瀬バス停付近まで走ると、直ぐに勤め先の正門に出ます。

片道たったの20kmでしたが、もう少し早く出ればもっと走れるわけですね。

今日の横浜市の日の出は4時27分です。明日から夏至の6月21日までは4時26分で、これが1年で一番早い日の出時刻となりますので、この早い朝を有効に使わない手はありません。

昨年夏のように朝練でも始めようか。

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 平成20年5月27日(火) 向かい風
一般的に冬は北風、夏は南風が吹きます。

ところがですね、私の住んでいる地域は早朝に北寄りの風が吹きます。

つまり自転車通勤する場合、出勤時は北西に向かうために向かい風。退社時は南東に向かうため是また向かい風。常時向かい風で走っているわけです。

しかしこれも考えようで、往復共に追い風のような順風満帆だと人間は成長しません。

往復ともに向かい風だからこそ成長出来ると思うと、それはそれでやる気が出て来ます。

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それにしても昨日の帰り道、相模川沿いを南下した約20kmのコースの向かい風は凄かった。

普段の通勤では境川沿いの18kmで、向かい風の中を南下する事がよくありますが、やはり川の大きさが違うせいなのか、同じ風速でも相模川沿いの方がきつかったですね。

相模川は境川よりも流域が広いため、風を遮る障害物が少なくて、向かい風を受ける時間が長くなっているような気がしました。

しかし決して向かい風が苦手という意識はありません。

考えても見て下さい。同じ体格の自転車海苔と比べると、私の方が圧倒的に体重が重いのです。^^;

つまり、重い分だけ風の影響を受けにくいのです。

また筋肉質の人のお腹が正面から見ると平面である事に対し、私はお腹が少し出ている分だけ丸みを帯び、これが流線型というか、空気抵抗削減効果を果たしているわけです(謎

だから向かい風は苦手ではありません<(`^´)>

実際の話、自転車の場合、上り坂は体重の軽いライダーの方が有利と言われていますが、傾斜の緩い上り(3%前後)に限っては体重が重いライダーの方が有利らしいです。

ですから緩い上りとほぼ同じ負荷のかかる向かい風は、体重が重い人には有利になるはずなんです。

ところで、急用のため大阪に行って来ます。木曜日の未明には帰る予定です。

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 平成20年5月26日(月) 宮ヶ瀬
本日はメモリアルデーのため仕事はお休みです。

昨年から自転車に乗り始め、日に日に体力が向上していく事が実感出来ますが、実際にはどの程度向上したのかを実感するために、昨年12月17日に宮ヶ瀬まで走ったルートをもう一度走ってみました。

とは言っても全く同じコースではなく、厚木まではアップダウンのあるコースを走り、厚木からは前回と同じ国道412号線を走ります。

前回は厚木まで1時間ほどで走り、休憩場所を探しているうちにダラダラと走ってしまい、結局力尽きて休憩せざるを得ない状態になりました。

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前回の休憩場所です。しかしこの坂も直ぐ先で一端おしまいになります。

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前回はこの下り坂を見て、下らずに引き返そうかとも思いました。折角苦労して上って来たのに、下ってしまうという事は今までの苦労を無にする行為です。そんな事をするくらいならば、いっそ帰ってしまった方が良いと思ったのです。

しばらく下ると一気に視界が開けて再び緩やかな上り坂。

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写真では反対車線のガードレールの上に道の先が見えます。この先のトンネルまでに、前回は3回も休憩しています。

今回走ってみて分かった事ですが、所々僅かに傾斜が変わる所があり、前回はそれにやられたようです。

しかし本当にきついのは、トンネルを越えた先なんです。

半年前には死にそうになりながら上っていたかと思うと、我ながら微笑ましくなってしまいました。^^

そしてやっと見えて来た宮ヶ瀬の道路標識。

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ここを左折すればいよいよ宮ヶ瀬ですが、前回はここで平坦な道を望んでいたにもかかわらず、現実は無情な物。この先に最後の激坂が待ち受けていました。

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傾斜10%の直上りの坂。

同じ傾斜の坂でも、曲がりくねった坂と一直線の坂では精神的に全く違い、曲がる度に「次のコーナーまで」と、目標を持ちやすい曲がった道の方が走りやすいのです。

前回はこの坂を見て死刑を宣告されたような気持ちになりました(笑

しかしこの坂は最後の坂で、激坂区間も数百メートルですので、知っていれば走り方も変わります。

今回はフロントアウター(2枚あるギアーの重い方)のまま、ペダルに体重を乗せるだけの漕がない立ち漕ぎ、いわゆるエスケープダンシングでノッシノッシと上って行きます。

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前回はこの信号まで来て、更に坂が続く現実を知り、ここで引き返そうと考えていましたが、息が完全に上がってしまったため、進むも戻るも出来ない状況でした。

しかしこの先の右カーブを曲がると坂は緩くなり、トンネルを幾つか越えると宮ヶ瀬ダムが望めます。

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この景色が見えるとこれ以上の上りはありません。

前回はこの景色を見ながら疲れ切った体を癒していたのですが、今回は全く平気ですね。

さすがにあれから約半年と約4000km走った足は鍛えられていました。

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そして前回はここから国道412号線の西側を並行して走る県道64号線から県道60号線を南下しました。このルートは厚木まで上り坂無しの下りっ放しなので、使い切った足を休めるのには丁度良かったのです。

しかし今回はその県道64号を北に向かいました。

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この県道の北端は国道413号線の梶野交差点にある山崎ショップ横に出ます。

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この道を西に向かえば山中湖。

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しかし山中湖まではここから50kmもあるので、行ったら帰って来られなくなります。

今日は昨年辛い思いをした宮ヶ瀬が、どの程度まで楽になっているかを試したかっただけですから、ここから津久井湖を経由して帰ります。

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それにしても今日は暑かった。

途中の自販機で3回も水を買ってしまった。

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汗っかきで暑さが苦手な私には、それでも足りないくらいでした。

これから夏にかけては水分かなり多目に補給しないと、足が売り切れる前に熱中症で倒れそうです。

走行距離: 100.99km
走行時間: 4時間27分00秒
平均速度: 22.7km/h

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 平成20年5月24日(土) 湘南ポタリング
天気予報では土日とも雨。しかし朝起きてみると晴れているではないですか。

これは家に閉じこもっているのは非常にもったいないので、慌てて洗濯物を干してから家を飛び出しました。

行き先も考えないままとりあえず境川自転車道を南下。

ところがどういう訳か今日は足が回りません。折角出掛けたからには長距離を目指していましたが、午後からは雨の予報なので、もたもたしていると降られてしまいます。

そこで今日は長距離を諦めて、湘南海岸を行ったり来たりしていました。

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江ノ電江ノ島駅近くにある龍口寺前にて、江ノ電が路面電車として走っている所を撮影。

よく見ると、江ノ電に大仏がペイントされています。

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茅ヶ崎のサザンビーチに立ち寄った後で、今度は鎌倉方面を目指しましたが、途中で気が変わって鎌倉高校駅前を左折して小高い丘に上り、景色を楽しんでいました。

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坂を下る時には正面に江ノ島が望めます。

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しかしこの坂、鎌倉高校前を曲がっていきなりの激坂で、上るには何とか上れますが、下りはブレーキが効かないくらいの傾斜でした(笑

帰り道は箱根駅伝3区のコースにもなっている遊行時の坂を上り、ここでちょっとした実験をしてみました。

平地でケイデンス70時速20km位の負荷を覚えておき、その負荷で坂を上ると上りやすいというので、試しにケイデンス70であまり負荷がかからない程度のギアーを選んで上ってみた所、確かにこれは楽でした。

実はこの遊行時の坂にはちょっとした問題があり、まず決して楽な坂ではありません。

しかしなめてかかると後半で辛い思いをするような坂ですが、それでも何とか上れます。

問題は、藤沢橋に向かう反対車線が常時渋滞していて、しかも観光バスが多く、自転車でこの坂を上っているとそれらの人達から注目されるのです。

軽快に格好良く上れれば何の問題もありませんが、肩で息をしながら死にそうな形相で上って行く所を見られたく無いじゃぁありませんか(笑

それを我慢するとなお一層辛いのですよ(爆

だからここを涼しい顔をして上れるという事は、それだけでも素晴らしい事なんです。

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 平成20年5月23日(金) 自転車は健康的
「自転車に乗る事は健康に良い」とは、私だけでなく多くの自転車海苔や研究者が言う所であり、これを否定する人はほとんどいません。

まあ、某青○学院大学の瀬○佳美准教授あたりに言わせると、自転車はカラス以下だそうですので、健康に悪いと言う暴言を吐かれそうですね(笑

ちなみのこの方、光市の母子殺害事件で元少年に対して死刑を求刑された事で、死刑は重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と発言して問題になりました。

話を戻して、それでは何故自転車が健康に良いのかと言うと、自転車は全身の筋肉を使う運動であるため、酸素と血液を全身に運ぶために呼吸器と循環器(心肺機能)が鍛えられ、これがガンや心臓病、脳卒中の予防に効果があるというのです。

更には脳も活性化されて、認知症の予防にもつながるとか。

また、ランニングやウォーキングでは体重の重い人は膝を壊す恐れがあるそうですが、自転車にはそれもありませんし、その人の体力に合わせて自由に運動強度を調整出来ます。

事実、昨年の夏の私は、江ノ島往復が精一杯の体力でした。

その上2~3日は筋肉痛が続き、物凄い運動をしたような充実感さえありました。

しかしそれから10ヶ月足らずで、江ノ島は通勤の帰り道にちょっとした寄り道程度の距離になりました。

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ですから私は「自転車に乗って健康になろう」と声を大きくして言いますが、中には「腰が悪いのであまり自転車に乗れない」と言う人もいます。

しかし、よ~く考えてみると、全身の筋肉を使いそれを鍛える自転車で、腰が痛くなるというのは少々解せないものです。

腰痛のオーソリティーを自称するエンゾ早川氏によると、彼は腰痛の治療やリハビリに自転車を使っているらしいので、自転車は健康増進だけではなく、健康回復にも役に立つようです。

でも本当の魅力は、体力次第でいくらでも可能性が広がるという事ですね。

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 平成20年5月22日(木) パンク
今日は仕事の帰り道に寄り道をする計画を立ていた。

最近開通した新しい道を通って辻堂まで出て、そこから江ノ島のとびっちょで釜揚げシラスを買って帰ろうと思っていた。

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ところがだ、職場を出てから僅か数キロの所でいきなりパンクしたorz

今年3回目かな。

何れも後輪ですね。

パンク修理自体は大した作業ではありません。しかしですね、携帯用の空気入れで充分な空気圧を入れる事はもの凄く困難です。

ロードバイクの場合、必要な空気圧は大体7~8bar(7~8気圧とほぼ同じ)で、携帯用ポンプでは5barも入れると結構疲れます。休み休み頑張っても6bar以上は非常に大変ですね。

かといって必要な空気圧よりも低い空気圧で使用すると、パンクのリスクが非常に高くなり、折角直したタイヤがまたパンクという事態を招きかねません。

それを考えると、江ノ島まで行こうと思っていたモチベーションが一気に下がり、そのままトボトボと帰宅しました。

通勤という短距離での事であれば応急的な修理でも問題ありませんが、長距離を走っている時はきっちりと空気を入れられる物が欲しいですね。

実は3月8日に三島でパンクした時も、それ以降は空気圧を心配しながら走っていたような気がします。自転車屋があれば空気圧を点検してもらおうと考えながら走っていましたが、後半は疲労で思考回路が停止していました。

やはり気になる事があると落ち着いて走る事が出来ませんので、何らかの手を打つ必要がありそうです。

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 平成20年5月19日(月) タイムテーブル

台風が来ているようですね。台風4号と言うのは、過去10年の内2001年以外の9年、日本に接近しているジンクス台風だそうです。

仕事帰りに降られてはと思い車で出勤しましたが、結局降られませんでした。

明日も台風の影響で自転車通勤は出来ないんだろうな・・・

ところで、日曜日の今井浜行きで、自転車の3人は朝7時頃小田原周辺の近い位置にいたにもかかわらず、誰も一緒に走ろうとは言い出しませんでした。

平地なら兎も角、坂が続くとそれぞれのペースが違うため、一緒に走るとかえって自分のペースが乱れ余計な体力消耗を招くからですが、それにしても不思議なのは、ほぼ同じコースを走っていながら、一度も出会う事無く順番が入れ替わって今井浜まで走ってしまったのはどう言う事だったのでしょうか?

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bbさんの掲示板の書き込み時刻を参考に3人の位置と時間を見てみると、FISH君だけは全く違う道を選んでいる事が分かります。

彼は2週間後の富士山のレースに備えて坂を上っておきたいと言う理由で、わざわざ箱根旧道を上ったようですが、これが彼にとっての最大の間違いでした。

そもそも伊豆半島には平地の部分などほとんど存在せず、海岸から直ぐに山になっています。その斜面に道路が通っているわけですから、海岸線とは言え一つの坂で100mから300mの標高を上りますので、今井浜まで走れば箱根を越えたのと同じ位の坂を上った事になります。

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つまりFISH君の選んだルートは箱根を2つ越えるようなルートだったわけです。

しかし足は箱根1つ分しか無かった様で、スタートから僅か1時間半程度で足が終わり、後は惰性で走った挙句にギブアップとなったみたいですね。

一方HIさんは、自転車での伊豆は今回で3~4回目となり、さすがに一番安定したペースで走ったようです。

そしてHIさんと私の位置関係ですが、先ずはHIさんが先行し、宇佐美でHIさんが食事をしている間に私が抜かしています。

しかしその先数kmの道の駅で私が2~30分程度休憩を取っていますので、その間に順番が入れ替わった可能性があります。

そこからHIさんは城ヶ崎経由のコースを取り、私は135号線を走っていますので、これ以降は確実に私が先行という形になっています。

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でも何れは電車無しの往復がしたいですね。

それでも260kmですから、ブルベ300kmよりも少ない距離なんです。

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 平成20年5月18日(日) リカバリーラン
今まで伊豆半島には何度となく訪れていていますが、じっくりと景色を楽しみながら走ったのは昨日が初めてだと思います。

それまでは二輪車か車のため、立ち止まって景色を眺める事も出来ず、運転しながら「良い景色だな」くらいにしか感じる事が出来ませんでした。

しかし昨日は自転車だったので、その都度立ち止まっては写真を撮る事も可能でした。

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やっぱり景色を楽しむ観光は自転車に限ると確信するものでした。

とは言え、私も決して若者ではないため、頑張った次の日には疲れが残ります。

そこで疲れをほぐすために、ネットで知ったリカバリーランを試してみる事にしました。

方法は至って簡単。軽いギアーをゆっくり回し、汗もかかず息も乱れないような速度で1~2時間走るそうです。

要するに軽い運動で血液を循環させて、筋肉中にたまった疲労物質を早く肝臓に運んで分解すると言う事らしいです。

ただしこれには諸説有り、疲労物質(乳酸)が筋肉痛の原因だという人もいれば、筋肉繊維の破壊が筋肉痛だという人もいて、本当の筋肉痛のメカニズムは解明されていないようです。

しかし多くのスポーツ選手などがリカバリーランを行っている事を考えると、メカニズム云々よりも効果の方に興味が出ます。

難しい事はさておき、とりあえず1~2時間走るためには江ノ島往復が丁度良い距離です。

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のんびりと江ノ島まで走り、のんびり海を眺めてからのんびり帰って来ようと思った。

そう思っていました。

出掛けた直後までは。

しかしですね、今日はとても陽気が良いので境川自転車道には人や自転車がとても多く、にわかローディー(ロードバイク乗り)やサンデーサイクリストに抜かれるわけですよ。

素人目にはバッチリ決まった格好でも何か不自然な乗り方。それらに抜かれると何故か足に力が入ってしまいます。

結局家に帰ってくると出掛ける前より疲れている始末。疲れを取りに行ったはずが、余計に疲れて帰って来ました。

あれは私を挑発した連中が悪いのです。

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 平成20年5月17日(土) 今井浜
bbさんの呼びかけで伊豆の今井浜まで行く事になった。

距離は130km程度ですが、何しろ伊豆半島は海沿いにもかかわらず、ずっと山坂が続きますので後半の足が心配です。

今までのロングランは体力温存を心がけ、なるべく無理をしないように、頑張らないように心がけ、1時間に1度の休憩も必ず取るようにしていましたが、今回は見方を変えて、最初から普段の自分のペースで走る事にしました。

ケイデンス(ペダルの回転数)は90回転以上を維持し、気持ちが良いと思えるペースで走り抜く。体力温存は考えない。

と、普段から考えれば無茶苦茶なように思えても、何だかその方が良いような気がしたのです。

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その甲斐あってか、早川口までの平均速度が凄い事に。

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ここまでの走行距離: 46.32km
走行時間: 1時間35分05秒
平均速度: 29.2km/h

正直な所、ここまで頑張らなくても良いのでは?と思いました。

しかしここからは山坂の続く道です。

平均速度はみるみるうちに落ちていく事は明らかです。

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また、それを促すような標識まで現れる始末。

しかしですね、この標識のある所で、もし夜に美人を見かけても、私は見ないようにします。そんな場所でした。

海沿いの真鶴道路を経て、一山越えれば熱海です。

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多分この辺りで距離としては半分くらいですが、アップダウンを考えるとまだまだ半分なんて悠長な事は行っていられません。

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それでもまだ足は調子よく動いていますので、上り坂もケイデンス90で回して行かれます。

そして今回の行程の最大の難所、伊東から南側の山越えのために、道の駅伊東マリンタウンで足を休め食糧補給。

ここまでの走行距離: 87.78km
走行時間: 3時間09分19秒
平均速度: 27.8km/h

まだまだ高い平均速度を維持していますが、さすがにここからの坂では疲れが出始めました。

また困った事に、幾つもあるトンネルは全て上り坂のトンネルで、路肩がとても狭いため車に車が追い越していく時は何度もヒヤッとしました。

走行距離が100kmを超えると、さすがに足も売り切れ状態になり、坂が試練の場に変わりました。

当初は目的地まで126kmと考えていましたが、実際に走ってみると130kmを超えました。

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とりあえず今井浜一番乗りです。

この後麦秋館自転車3人組がそろい、バイクでツーリングのメンバーも含めてあいざわでお食事です。

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食後は露天風呂に入り、帰りは電車。

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電車となればビールで乾杯は欠かせませんね。^^

走行距離: 131.59km
走行時間: 4時間57分35秒
平均速度: 26.5km/h

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 平成20年5月15日(木) 100回目の自転車通勤
今日の通勤で、自転車通勤が通算100回目となりました。

昨年8月からの集計で、データにすると以下の通り。

通勤回数100回
通勤での走行距離2,830km
1回の平均走行距離28.3km
節約した燃料代約43,000円
通勤率57.14%


通勤率57%とは意外と低いような気もしますが、実は自転車通勤を始めたのが昨年の9月中旬頃で、それ以前のデータが足を引っ張っている格好です。

これを今年だけに限って集計すると

通勤回数61回
通勤での走行距離1,882km
1回の平均走行距離30.85km
節約した燃料代約27,000円
通勤率70.11%


通勤率(自転車通勤回数/出勤日数)もさることながら、1往復24kmの道のりで30km走行しています。

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仕事帰りのちょっとした遠回りで年間10,000kmの目標達成に向けて頑張っています。

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 平成20年5月14日(水) 今井浜へ
天気予報だと通勤時間帯は振らない予定だったのですが・・・

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6時前には降り始め、通勤時間帯には本格的に振って来ました。

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さて、週末には伊豆の今井浜まで自転車で走ろうと思います。

うちから距離にして126kmで、片道ならば無理のない距離。往復は厳しいかな。

問題はお昼ご飯を食べに行く事が目的なので、昼に着かなくてはなりません。

過去の自分の記録を見ると、箱根旧道から国道1号線最高地点を経由して帰ってきた時が127.78kmなので今回もそれに近い距離ですが、その時は全行程で約8時間ほどかかっていますので、今回昼を目指すのならば朝4時に出なければなりません。

土曜日の日の出が4時35分なので、暗い時間の走行はほとんどありませんが、遊びに行くとは言え運動をするわけですから、早起きする事による睡眠不足が心配です。

それより何より、海岸沿いの道を走るのに伊豆半島は何故か2~300mのアップダウンのある道が続き、後半足が売り切れにならないか心配です。

まあとりあえず何も考えずに走ってみるか。

後は野となれ山となれ。

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 平成20年5月13日(火) タイヤの構造
自転車用タイヤの構造が知りたくて、使えなくなったタイヤを切ってみました。

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先ずは最初に履いていた練習用タイヤのVittoria ZaffiroⅡです。

中央の赤い部分がトレッドと呼ばれる接地面です。

両端の白い部分はビードと呼ばれ、リムの内側と接触する部分で、車やママチャリではスチールワイヤーが使われていますが、軽量化を追求するロードバイクではアラミド繊維が使われています。

そしてタイヤ全体的にもしっかりとしたカーカスの作りです。

トレッドの内側にあるのはブレーカーコードでしょうか、これのおかげでパンク耐性が強くなっているのだと思われます。

1本2千円以下で売られているタイヤにしては、しっかりした作りだと言えます。

そして次はIRC Redstormです。

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こちらはZaffiroⅡと比べると布きれのようなタイヤです。

赤い部分はトレッドですが、真ん中が減っているのはそこが接地面で、その左右の肉厚のある部分はコーナーリング時のように車体を倒した状態で接地し、普段は接地しない部分になっています。

つまり新品の時はその位、若しくはそれ以上の肉厚があったわけですね。

この状態で後輪として2,000km走っていますので、あと1,000km走れるかは疑問ですね。

布きれのようなと表現しましたが、一応カテゴリーはレース用でZaffiroⅡの2~3倍の値段がしますので、多分しなやかで丈夫なカーカスだと思われます。たいがいは綿かケプラーなんですがね。

しかし見た目には安いタイヤの方がしっかりとした作りをしているのには驚きました。

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