| ★ 平成20年10月24日(金) 原油価格 |
原油価格が暴落しています。
10月22日現在、1バレル(159リットル)あたり60.82ドルまで下がりました。
原油価格は7月3日に140.73ドルの最高値を記録して以来、徐々に下がり始め、ここ最近は暴落と言う言葉が相応しいほど急激に値を下げています。
この10月22日の60.82ドルと言う価格は、2年前の2006年の年間平均価格より若干低い値ですから、昨年あたりからの急騰は一先ず納まったと見てもいいのでしょうか?
しかしですね、1999年までは1バレル20ドル以下だったのに、2000年以降には一気に20ドル以上に跳ね上がり、2003年頃から値上がりに歯止めがかからなくなり始めています。
このまま以前の価格まで下がってくれると嬉しいのですが、問題は原油高騰に会わせて値上がりしたもの。例えば電気料金やティッシュペーパー、牛乳、小麦等々。
これらの値下がりは絶対に期待出来そうもありません;;
しかも絶対に給料も上がらないんだTT
結局庶民が苦しむだけの構造になっていますね。 |
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| ★ 平成20年6月9日(月) ポッコリさん |
この春から境川自転車道にはお腹がポッコリした人が増えています。
言わずと知れたメタボ対策なんでしょうが、どの人も一様にやる気のなさそうな顔をしています(笑
「あぁ面倒臭せー」とか「かったりー」などと顔に書いてあるようです。
恐らく奥さんに尻を叩かれ、家の中で居場所をなくして止む無く出て来たのでしょうが、あれでは痩せるどころか、疲れるだけで疲労をためて終わってしまいそうです。
多分歩きながら、止めるための口実でも考えてるんだろうな(笑
私がそう思うのは、お腹ポッコリさん達は普段運動をしていないわけですから、人よりも熱中症になりやすいのに、水を持ち歩くわけでもなく、紫外線対策をするわけでもなく、あれでは30分も歩いたら軽い熱中症にかかり、頭が痛くなったりする事は間違いないだろうなと考えるからです。
ところで世の中には痩せるための方法なる物はいくらでもあります。
そして悪意がある物以外は、全て効果があると思います。
中でも昔から根強く人気があるのは、ルームウォーカーのような、家の中で手軽に出来る健康器具ですね。最近は乗馬型器具かな?
しかしですね、これには物凄い落とし穴があって、例えばルームウォーカーの場合、結局はウオーキングを家の中でやっているだけですから、最低でも20分以上やらないと脂肪が燃焼を始めません。
ところが景色が変わらない家の中で、延々と20分以上歩き続けられるでしょうか?
しかもそれを毎日です。
もう少し厳しく言わせて頂ければ、家の中で手軽にと考えている事自体、運動をしようという事から逃げているような気がします。
実際にルームウォーカーを何年、あるいは何十年間毎日続けていると言う話は聞いた事がありません(笑
ビリーズブートキャンプにしたって同じですよね。未だに続けていると言う人はいるのでしょうか?
結局ですね、境川自転車道にはいろんな人がいますが、1年を通して度々見かける人は極限られた人数ですし、それらの人達は皆見るからに健康そうな体つきです。
いろんな健康法はあれども、一番大事な事は続ける事。そして絶対に続けるという強い意志を持つ事なんですね。
それさえあればどんな方法でも痩せますよ(笑 |
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| ★ 平成20年2月7日(木) 北方領土の日 |
1855年の今日、現在の静岡県下田市において日ロ通好条約が調印され、両国の国境を択捉島と得撫(ウルップ)島の間と定め、択捉島・国後島・色丹島及び歯舞群島は日本の領土として確定したので、今日を北方領土の日として定めたようです。
とは言え、そもそも北方領土の日を定めた事自体が茶番で、日本政府に北方領土問題を解決する意志が無いというのが正解です。
第2次大戦末期の1945年2月、ヤルタ会談の席上で米国はソ連に対し、千島列島の領有を認める代わりに対日戦争に参戦するように要請します。
そして1951年のサンフランシスコ講和条約にて、千島列島はソ連領への編入が容認されましたが、ソ連はこの条約に調印していません。
ちなみにこの時に日本は、沖縄や小笠原諸島を始めとした周辺の島々の領有権を失っています。当然の事ながら、竹島や尖閣諸島の領有権も放棄しています。
また日本はこの条約以前から歯舞・色丹は日本に近く、千島列島に含まれないと米国に対して主張していましたが、米国は自国がソ連に持ちかけた話だけに、日本の主張を聞き入れませんでした。
それから4年後の1955年、いわゆる東西冷戦が激化し、ソ連は周辺諸国との関係強化のため、日本に対して歯舞・色丹を日本に返す変わりに平和条約の締結を提案してきました。
翌年7月、日本はモスクワに代表団を派遣し、日ソ平和条約の締結に向け交渉を開始しますが、翌8月に米国のダレス国務長官が重光外相に対し、国後・択捉を諦めるのなら、米国も日本に沖縄を返さないと圧力をかけて来ます。
これに対しては鈴木宗男氏が外務省に対して質問状を出しています。
これにより日本が2島返還から4島返還に立場を変えたため、未だに日ソ平和条約は締結されていませんが、ロシアとなった今でも旧ソ連の態度は変わっていないようです。
それでは何が北方領土問題を難しくさせているのか?
1956年当時は、米国の西側敵視の政策に日本も巻き込まれ、日本とソ連の間に北方領土問題としての東西冷戦の境界線がありましたが、ソ連崩壊後は米国の態度も変わり、G8に代表されるように米ソは良好な関係を築いています。
しかし、東西冷戦の元、米国の傘の下で外交は全て米国任せ、軍事も米軍の傘の下で過ごして来た日本にとって、東西冷戦の終結は米国の傘が外される事を意味し、独自の外交の歴史が浅く、更にそれで失敗をしてるので、何としても米国を日本に留めて置くために、中国や韓国との歴史問題や、北朝鮮の拉致問題、そして台湾・韓国やロシアとの領土問題を未解決のまま放置しているのが現実です。
周辺諸国との緊張を理由に、日米安保条約を引き延ばせますからね。
事実、2004年にはロシアのプーチン大統領から小泉首相宛てに、モスクワの戦勝記念会合への招待状が届きましたが、小泉はこの返事を先延ばしした挙句に断りました。
これとは別に、プーチン大統領が日本を訪問し、北方領土問題解決に向けた首脳会談も打診されましたが、小泉はこれも断っています。
ロシア側の意向は、1955年の時点で言っていた歯舞・色丹返還の引き換えに日本と平和条約を結び、それにより石油や天然ガスなどの資源を買ってもらい、更には世界遺産に登録された知床と全く同じ自然がある千島列島に観光客を誘致したいと言う事で、もしこれが実現されれば、一番潤うのは北海道なので、北海道選出の鈴木宗男氏が必死になっていたのも納得出来ますが、対米従属主義を崩される事を嫌う政府は、彼を失職させてしまいました。
結局は対米従属主義と言う政策の下に領土問題があるだけで、拉致問題も含めて国民が騒げば騒ぐほど政府の思惑にはまってしまうと言う構図になっています。
北方領土の日制定自体が、国民の目をそらさせる政策なのです。 |
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| ★ 平成20年2月6日(水)怒 |
ヲジサンは怒ってるんだぞ( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ
何だこの天気は!
仕事から帰る頃には雨。その後みぞれと言う事は、明日の朝路面凍結が約束されたわけで、更に自転車通勤出来ない日が続きます。
怒ったついでと言っては何ですが、中国製の餃子の問題。
ちょっと冷静になれよ。
昨年は日中国交正常化35周年だ。更に今年は北京オリンピックが開催される。
本来ならば、昨年辺りからテレビなどの特集で中国を取り上げ、各旅行会社がこぞってオリンピックを絡めた中国旅行の宣伝合戦をしてもおかしくない時期です。
ところが現実はどうだ。
北京オリンピックなんて、本当に今年なのか?と思わせるような静観ぶりです。
国民は気づくべきだ。これは政府の陰謀だ!
話を突き詰めて行くと国際的な問題になりますが、先ず多くの日本人は、米国が世界の覇権を握っていると思っている。それは事実ですが、当の米国は、正確に言うと米国の共和党はそれを好んでおらず、世界を多極化しようと狙っています。
ところが、米国の議会は民主党が多数派を握っており、次期大統領も民主党から選出される可能性が高く、共和党のブッシュ政権は残り1年弱の任期の中で、世界の多極化の形を作りたがっています。
その多極化の中で、米国は中国を中心としたアジアが機能する事を望み、北朝鮮の核問題を早期に解決して(中国が6カ国協議の議長国を勤めているのもこれが理由)、アジアから手を引こうとしていますが、これに対して猛烈に抵抗しているのが日本です。
日本は何とかして米国を日本に引き止めておくために、日米安保条約を盾にして、北朝鮮との拉致問題で騒いだり、今回の中国製の食品問題で騒いだり、周辺諸国との緊張をわざと作り出しています。
だから国民が騒げば騒ぐほど、政府には有利になるわけです。
一方の中国は、自国内にも多くの問題を抱えているため、アジアを牽引するためにはどうしても日本の協力が欲しく、小泉総理の時代に何度も日本に打診してきていますが、当の小泉総理は、対日抗争での勝利が政権支持の基盤となっている現中国政権が、一番嫌うA級戦犯の祭られた靖国神社に何度も参拝してこれをかわし、ブッシュ大統領と仲良くして対米従属色を打ち出して来ました。
いい加減日本も方向を変えよと言いたい。そうすれば日本から米軍基地が無くなるぞ。
それも問題か・・・???(笑 |
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