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2008年5月

 平成20年5月31日(土) 渋峠
雨の週末はとても退屈なので、DVDを見て時間を潰したりしていますが、今日はやっとアイ・アム・レジェンドを借りて来られた。

最近の映画としては短めの時間でしたが、ウィル・スミスの演技が凄く良かった。

内容はイメージ的にバイオハザードとダブる部分がありますが、これはウィル・スミスの演技を楽しむ映画ですね。

さて、最近つくづく自分の事が馬鹿じゃないかと思う事があります。

実は自転車で渋峠に上ってみたくて調べていました。

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渋峠は国道292号線の群馬県と長野県の県境にあり、日本の国道では一番標高の高い峠で、それは温泉で有名な草津の更に奥に位置します。

その標高2172mは森林限界点を超えていて、景色もまた格別だと言います。

そんな素晴らしい所に是非自転車で上ってみたいと思ったのですが、問題はそこまでの距離です。

自宅から渋峠までは約230kmです。

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まあ最寄り駅の群馬大津まで電車若しくは車で行って、そこから上れば良いのですが、何故か自走する事にこだわってしまうあたり、本当に馬鹿だなぁと思います。

そもそも今までに1日で走った最高距離は200kmです。

しかもヘロヘロになって走りました。そのヘロヘロ状態から、標高2000mまで上ろうというのですから、馬鹿以外の何者でもありません。

賢い人の判断であれば、これは無理という結論を出すと思いますが、何だか出来そうな気がするのです。

私は人と速さを競うレースには興味がありません。しかし、一見無理と思える物に挑戦する事には、大いに興味があります。それこそ「人生とは挑戦の代名詞である」と言えると思います。

サイクリストのブログを読むと、ブルベや長距離走行の記事を目にする事が良くありますが、それらに記事の中には「余裕で走りきった」等という記事は無いんです。

必ず「苦しい」とか「辛い」などと言う思いと共に、苦しい思いをしてまで走る事の意味を自問自答したり、リタイアを真剣に考えたり、それでも負けそうになる自分を鼓舞して走りきるから感動があるんですね。

興味がない人には馬鹿な事かも知れませんが、自転車に限らずその人が目標に向かって挑戦する姿って格好良いですよね。

だからちょっと難しそうな目標を見つけると、何だか挑戦したくなるんです。

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 平成20年5月30日(金) 霧雨
今日は1日中ロンドンのような天気でした。

と言ってもロンドンには行った事がありませんが、ロンドンは霧雨と言うイメージがあります。

まあ、今日の天気もはっきり言ってしまえば梅雨の入りを感じさせるような天気で、事実来週後半辺りに入梅と言う予報も出ています。

決して雨が嫌いと言うわけではありませんが、自転車に乗れないのがつまらないですね。

梅雨と言えば入梅前には源氏ボタルが飛びます。

私の家の近くの公園にも野生のホタルがいて、この季節になると日没から9時頃まで現れます。

横浜でホタル?と思われるかもしれませんが、実は横浜市内には野生のホタル生息地がとても多くて、その多くが市や市民団体によって保護されています。

また、梅雨と言えばアジサイですね。

鎌倉のアジサイ寺で有名な明月院もそろそろ見ごろでしょうか?

北鎌倉駅と建長寺の間位にありますので、自転車で訪れるのも良いかもしれません。

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さて、月末恒例の今月の自転車走行距離の報告ですが、今月の走行距離は869.5kmです。

年間で1万キロを走るためには、今月は10,000km÷366日X31日(5月)=847km必要なので、今月は目標達成です。(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

ただし1月からこれまでの走行距離は約4000kmで、来月で1年の半分と考えると、来月は1000km走らなくてはなりません。

時期的にも梅雨と言う事もあり、雨との戦いになりそうです。

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 平成20年5月29日(木) 眠い
眠い(-_\)(/_-)

結局大阪からの帰り道に8時間位かかったのかな?

20時過ぎに大阪を出発。大阪府内は順調に走り、名阪道の奈良のアップダウンでは眠気を感じ、三重で最初の限界が来て休憩。

伊勢湾岸道は辛うじて走りきるも、東名に入ってからどうにもならない状態に。

東名高速は深夜割を期待したトラックが物凄く多くて、全く前に出られない状態のまま、速度リミッター付きのトラックの速度につき合わされ、更に所々で集中豪雨のため全くスピードを上げられず、眠気を感じる速度から開放されません。

おかげで豊田ジャンクション以降、ほとんど全てのパーキング・サービスエリアに立ち寄ったかも(笑

何をどうしても眠気が抜けませんでした。

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東名横浜インターを降りてから神奈川区に従兄弟を送って行き、その後は藤沢市の湘南台まで妹を送り、帰宅は4時半頃。

普段は5時過ぎには起きて6時半になる前に出勤しますので、寝る時間がありません。

それでも仕事をしなければならないから、無理をしても帰って来ているわけで、何だか試練を受けに行った様な気になりました。

運転中の眠気をとる方法は無いものだろうか。

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 平成20年5月28日(水) 帰省
親類に不幸があり、急遽大阪に帰省していました。

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ところが仕事の月末締めの関係で、明日明後日は休めない状況であるため、今日中に帰って来なければならないという条件付です。

これが忌引きが認められれば、多少は締めを引き伸ばす事も出来たのですが、私の職場では忌引きが認められるのは法令で定める3親等の血族とその配偶者までという規定があり、今回はその枠外の親族のため、それも叶いませんでした。

同時に旅費も馬鹿にならないんだな。^^;

しかし旅費については、ETCの深夜割引が原油高騰対策として、2月15日から1年間40%割引になっていますので、これを使わない手はありません。

ただし午前0時から午前4時までの間に高速道路に乗り降りするか、乗り続けていると言う条件がありますので、眠い目をこすりながら4時前の厚木インターを目指しました。

私が東名高速を使って関西方面に行く時は、毎回決まって最初の休憩は浜名湖サービスエリアで取ります。

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今日は早く出ている事もあり、睡眠不足解消のためにもここで少し仮眠を取る予定ですが、とりあえずモーニングコーヒーを飲んでからと思ったのが失敗の元。

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コーヒーが冷えていますが・・・

日本にだけ存在するであろう不思議な飲み物、いわゆるアイスコーヒーって奴ですか?

私の常識ではコーヒーは温かい物なんですよ。

しかもブラック。不純物が混じったコーヒーや冷めたコーヒーは飲めません。

これですっかりペースを乱してしまい、帰り道は睡魔との闘いでした。><

まあ、しかし何ですね。葬儀の度に親戚一同が集まって来ますが、特に今日は知らない人が多かった。

一人ずつ紹介してもらいましたが、はっきり言って覚えられませんから(笑

ところで、食事の時に渡し箸は行儀が悪いと言われますが、これは遺体の火葬後、お骨上げの時に渡し箸で骨を拾う事から言われている事ですが、大阪ではそのようなお骨上げは行いません。

関東では焼き上がったお骨を、火葬場の係りの人がステンレスの大きな皿に乗せ替えて、どれがどこの骨だか分からない状態で持って来ますが、関西では焼き上がったら火葬台に乗ったままの状態で出て来ます。

また関東では二人一組になって渡し箸で一つずつ遺骨を拾うのに対し、関西では皆が箸を持って一斉に拾い始めます。

この辺に文化の違いを感じますね。

良い言い方をすれば規則正しく動く事が出来る関東人と、自らの意志で動く事が出来る関西人。

悪く言えば指示が無いと動けない関東人と、勝手に行動を始める関西人。

でもお互いが心のどこかでライバル視しているところが面白いですね。

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 平成20年5月27日(火) 向かい風
一般的に冬は北風、夏は南風が吹きます。

ところがですね、私の住んでいる地域は早朝に北寄りの風が吹きます。

つまり自転車通勤する場合、出勤時は北西に向かうために向かい風。退社時は南東に向かうため是また向かい風。常時向かい風で走っているわけです。

しかしこれも考えようで、往復共に追い風のような順風満帆だと人間は成長しません。

往復ともに向かい風だからこそ成長出来ると思うと、それはそれでやる気が出て来ます。

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それにしても昨日の帰り道、相模川沿いを南下した約20kmのコースの向かい風は凄かった。

普段の通勤では境川沿いの18kmで、向かい風の中を南下する事がよくありますが、やはり川の大きさが違うせいなのか、同じ風速でも相模川沿いの方がきつかったですね。

相模川は境川よりも流域が広いため、風を遮る障害物が少なくて、向かい風を受ける時間が長くなっているような気がしました。

しかし決して向かい風が苦手という意識はありません。

考えても見て下さい。同じ体格の自転車海苔と比べると、私の方が圧倒的に体重が重いのです。^^;

つまり、重い分だけ風の影響を受けにくいのです。

また筋肉質の人のお腹が正面から見ると平面である事に対し、私はお腹が少し出ている分だけ丸みを帯び、これが流線型というか、空気抵抗削減効果を果たしているわけです(謎

だから向かい風は苦手ではありません<(`^´)>

実際の話、自転車の場合、上り坂は体重の軽いライダーの方が有利と言われていますが、傾斜の緩い上り(3%前後)に限っては体重が重いライダーの方が有利らしいです。

ですから緩い上りとほぼ同じ負荷のかかる向かい風は、体重が重い人には有利になるはずなんです。

ところで、急用のため大阪に行って来ます。木曜日の未明には帰る予定です。

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 平成20年5月26日(月) 宮ヶ瀬
本日はメモリアルデーのため仕事はお休みです。

昨年から自転車に乗り始め、日に日に体力が向上していく事が実感出来ますが、実際にはどの程度向上したのかを実感するために、昨年12月17日に宮ヶ瀬まで走ったルートをもう一度走ってみました。

とは言っても全く同じコースではなく、厚木まではアップダウンのあるコースを走り、厚木からは前回と同じ国道412号線を走ります。

前回は厚木まで1時間ほどで走り、休憩場所を探しているうちにダラダラと走ってしまい、結局力尽きて休憩せざるを得ない状態になりました。

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前回の休憩場所です。しかしこの坂も直ぐ先で一端おしまいになります。

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前回はこの下り坂を見て、下らずに引き返そうかとも思いました。折角苦労して上って来たのに、下ってしまうという事は今までの苦労を無にする行為です。そんな事をするくらいならば、いっそ帰ってしまった方が良いと思ったのです。

しばらく下ると一気に視界が開けて再び緩やかな上り坂。

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写真では反対車線のガードレールの上に道の先が見えます。この先のトンネルまでに、前回は3回も休憩しています。

今回走ってみて分かった事ですが、所々僅かに傾斜が変わる所があり、前回はそれにやられたようです。

しかし本当にきついのは、トンネルを越えた先なんです。

半年前には死にそうになりながら上っていたかと思うと、我ながら微笑ましくなってしまいました。^^

そしてやっと見えて来た宮ヶ瀬の道路標識。

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ここを左折すればいよいよ宮ヶ瀬ですが、前回はここで平坦な道を望んでいたにもかかわらず、現実は無情な物。この先に最後の激坂が待ち受けていました。

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傾斜10%の直上りの坂。

同じ傾斜の坂でも、曲がりくねった坂と一直線の坂では精神的に全く違い、曲がる度に「次のコーナーまで」と、目標を持ちやすい曲がった道の方が走りやすいのです。

前回はこの坂を見て死刑を宣告されたような気持ちになりました(笑

しかしこの坂は最後の坂で、激坂区間も数百メートルですので、知っていれば走り方も変わります。

今回はフロントアウター(2枚あるギアーの重い方)のまま、ペダルに体重を乗せるだけの漕がない立ち漕ぎ、いわゆるエスケープダンシングでノッシノッシと上って行きます。

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前回はこの信号まで来て、更に坂が続く現実を知り、ここで引き返そうと考えていましたが、息が完全に上がってしまったため、進むも戻るも出来ない状況でした。

しかしこの先の右カーブを曲がると坂は緩くなり、トンネルを幾つか越えると宮ヶ瀬ダムが望めます。

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この景色が見えるとこれ以上の上りはありません。

前回はこの景色を見ながら疲れ切った体を癒していたのですが、今回は全く平気ですね。

さすがにあれから約半年と約4000km走った足は鍛えられていました。

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そして前回はここから国道412号線の西側を並行して走る県道64号線から県道60号線を南下しました。このルートは厚木まで上り坂無しの下りっ放しなので、使い切った足を休めるのには丁度良かったのです。

しかし今回はその県道64号を北に向かいました。

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この県道の北端は国道413号線の梶野交差点にある山崎ショップ横に出ます。

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この道を西に向かえば山中湖。

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しかし山中湖まではここから50kmもあるので、行ったら帰って来られなくなります。

今日は昨年辛い思いをした宮ヶ瀬が、どの程度まで楽になっているかを試したかっただけですから、ここから津久井湖を経由して帰ります。

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それにしても今日は暑かった。

途中の自販機で3回も水を買ってしまった。

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汗っかきで暑さが苦手な私には、それでも足りないくらいでした。

これから夏にかけては水分かなり多目に補給しないと、足が売り切れる前に熱中症で倒れそうです。

走行距離: 100.99km
走行時間: 4時間27分00秒
平均速度: 22.7km/h

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 平成20年5月25日(日) ゴム堰
ここ最近境川の水量が増えています。

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これの犯人は長後街道の少し南側に設けられたゴム堰で、此奴がダムのように水を堰き止めているのです。

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ゴム堰は普通の金属製の堰に比べると建造コストが安いという事ですが、それでもこれに約1億2千万円も使われているようです。

それでは何の目的でこんな物が作られたのかと言うと、今は田植えの季節で、この周辺の田んぼに水を入れるためにここに水を蓄えているそうです。

そしてこの川の水に含まれる栄養分が田んぼの作物を育て、田んぼの土壌細菌などの作用によって水質が良くなった水を川に戻すと言うシステムらしいです。

なかなか考えられていると感心しながらも、そもそも横浜市やその周辺の地域で育った米が食えるのかという疑問も残りました。

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 平成20年5月24日(土) 湘南ポタリング
天気予報では土日とも雨。しかし朝起きてみると晴れているではないですか。

これは家に閉じこもっているのは非常にもったいないので、慌てて洗濯物を干してから家を飛び出しました。

行き先も考えないままとりあえず境川自転車道を南下。

ところがどういう訳か今日は足が回りません。折角出掛けたからには長距離を目指していましたが、午後からは雨の予報なので、もたもたしていると降られてしまいます。

そこで今日は長距離を諦めて、湘南海岸を行ったり来たりしていました。

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江ノ電江ノ島駅近くにある龍口寺前にて、江ノ電が路面電車として走っている所を撮影。

よく見ると、江ノ電に大仏がペイントされています。

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茅ヶ崎のサザンビーチに立ち寄った後で、今度は鎌倉方面を目指しましたが、途中で気が変わって鎌倉高校駅前を左折して小高い丘に上り、景色を楽しんでいました。

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坂を下る時には正面に江ノ島が望めます。

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しかしこの坂、鎌倉高校前を曲がっていきなりの激坂で、上るには何とか上れますが、下りはブレーキが効かないくらいの傾斜でした(笑

帰り道は箱根駅伝3区のコースにもなっている遊行時の坂を上り、ここでちょっとした実験をしてみました。

平地でケイデンス70時速20km位の負荷を覚えておき、その負荷で坂を上ると上りやすいというので、試しにケイデンス70であまり負荷がかからない程度のギアーを選んで上ってみた所、確かにこれは楽でした。

実はこの遊行時の坂にはちょっとした問題があり、まず決して楽な坂ではありません。

しかしなめてかかると後半で辛い思いをするような坂ですが、それでも何とか上れます。

問題は、藤沢橋に向かう反対車線が常時渋滞していて、しかも観光バスが多く、自転車でこの坂を上っているとそれらの人達から注目されるのです。

軽快に格好良く上れれば何の問題もありませんが、肩で息をしながら死にそうな形相で上って行く所を見られたく無いじゃぁありませんか(笑

それを我慢するとなお一層辛いのですよ(爆

だからここを涼しい顔をして上れるという事は、それだけでも素晴らしい事なんです。

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 平成20年5月23日(金) 自転車は健康的
「自転車に乗る事は健康に良い」とは、私だけでなく多くの自転車海苔や研究者が言う所であり、これを否定する人はほとんどいません。

まあ、某青○学院大学の瀬○佳美准教授あたりに言わせると、自転車はカラス以下だそうですので、健康に悪いと言う暴言を吐かれそうですね(笑

ちなみのこの方、光市の母子殺害事件で元少年に対して死刑を求刑された事で、死刑は重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と発言して問題になりました。

話を戻して、それでは何故自転車が健康に良いのかと言うと、自転車は全身の筋肉を使う運動であるため、酸素と血液を全身に運ぶために呼吸器と循環器(心肺機能)が鍛えられ、これがガンや心臓病、脳卒中の予防に効果があるというのです。

更には脳も活性化されて、認知症の予防にもつながるとか。

また、ランニングやウォーキングでは体重の重い人は膝を壊す恐れがあるそうですが、自転車にはそれもありませんし、その人の体力に合わせて自由に運動強度を調整出来ます。

事実、昨年の夏の私は、江ノ島往復が精一杯の体力でした。

その上2~3日は筋肉痛が続き、物凄い運動をしたような充実感さえありました。

しかしそれから10ヶ月足らずで、江ノ島は通勤の帰り道にちょっとした寄り道程度の距離になりました。

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ですから私は「自転車に乗って健康になろう」と声を大きくして言いますが、中には「腰が悪いのであまり自転車に乗れない」と言う人もいます。

しかし、よ~く考えてみると、全身の筋肉を使いそれを鍛える自転車で、腰が痛くなるというのは少々解せないものです。

腰痛のオーソリティーを自称するエンゾ早川氏によると、彼は腰痛の治療やリハビリに自転車を使っているらしいので、自転車は健康増進だけではなく、健康回復にも役に立つようです。

でも本当の魅力は、体力次第でいくらでも可能性が広がるという事ですね。

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 平成20年5月22日(木) パンク
今日は仕事の帰り道に寄り道をする計画を立ていた。

最近開通した新しい道を通って辻堂まで出て、そこから江ノ島のとびっちょで釜揚げシラスを買って帰ろうと思っていた。

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ところがだ、職場を出てから僅か数キロの所でいきなりパンクしたorz

今年3回目かな。

何れも後輪ですね。

パンク修理自体は大した作業ではありません。しかしですね、携帯用の空気入れで充分な空気圧を入れる事はもの凄く困難です。

ロードバイクの場合、必要な空気圧は大体7~8bar(7~8気圧とほぼ同じ)で、携帯用ポンプでは5barも入れると結構疲れます。休み休み頑張っても6bar以上は非常に大変ですね。

かといって必要な空気圧よりも低い空気圧で使用すると、パンクのリスクが非常に高くなり、折角直したタイヤがまたパンクという事態を招きかねません。

それを考えると、江ノ島まで行こうと思っていたモチベーションが一気に下がり、そのままトボトボと帰宅しました。

通勤という短距離での事であれば応急的な修理でも問題ありませんが、長距離を走っている時はきっちりと空気を入れられる物が欲しいですね。

実は3月8日に三島でパンクした時も、それ以降は空気圧を心配しながら走っていたような気がします。自転車屋があれば空気圧を点検してもらおうと考えながら走っていましたが、後半は疲労で思考回路が停止していました。

やはり気になる事があると落ち着いて走る事が出来ませんので、何らかの手を打つ必要がありそうです。

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 平成20年5月21日(水) 日焼け
今日の通勤の途中で、自転車のオドメーター(積算計)が丁度6000kmになりました。

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6000kmと言うと単純に日本列島を往復した距離で、随分走ったものだと我ながら感心します。

頑張っているのは良いのですが、ちょっとした副産物も生まれまして、手の日焼けがちょっとみっともない事になっています。

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丁度グローブで覆われた部分だけ焼け残っています。

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自転車海苔とだけしか会わないのならば、「グローブ焼け」と言って笑い話になるだけですが、これが仕事中にお客さんに書類を渡す時など、ちょっと躊躇してしまいます。

しばらくの間は長袖グローブ無しで乗って、白い部分が焼けたらまたグローブをしようかとも考えていますが、更にその次を考えると結局どうでも良くなってしまいます。

日焼け止めの製品も数多く出回っていますが、どうも昔からの癖で、夏は日焼けをしていた方が健康的なイメージを持っているので、ある程度は焼いておきたいと言う気持ちがあります。

でも年を考えるとそろそろはだも大切にしないといけませんね。^^;

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 平成20年5月20日(火) 竹島問題
昨日のニュースで韓国の外交通商相は、日本の文部科学省が新学習指導要領の解説書に竹島について「日本固有の領土」と明記することを検討していることについて講義したとありました。

これもまた日本の政治の悪いくせで、歴史的な経緯を見るとサンフランシスコ講和条約(1951年9月8日署名・1952年4月28日発効)で、日本は本州・北海道・四国・九州とGHQが認める一部の小島を除いて全ての領土の領有権を放棄しています。

この放棄した領土には沖縄や小笠原諸島、千島列島も含まれ、当然の如く竹島や尖閣諸島も含まれます。

そして日本国内でも正式にこの条約が発効したことを受けて、当時の韓国の李大統領が自国の支配下にあると宣言し、軍隊を進駐させます。

韓国にしてみれば誰も持ち主がいない島なので支配したと言う事ですね。

また日本としては格好の周辺諸国との緊張が出来た事になり、これにより日米安保条約の元に米国を引き止め、対米従属主義を持続させるための理由にしているわけです。

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私は政治家でもなければ官僚でもありませんし、人それぞれ様々な考え方があると思いますが、ただ一つ言える事は、日本は本当に外交が下手ですね。

さて、台風も早い時間に去り、明日からしばらくは晴天が続きそうです。

ところが土日は雨(+_;)

三浦半島1周タイムトライアルを計画していたのですが、とても残念ですね。

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 平成20年5月19日(月) タイムテーブル

台風が来ているようですね。台風4号と言うのは、過去10年の内2001年以外の9年、日本に接近しているジンクス台風だそうです。

仕事帰りに降られてはと思い車で出勤しましたが、結局降られませんでした。

明日も台風の影響で自転車通勤は出来ないんだろうな・・・

ところで、日曜日の今井浜行きで、自転車の3人は朝7時頃小田原周辺の近い位置にいたにもかかわらず、誰も一緒に走ろうとは言い出しませんでした。

平地なら兎も角、坂が続くとそれぞれのペースが違うため、一緒に走るとかえって自分のペースが乱れ余計な体力消耗を招くからですが、それにしても不思議なのは、ほぼ同じコースを走っていながら、一度も出会う事無く順番が入れ替わって今井浜まで走ってしまったのはどう言う事だったのでしょうか?

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bbさんの掲示板の書き込み時刻を参考に3人の位置と時間を見てみると、FISH君だけは全く違う道を選んでいる事が分かります。

彼は2週間後の富士山のレースに備えて坂を上っておきたいと言う理由で、わざわざ箱根旧道を上ったようですが、これが彼にとっての最大の間違いでした。

そもそも伊豆半島には平地の部分などほとんど存在せず、海岸から直ぐに山になっています。その斜面に道路が通っているわけですから、海岸線とは言え一つの坂で100mから300mの標高を上りますので、今井浜まで走れば箱根を越えたのと同じ位の坂を上った事になります。

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つまりFISH君の選んだルートは箱根を2つ越えるようなルートだったわけです。

しかし足は箱根1つ分しか無かった様で、スタートから僅か1時間半程度で足が終わり、後は惰性で走った挙句にギブアップとなったみたいですね。

一方HIさんは、自転車での伊豆は今回で3~4回目となり、さすがに一番安定したペースで走ったようです。

そしてHIさんと私の位置関係ですが、先ずはHIさんが先行し、宇佐美でHIさんが食事をしている間に私が抜かしています。

しかしその先数kmの道の駅で私が2~30分程度休憩を取っていますので、その間に順番が入れ替わった可能性があります。

そこからHIさんは城ヶ崎経由のコースを取り、私は135号線を走っていますので、これ以降は確実に私が先行という形になっています。

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でも何れは電車無しの往復がしたいですね。

それでも260kmですから、ブルベ300kmよりも少ない距離なんです。

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 平成20年5月18日(日) リカバリーラン
今まで伊豆半島には何度となく訪れていていますが、じっくりと景色を楽しみながら走ったのは昨日が初めてだと思います。

それまでは二輪車か車のため、立ち止まって景色を眺める事も出来ず、運転しながら「良い景色だな」くらいにしか感じる事が出来ませんでした。

しかし昨日は自転車だったので、その都度立ち止まっては写真を撮る事も可能でした。

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やっぱり景色を楽しむ観光は自転車に限ると確信するものでした。

とは言え、私も決して若者ではないため、頑張った次の日には疲れが残ります。

そこで疲れをほぐすために、ネットで知ったリカバリーランを試してみる事にしました。

方法は至って簡単。軽いギアーをゆっくり回し、汗もかかず息も乱れないような速度で1~2時間走るそうです。

要するに軽い運動で血液を循環させて、筋肉中にたまった疲労物質を早く肝臓に運んで分解すると言う事らしいです。

ただしこれには諸説有り、疲労物質(乳酸)が筋肉痛の原因だという人もいれば、筋肉繊維の破壊が筋肉痛だという人もいて、本当の筋肉痛のメカニズムは解明されていないようです。

しかし多くのスポーツ選手などがリカバリーランを行っている事を考えると、メカニズム云々よりも効果の方に興味が出ます。

難しい事はさておき、とりあえず1~2時間走るためには江ノ島往復が丁度良い距離です。

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のんびりと江ノ島まで走り、のんびり海を眺めてからのんびり帰って来ようと思った。

そう思っていました。

出掛けた直後までは。

しかしですね、今日はとても陽気が良いので境川自転車道には人や自転車がとても多く、にわかローディー(ロードバイク乗り)やサンデーサイクリストに抜かれるわけですよ。

素人目にはバッチリ決まった格好でも何か不自然な乗り方。それらに抜かれると何故か足に力が入ってしまいます。

結局家に帰ってくると出掛ける前より疲れている始末。疲れを取りに行ったはずが、余計に疲れて帰って来ました。

あれは私を挑発した連中が悪いのです。

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 平成20年5月17日(土) 今井浜
bbさんの呼びかけで伊豆の今井浜まで行く事になった。

距離は130km程度ですが、何しろ伊豆半島は海沿いにもかかわらず、ずっと山坂が続きますので後半の足が心配です。

今までのロングランは体力温存を心がけ、なるべく無理をしないように、頑張らないように心がけ、1時間に1度の休憩も必ず取るようにしていましたが、今回は見方を変えて、最初から普段の自分のペースで走る事にしました。

ケイデンス(ペダルの回転数)は90回転以上を維持し、気持ちが良いと思えるペースで走り抜く。体力温存は考えない。

と、普段から考えれば無茶苦茶なように思えても、何だかその方が良いような気がしたのです。

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その甲斐あってか、早川口までの平均速度が凄い事に。

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ここまでの走行距離: 46.32km
走行時間: 1時間35分05秒
平均速度: 29.2km/h

正直な所、ここまで頑張らなくても良いのでは?と思いました。

しかしここからは山坂の続く道です。

平均速度はみるみるうちに落ちていく事は明らかです。

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また、それを促すような標識まで現れる始末。

しかしですね、この標識のある所で、もし夜に美人を見かけても、私は見ないようにします。そんな場所でした。

海沿いの真鶴道路を経て、一山越えれば熱海です。

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多分この辺りで距離としては半分くらいですが、アップダウンを考えるとまだまだ半分なんて悠長な事は行っていられません。

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それでもまだ足は調子よく動いていますので、上り坂もケイデンス90で回して行かれます。

そして今回の行程の最大の難所、伊東から南側の山越えのために、道の駅伊東マリンタウンで足を休め食糧補給。

ここまでの走行距離: 87.78km
走行時間: 3時間09分19秒
平均速度: 27.8km/h

まだまだ高い平均速度を維持していますが、さすがにここからの坂では疲れが出始めました。

また困った事に、幾つもあるトンネルは全て上り坂のトンネルで、路肩がとても狭いため車に車が追い越していく時は何度もヒヤッとしました。

走行距離が100kmを超えると、さすがに足も売り切れ状態になり、坂が試練の場に変わりました。

当初は目的地まで126kmと考えていましたが、実際に走ってみると130kmを超えました。

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とりあえず今井浜一番乗りです。

この後麦秋館自転車3人組がそろい、バイクでツーリングのメンバーも含めてあいざわでお食事です。

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食後は露天風呂に入り、帰りは電車。

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電車となればビールで乾杯は欠かせませんね。^^

走行距離: 131.59km
走行時間: 4時間57分35秒
平均速度: 26.5km/h

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 平成20年5月16日(金) 医療費
最近連日のようにワイドショーなどで騒がれているのは、中国四川省の地震と京都の高1女子殺害事件、そして後期高齢者医療制度の問題。

先の2件に関しては「お見舞い申し上げます」としか言いようがありませんが、医療の問題は国民全員が墓穴を掘った結果のようにも思えます。

思い出してみると、十数年前は医療費負担が1割(家族は2割)でしたね。

それが今では3割負担になっていますし、その間に各健保組合が持っていた保養所なども次々と売却、若しくは利用料の大幅値上げなど、素人目にも健康保険を取り巻く財政が悪化している事が分かります。

それではどこに金がかかるのか?

まず知っておかなければならないのが、日本の国民医療費は32兆円と言われています。

その中で高齢者医療費が10兆円と、生活習慣病にかかわる医療費が10兆円です。

もし自分が政治家若しくは官僚だとしたら、この現実をどう見るのか?

後期高齢者医療制度や、メタボリックという言葉が生まれて来るのは必然だと思いますが、如何なものでしょうか?

疋田智氏のメールマガジンによると、欧米では国の役所の中に「自転車推進部局」というのが設けられていて、国民の健康対策に力を入れているとか。

またドイツのことわざに「トラック一台分の薬より、一台の自転車」と言うのがあるらしく、欧米人の自転車に対する認識の違いに驚きます。

日本も「医療費が足りないから」と言うのではなく、「医者いらずの健康な国民」を増やすための政策を打ち出して欲しいと願います。

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ここから先は私の私見ですが、まあ、話半分程度に捉えて下さい。

ドリフターズのコントで病院の待合い室のお年寄りのものがありました。

「○○さんは今日はどうしたのかね?」

「風邪引いたらしいよ」

「そうかね。早く良くなって病院に来ると良いね」

と言うもの。これは暇つぶしに医者に通う年寄りを皮肉ったものですが、実はこれと同じ光景を見た事があります。

たまたま休みの平日の朝だったと思いますが、末っ子が夜中から体調を崩していたので、朝一番で近所の町医者に連れて行ったのです。

朝一番にもかかわらず、お年寄りの方達が診察開始前から列を作って待っていたため、結局延々と待たされる羽目に。待っている間も末っ子が気持ち悪いと言えばトイレに連れて行って背中をさすったり、狭い待合室では抱きかかえていたり、それはそれは大変な待ち時間でした。

そして先に並んでいたお年寄りの方達の口から、「今日は○○さんが来てないね」という言葉が飛び出した時にはドリフのコントを思い出し、本当の話なんだと感心しながらも、本当に診察が必要な人を先に診てもらいたいと思いました。

また、今日見たテレビの番組で後期高齢者医療制度に抗議する医師と高齢者のデモを見ましたが、そこで医師がインタビューに答えていた言葉に対し、若干の憤りを覚えた事も確かです。

医師曰く「後期高齢者医療制度によって、予防的に病院に通われていた高齢者が来なくなった」と。

それって言い方を変えると暇だから病院に行ってると言う事では?

また、「少し良くなると病院に来なくなる」とも言っていましたが、普通は風邪くらいならば一度しか病院に行きませんが・・・

一応ネットという公共の場なので、これ以上は何も言いませんが、必要ない医療費がかかりすぎた結果が後期高齢者医療制度に発展したような気がします。

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 平成20年5月15日(木) 100回目の自転車通勤
今日の通勤で、自転車通勤が通算100回目となりました。

昨年8月からの集計で、データにすると以下の通り。

通勤回数100回
通勤での走行距離2,830km
1回の平均走行距離28.3km
節約した燃料代約43,000円
通勤率57.14%


通勤率57%とは意外と低いような気もしますが、実は自転車通勤を始めたのが昨年の9月中旬頃で、それ以前のデータが足を引っ張っている格好です。

これを今年だけに限って集計すると

通勤回数61回
通勤での走行距離1,882km
1回の平均走行距離30.85km
節約した燃料代約27,000円
通勤率70.11%


通勤率(自転車通勤回数/出勤日数)もさることながら、1往復24kmの道のりで30km走行しています。

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仕事帰りのちょっとした遠回りで年間10,000kmの目標達成に向けて頑張っています。

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 平成20年5月14日(水) 今井浜へ
天気予報だと通勤時間帯は振らない予定だったのですが・・・

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6時前には降り始め、通勤時間帯には本格的に振って来ました。

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さて、週末には伊豆の今井浜まで自転車で走ろうと思います。

うちから距離にして126kmで、片道ならば無理のない距離。往復は厳しいかな。

問題はお昼ご飯を食べに行く事が目的なので、昼に着かなくてはなりません。

過去の自分の記録を見ると、箱根旧道から国道1号線最高地点を経由して帰ってきた時が127.78kmなので今回もそれに近い距離ですが、その時は全行程で約8時間ほどかかっていますので、今回昼を目指すのならば朝4時に出なければなりません。

土曜日の日の出が4時35分なので、暗い時間の走行はほとんどありませんが、遊びに行くとは言え運動をするわけですから、早起きする事による睡眠不足が心配です。

それより何より、海岸沿いの道を走るのに伊豆半島は何故か2~300mのアップダウンのある道が続き、後半足が売り切れにならないか心配です。

まあとりあえず何も考えずに走ってみるか。

後は野となれ山となれ。

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 平成20年5月13日(火) タイヤの構造
自転車用タイヤの構造が知りたくて、使えなくなったタイヤを切ってみました。

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先ずは最初に履いていた練習用タイヤのVittoria ZaffiroⅡです。

中央の赤い部分がトレッドと呼ばれる接地面です。

両端の白い部分はビードと呼ばれ、リムの内側と接触する部分で、車やママチャリではスチールワイヤーが使われていますが、軽量化を追求するロードバイクではアラミド繊維が使われています。

そしてタイヤ全体的にもしっかりとしたカーカスの作りです。

トレッドの内側にあるのはブレーカーコードでしょうか、これのおかげでパンク耐性が強くなっているのだと思われます。

1本2千円以下で売られているタイヤにしては、しっかりした作りだと言えます。

そして次はIRC Redstormです。

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こちらはZaffiroⅡと比べると布きれのようなタイヤです。

赤い部分はトレッドですが、真ん中が減っているのはそこが接地面で、その左右の肉厚のある部分はコーナーリング時のように車体を倒した状態で接地し、普段は接地しない部分になっています。

つまり新品の時はその位、若しくはそれ以上の肉厚があったわけですね。

この状態で後輪として2,000km走っていますので、あと1,000km走れるかは疑問ですね。

布きれのようなと表現しましたが、一応カテゴリーはレース用でZaffiroⅡの2~3倍の値段がしますので、多分しなやかで丈夫なカーカスだと思われます。たいがいは綿かケプラーなんですがね。

しかし見た目には安いタイヤの方がしっかりとした作りをしているのには驚きました。

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 平成20年5月12日(月) 土産
知人からお土産をいただきました。

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「湘南名物茅ヶ崎しらすせんべい」だそうです。

こんなのがある事すら知らなかった。

販売元は湘南ちがさき屋本舗で、他にも烏帽子岩をかたどった物など種類も豊富です。

私は横浜市の住民ですから、出かけるときの手土産として持って行くのは横浜名物「崎陽軒のシュウマイ」か「ベイブリッジサブレー」等がありますが、地理的には横浜の中心街と湘南海岸の丁度中間点ですので、相手によっては「横浜」よりも「湘南」の方が喜ばれるかもしれません。

ところで神奈川県内にはどの程度世間に知られた土産物があるのでしょうか?

横浜の「崎陽軒のシュウマイ」は言うに及ばず、鎌倉は「鳩サブレー」や「江ノ電もなか」、あるいは小田原の「鈴廣のかまぼこ」が有名ですね。

食べ物ではありませんが、箱根の「寄木細工」も有名ですね。もちろん、箱根は温泉街ですから、温泉まんじゅうも存在します。

土産物になるのかは不明ですが、箱根には大涌谷の温泉タマゴもありますね。今流行の硫化水素のにおいが漂う、と言っても、人体に影響を及ぼす量の数千分の一から数万分の一みたいですが、その大涌谷で売られている、1つ食べると3年長生きし、2つ食べると6年、3つ食べると死ぬまで生きると言う詐欺のような真っ黒なゆでタマゴです。

他にも観光地はたくさんあり、丹沢や相模湖、三浦半島等々、その数だけ土産物もありますので、数えるときりがなさそうです。

そういえばその昔、丹沢にはイナゴの佃煮がありましたが、今はどうなったのでしょうか?

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 平成20年5月11日(日) 暇
土日雨なんて許せないと思いませんか。

なんとか法律で取り締まれ無いものだろうか?

もっとも相手が天気なんで、法律が及ぶ所ではありませんが、例えば土日雨だったら振り替え休日がもらえるとか・・・

あまりにも暇だったので、娘達を連れて湘南台文化センターに遊びに行って来ました。

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地下の展示ホールは小学生くらいの子が喜びそうな設備ばかりで、うちの娘達は自転車を漕いで発電する遊びや、だるま落としなどで楽しんでいました。

お父さんは退屈ですが・・・

来週こそは晴れて欲しいですね。

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 平成20年5月10日(土) 洗濯物
1日中雨であまりにも暇なもので、洗濯物が乾く時間を計っていました。

条件は室温20度、湿度75%で、冷暖房無し。外は雨のため窓は閉め切った状態です。

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一番右のシルバーグレーはレーサーパンツで、お尻の部分にパッドが入っているにもかかわらず、2時間ほどでサラサラに乾きました。これよりもワングレード上のパッドが付いたモデルはパッドの乾きが遅いので、通勤用に毎日洗う場合は乾きが速い方が便利です。

赤いジャージも自転車専用の物で、こちらも2時間で乾いてしまいました。

白いシャツはユニクロのドライメッシュインナーシャツ。

見た目には一番早く乾きそうな物ですが、乾くまでに3時間かかりました。

実は普通の吸汗速乾素材はほとんどの物がポリエステルで出来ていますが、これは綿64%と言う事ですので、その分乾きが遅かったと思われます。その代わり着心地は良いですよ。

そしておまけは靴下。これもユニクロ製ですが、吸汗速乾プラス抗菌で、やはり乾くまで3時間でした。

乾く時間だけを見ると、自転車専用品に比べてユニクロ製が劣りますが、ユニクロのシャツは2枚で1,000円、靴下は3足で1,000円ですから、コストパフォーマンスを考えるとなかなか捨てた物ではありません。

まあ、それよりも天気何とかならないですかね。

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 平成20年5月9日(金) 通勤レーパン
昨年の夏に自転車に乗り始めた頃は、ユニクロのドライシャツとパンツで乗っていました。

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値段が安くて吸汗速乾機能が充分なため、自転車用としては最適でした。

寒くなった頃に裾の細くなったジャージを探したのですが、最近のジャージはどれも裾が広がっていて、自転車に乗る場合チェーンを巻き込む危険性があるので、この時初めて自転車専用のタイツを購入しました。

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タイツですから、肌に密着するタイトな物である事は言うに及ばず、最初は着用に少し抵抗がありました。

そもそもスタイルなんて全く良くないし。当時は太ってたし(笑

しかし履いて走るとこれがとても心地が良いのです。

肌に密着しているため、かいた汗を直ぐに吸収し、さらに直ぐに乾くため、汗で濡れた服がベタッと張り付くような不快感が全くありません。

それからもう一つ、とっても重要な事があります。

普通のパンツで乗る場合、パンツの中で体の一部分が自由になるため、不意に段差などで衝撃を受けた場合、これがサドルに叩き付けられる事があります。(XoX)

スピードが出ているだけに、衝撃もひとしおで・・・^^;

それがタイツを履くようになってからかなり緩和され、レーサーパンツのようにパッドの付いているパンツをはいている場合は皆無です。

やはり専用に作られた物はそれなりの理由があると言う事ですね。

そんなこんなで、この夏は通勤もレーサーパンツでと決めましたが、ここで問題が一つ。洗濯を考えるとパンツ1枚では足りませんので、通勤用に1枚買い足しました。

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パールイズミの最もベーシックなパンツで、言い換えれば一番安物です。

安物とは言えども、同社中堅クラスのパッドが付いていますし、吸汗速乾性能や伸縮性、履き心地に至るまで、どれをとっても高価な物と遜色ありません。正直なところ、これで充分と言える物です。

久しぶりに良い買い物をしました。