| ★ 平成20年4月11日(金) 合羽 |
| 朝、目が覚めて耳を澄ますと、雨の音は聞こえませんが、風の音がします。 音から察するに風速は5m~10m位で、自転車で走るには少々抵抗になる風ですが、もし雨が止んでいるのならば、これだけの風が有れば道路は乾いているかもしれません。 期待しながら窓を開けると(・o・)霧雨でしたorz 天気予報では午後から晴れますので、霧雨程度で自転車通勤をしないのは非常に悔しい事です。 だいたいツーキニストとか言いながら、晴れの日しか通勤しないのもおかしな話ですから、ここは気合を入れて、買い置きしてあった100均の合羽を着て自転車通勤をする事にしました。 走り出して直ぐに、合羽のズボンの摩擦音が気になります。 ペダルを回す毎にシャカシャカと擦れて、それほど長持ちしないだろう事が容易に予想されますが、そこは100円の合羽です。2~3回使えれば上等だと思います。 が、しかし、最初の信号待ちからの発進で、合羽をサドルに引っ掛けたみたいで、嫌な音がしました。その後信号の度に嫌な音がし、挙句の果てにはお尻が涼しくなってきました。^^; 結論。100均の合羽は自転車には使えません。(T_T) 悔しいので自転車専用の雨具を探してみましたが、どれもこれもびっくりするほど高額ですね。 雨具ですから耐水性は当然の事として、自転車のそれに求められるものは、乗車姿勢を阻害しない事と蒸れない事です。 この蒸れに対して、雨の水滴は通さずに汗の水蒸気は通すという透湿性素材、いわゆるゴアテックス等の高価な素材を使っているために値段が高くなっているようです。 特にモンベルの製品は評判が良いようですが、上下で4万6千円はびっくりしますね。 それなら雨に濡れて風邪を引いて、仕事を休んで医者に行っても安く済みそうですね。 |
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