| ★ 平成20年4月30日(水) 暫定税率 |
凄いですね。ガソリンスタンドに出来た長蛇の列。
ガソリンにかかる暫定税率の廃止を訴える政党が国民の支持を得ているようですが、私個人的にはそれは国家の自殺行為だと考えます。
そもそも、何故ガソリン代が高いんだ?
先ずオペックのHPで原油価格を調べてみると、4月28日の原油価格は1バレル(159リットル)あたり$111.66です。5年前までは$30以下だった事を考えると異常な上昇ですね。
需要が増えた事や、価格を操作している奴(国家)がいる事は置いておいて、もっと注目するべき所は原油価格がドルで取引されていると言う事です。つまり原油を売るとドルが入ってきます。
産油国の多くは、地理的な理由からもヨーロッパとの貿易が多く、原油を売って得たドルをユーロに替える必要があります。
日本人は円を使っているため、円とドルの相場がそれほど動かない事から、世界全体の相場に疎いのですが、5年前はユーロが130円位(だったと思う)なのに対し、現在は160円を越えています。
つまり産油国の人達が自分達の生活を守るためには、原油価格を値上げしなくてはなりません。
この原油価格をドルに固定していることを「ドルペック」と言い、自国通貨の力が弱い国の多くがこの制度を採り、特に紛争が耐えない中東地域の産油国は、これにより軍事的にもアメリカに守ってもらうと言う政略もあるようですが、反面ドルペッグはアメリカ経済の影響をもろに受けると言う欠点もあり、クエートのようにドルペックを外す国も出て来ています。
そうなるとドルに取って代わる通貨はユーロや円がありますが、残念ながら円は日本の対米従属政策と国家の莫大な借金により、円そのものが危険視されているようです。
問題はこの借金なんです。先進諸国の約10倍とも聞いた事があります。
借金を先進国の平均的な水準まで減らせば、円の国際通貨としての価値が上昇し、原油を円で購入出来るようになれば、自ずとガソリンの値段も下がると思うのですがね。
減税パフォーマンスも良いけど、もっと根本的なことを見直して欲しいな。
さて、月末恒例の今月の自転車走行距離の報告ですが、今月の走行距離は650kmです。
年間で1万キロを走るためには、今月は10,000km÷366日X30日(4月)=820km必要なので、170km足りない事になります。
雨が続く日が多くて自転車通勤が出来なかった事と、8日間の休日のうち走ったのは4日間のみで、しかも全て時間制限がある中での走行ですから、相変わらず休日の弱さが目立っています。
やはり距離を稼ぐのは通勤と言う方程式は変わっていません。 |
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| ★ 平成20年4月29日(火) バースト |
朝、通勤のために自転車を漕ぎ出すと、後ろのタイヤからゴツゴツという嫌な振動が伝わって来ます。
まさかと思いタイヤを見ると、見事にパンクしていました。
家の前ですから、このまま車で行こうかとも考えますが、時間的にはかなり余裕があるので、急いでチューブを交換しました。
ところがここで急いでしまったのが失敗の元。
タイヤにチューブが噛み込んだまま組んでしまったようで、しばらくすると激しい爆発音と共にタイヤがリムから外れました。!Σ( ̄ロ ̄lll)
これは単に自分のミスなので仕方の無い事ですが、そもそも最初のパンクの原因は何でしょうか?
昨日帰宅した時には問題は無く、今朝になって空気が抜けていたと言う事は、昨日の帰り道に極めて小さな穴が開き、一晩かけてスローパンクしたと考えるのが普通ですが、何故か取り出したチューブを見てみると直径2mm程の穴が開いていました。
こんな大きな穴ならば一気に空気が抜けるはずですから、昨日の帰宅時にパンク修理をする破目になるはずです。
一応チューブの穴を塞いで空気を入れてみると、他に穴が開いている様子はありません。
まさか3月8日に三島で付けたタイヤの傷が広がって、そこからチューブが飛び出したかと思うも、その傷は最初4mmだったものが今は5mmとそれほど大きくなっていません。
 前回のパンク時の亀裂
疑心暗鬼のまま組みつけてみると、なんと、
サイドが切れていました。
爪の先が少し出る位ですから、これでは使い物になりません。
なかなか気に入っていた米ぬかタイヤですが、1本は2100kmで終わりました。 |
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| ★ 平成20年4月28日(月)LSD |
ネットで自転車関係のトレーニング方法を検索していると、よく見かけるのが“LSD”と言う文字ですが、実は意味が分かっていませんでした。
私は本職が自動車整備士なので、“LSD”と言うと直ぐに「リミテッドスリップデフ」と思ってしまいますが、これはあくまでも自動車の駆動系の話。
それでは「幻覚剤」を使用して激しい運動をするのか?
・・・やってる奴がいそうですね^^;
そこで調べてみて最初に目に飛び込んで来たのが“Long Sprint Dash”という文字でした。
その時は何となく“Long”「長い時間(距離)」“Sprint”「短距離」“Dash”「突進」と単語だけを見て、短距離のような全力疾走を長時間続けるのかと漠然と考えていましたが、良く考えるととても変ですよね。
これは陸上の長距離選手や、自転車で長距離を走るための基礎体力を付ける「長距離低負荷運動“Long Slow Distance”」の事で、これによって心肺機能の向上や普段使わない筋肉の増強などが見込まれるそうです。
方法としては最大心拍数(220-年齢)の65%~75%で、出来るだけ長い時間(1時間以上)一定のペースで続けると良いらしいです。
しかしロードバイクで1時間走ると20km前後の距離になりますので、それだけの距離を一定のペースで走る事が出来る場所というのは、なかなかありませんね。 |
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| ★ 平成20年4月27日(日) メーデー |
本日は神奈川県央地域のメーデーでした。
朝起きた頃にはまだ雨が残っていましたが、メーデーが始まる頃には空も晴れて、寒くもなく暑くもなく、青空の下での心地良い時間となりました。
と、まあ、メーデーなんて面白くも何ともないのですが、興味を引いたのが地元の陵北中学のマーチングバンド。
何でも昨年の全国大会で優勝しているとか。
それにしても中学生でこの規模はかなり凄いですね。
また個人的にもマーチングはとっても好きなので、思わず見入ってしまいました。
何故マーチングは好きかと聞かれれば、マーチングは楽器を演奏しながら見事に統制の取れた行動が出来ます。私は楽器が出来ない上にダンスも出来ません。更に団体行動とかチームワークというのがとっても苦手なので、自分に出来ない事が出来る人って尊敬に値しますね。 |
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| ★ 平成20年4月26日(土) 膝が痛い |
久しぶりのロングライドを計画していました。
過去形です。
実は今週初めの通勤帰りに、いつもの激坂を上りに行ったのです。その時に何がどうなったのか、少し右膝を痛めてしまい、それ以来歩くと痛むのです。
自転車で坂道を上る時に痛めたのは分かっているのですが、普通に自転車を漕ぐ分には問題ありませんが、歩くと痛いのです。
なので、今日の予定は久しぶりに箱根でも上ろうと思っていましたが、上ると膝の痛みが増すのではないかという不安があり、それに天気予報がとどめを刺した形になりました。
膝が痛む中で雨が降ってくると嫌になるな。(笑
そもそも膝が痛むというのはポジションが合っていないためで、私が痛む場所は膝の上辺りですから、ポジションとしてはサドルが前過ぎるという事になります。
このポジションだとペダルを真下に踏み込むようなペダリングになり、お皿の近くの靭帯を痛めてしまうようです。
多分坂道で変なポジションで頑張ってしまった事が原因でしょう。
ちなみに膝の外側が痛くなる場合はガニ股で乗るのが原因で、サドルが低すぎる事が原因で、膝の内側が痛くなるのはその反対にサドルが高すぎる事が原因のようです。
よくガニ股で、と言うよりは股をおっ広げて自転車に乗っている人を見かけますが、あの姿勢で長距離を走ると膝の外側が痛くなると言う事ですね。あっ!、奴等は長距離を走らないのか。(笑 |
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| ★ 平成20年4月25日(金) 聖火 |
オリンピックの聖火が日本に到着したみたいですね。
明日は長野でリレーが行われるようですが、本来の聖火リレーって何だ?
4年に一度、スポーツを通して世界中が人種や宗教を越えて一つになろうと言う趣旨の元、オリンピック発祥の地から、世界中を手から手へ受け継がれてきた“火”を大会会場に灯そうというもので、世界中の人達の平和への願いが込められた“火”であると思うし、それこそ“聖”なる物だと思う。
それを何だ。世界中で聖火をめぐる暴動が起きているのは?
まず冷静に考えろ。
オリンピックを自国開催が決定している中国の立場に立つと、今は中国を世界にアピールするチャンスです。
裏を返せば、現在中国が抱える様々な国内問題、例えば台湾問題も含めて、中国政府はそれらが問題として勃発し、中国のイメージダウンにならないように、チベット族や台湾などに柔軟な姿勢をとるはずです。
またチベット族の最高権威であるダライラマも、ここ数年は独立ではなく自治と言う立場になり、聖火リレーに対する抗議行動をやめるように呼びかけている。
だったら何故この時期に暴動が起きる?
中国のイメージダウンを計って得をする者は誰?
と、考えると大体見えてきますね。引用元
中国は今や欧米を遙かに凌ぐ勢いで経済成長を続けている大国です。この勢いならば、遅かれ早かれ“元”がドルやユーロと対等な力をつけてくる事は間違いありません。
そうなると経済的に危機感を覚えるのは、不況にあえぐ欧米や日本です。
後は出る杭は打つと言う構図が出来上がりますが、天安門事件で経済制裁を受けて以降、これまで欧米に対して大人しく従ってきた中国を露骨に攻撃するわけにも行きません。
そこで利用されたのがチベット問題です。
そもそも亡命チベットを支援してきたのは英米の諜報組織です。
それ等がチベット族の一部の過激派を煽り、テレビカメラ(これも英米の諜報機関の手先)の前で体に赤いペンキを塗った状態で暴れ、警官に拘束される。そうすると、テレビの前では警官隊の弾圧のように見える。
そしてこれを日本も含めた欧米で報道すると、中国に対するイメージが下がり、昨年からの中国製食料問題も合わせて、中国経済にじわりじわりと打撃を与える。
当の中国もこれを知っていながら欧米攻撃を出来ずに、止む無くダライラマの仕業にするが、かえってこれが裏目に出る。
本当に欧米の外交って嫌だね。
英米が擁護しているイスラエルによるパレスチナ弾圧はもっと凄いのに、そちらは全く報道されませんから。(笑 |
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| ★ 平成20年4月24日(木) ファストラン |
また天気予報に振り回された。><
しっかり降るような予報だったのに、実際には霧雨みたいな降り方で、時々日が差す始末。こうなったら気象予報士の資格でも取って、自分で予報するしかないか。(笑
さて、月曜日の日記で国道20号は危険と書きましたが、その危険なルートを通る競技があります。
東京→糸魚川ファストランと言って、東京の高尾山口から新潟の糸魚川までの約300kmを自転車で走る競技ですが、私が危険視した笹子トンネルも通ります。
ただしこれの参加者のレベルもちょっと普通の人ではないみたいで、速い人は8時間台で走り抜けるとか。
どの世界でも言える事ですが、凄い奴はレベルが違いすぎますね。
そこで別世界の事と思ってしまえば良いものを、同じ人間と思ってしまうから、それを目指してしまいます。
やはり何れは走る定めなのでしょうか? |
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| ★ 平成20年4月23日(水) 死刑 |
昨日は何処のテレビ番組も、トップで裁判の結果を報じていました。
そして今日は新聞ネタになっているわけですね。
福田孝行被告に死刑判決。
始めに断っておきますが、私は死刑と言う刑の存在には賛成出来ません。
理由は簡単。全ての人間に等しく生きる権利があり、それを奪う事はもちろん、脅かす事も許されないと考えるからです。
もし神にのみ人の命を奪う権利があると言うのならば、私は神を殺すでしょう。
それ位人の命は大事なんです。
生きる権利と言いながら、殺すというのはどういう事だと言われそうですが、相手が神なら人間じゃぁないんだ!と言っておこう。(笑
ところがこの裁判の行方は少々気になっていて、私自身も極刑を望んでいました。
最初に行った事と矛盾していますよ。はい。
現在の日本で一番重い刑は死刑です。その次は無期懲役なんですが、この無期懲役がくせ者なんですね。どうやら数年間真面目に服役していると、仮出所出来るらしいのです。
その数年間本当に罪を反省し、更生して出て来るのであればそれも良いでしょうし、それこそ刑務所の目的を達成したと言えます。
しかし現実はちょっと違うような気がします。
賢い囚人達は、数年間大人しくしていれば出られるという事を知っているので、そこはしたたかに猫を被って我慢し、刑務所を出た途端に隠していた牙をむき出しにして再び罪を犯します。
それで新たな被害者が生まれる位ならば、このような犯罪者は刑務所から出られなくなるようなシステムが出来ればいいと思いますが、今の日本にはそれがありません。
もし再び罪のない命が奪われる可能性があるのならば、根を絶つのは止むを得ないでしょう。
ただしこの事件で一番興味があったのは、被害者遺族の男性なんです。
この方、会見で「3人の命を社会は見つめて欲しい」と発言されていました。
これは事件発生から今までの9年間、様々悩み苦しんだ方の発言ですね。
亡くなった最愛の奥さんとお子さんの2人と、その命を奪った憎むべき相手を同じ命として捉えている辺りに、この方の人格を垣間見たような気がしました。
もし私がこの方の立場だったら、どんな事をしても犯人を殺しに行くでしょう。(爆
それをこの方は、今まで日が当たらなかった犯罪被害者の立場を世に知らしめ、更に犯人の年齢などに関わりなく凶悪犯には極刑と言う流れを作りました。
多分被害者遺族として一番正しい道を歩んだと思います。
もしかしたらこの男性も、犯人に死刑を望んでいなかったのかも知れません。しかし極刑が死刑である以上、止むを得ず極刑を求刑したような気がします。
もう一度言いますが、死刑という制度には賛成出来ませんが、死刑と無期懲役の実態にはあまりにも差がありすぎる事の方が問題です。
また、人の命云々というのは私の理性の部分で、このような凶悪犯罪に対しては理性を制御出来ない感情が生まれます。
刑の重さを犯罪の抑止力にするのではなく、もっと根本的な部分の教育から見つめ直していくべきであると主張します。 |
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| ★ 平成20年4月22日(火) 下見 |
昨日の高遠行きは、実は自転車で行こうと計画していました。
2月に行く予定だった伊那の親戚宅へ行かれなくなったので、桜の季節に伺いますと言ったのがきっかけで、諏訪湖までの200kmを自転車で走る事が出来れば、あとは天竜川沿いに下るだけなので、もしかしたらと思いました。
そこで3月に試しに200kmを走ってみましたが、後半は惰性で走っていただけなので、時期尚早と判断しましたが、それでも伊那行きを模索していました。
要は行かれるか行かれないかでは無く、どうしたら行かれるかと言う事に興味がありました。
そして着々と準備を進める中で、20日に2つ入っていた予定の1つがキャンセルになり、何を勘違いしたのか全てが無くなった様な気になり、20日決行と決めてしまったのです。

必要なものを買い揃え、20日中にたどり着かない場合は途中での宿泊も考え、21日と22日は休暇を出して準備万端というところで、20日のもう1つの予定を思い出しました。!Σ( ̄ロ ̄lll)
一気にモチベーションが下がりました。orz
そこで今回はとりあえず、自転車で通るであろう20号線を下見と言う事で納得して車で行って来ました。
最初に結論を言うと、自転車で行かなくてよかった。^^;
先ず相模湖から上野原までは標高が変わらないのに無駄にアップダウンが続く。
大月まではやや上り基調ながらも、やはり無駄な下りが多い。
大月には新しいトンネルが出来ていました。
その後笹子までは本格的に上り坂ですが、箱根などに比べると大した事はありません。
相模湖から笹子までの約50kmは、箱根に上れるような人であれば問題は無いと思いますが、唯一つ大問題に気が付きました。
それは道幅が狭く、自転車が通行できるスペースがありません。
国道20号線は都心から甲信地方への動脈となっているので大型トラックの通行が非常に多く、それ等がガードレールすれすれに走っていくため、もし左端に自転車がいたら抜くに抜けない状態になります。
あれはあまりにも危険です。
そしてトラックに踏まれ引きずられながらも、運良く生きたまま笹子にたどり着いたとしても、路肩の無い笹子トンネルの約3kmは自転車海苔のベテランでも避けるコースですから、「国境の長いトンネルを抜けるとそこは天国であった」となる事は日の目を見るよりも明らかです。
更に、トンネルを避けて峠を越えようとした所で、思わぬ落ちが。
結局この区間は輪行以外の選択肢は無いみたいです。
その代わり笹子を越えると延々と下り坂。
甲府盆地はずっと平坦な道が続きます。
中央高速須玉IC付近で、釜無川の右岸から左岸に渡る穴山橋を渡った辺りから上り坂に差し掛かりますが、きつい傾斜は無いまま諏訪湖までたどり着きます。
やはり当初考えていたように相模湖笹子間が鬼門となりますが、坂の傾斜よりも走りづらさによるストレスでまいってしまいそうです。 |
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| ★ 平成20年4月20日(日) ミスコン |
ちょっとした文章や手紙を手書きで書く時、大人として漢字が書けないのはとても恥ずかしい事ですが、ワープロやパソコンでのミス変換はもっと恥ずかしい物です。
例えば何処かで見たのですが
ふいんき・・・なぜか変換されない せんたっき・・・なぜか変換される 北方領土・・・なぜか返還されない
まあ、一番最初のはふんいき(雰囲気)の事ですね。間違えて言葉を覚えているが故に正しく変換されない代表的な例です。
洗濯機は本当に変換出来ますね。これは驚きです。
3番目はワープロには無理ですから(笑
日本人が当たり前のように使っている日本語変換ソフト、私はずっとATOKを使っていますが、これらのソフトを外国人が見るともの凄く驚きますね。
彼らはせいぜいスペルミスを正すソフト位しか使っていませんので、アルファベットのキーボードを叩いてひらがなを打ち込み、それが次々に漢字に変わっていく事がとても珍しいようです。
ところでそのミス変換ですが、変“漢”ミスコンテストと言うのがありました。
間違えて変換した物が、違う意味のある言葉に変換されると、思わず笑ってしまいますね。

で、なぜこんな話題なのかと言うと、今日は群馬県の草津でツールド草津と言う自転車レースがあるのですが、これを変換したら「ツール毒殺」と出てしまいました。
まあ、それだけですが。何か?
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| ★ 平成20年4月18日(金) とんかつ一 |
午前中は激しく雨が降っていました。風も強くて、まるで台風が来たような嵐になりましたね。
こんな嵐の日には、昔二輪に乗っていた頃に伊豆にツーリングに行った時の事を思い出します。
伊豆の下田にとんかつ一(はじめと読むが、皆はいじめと言っていた)と言う大盛りの店があり、そこへ行こうと言う事になったのです。
総勢約10台の大型二輪が集まり伊豆へ向けて出発しますが、今回はいつもの面子だけではなく新参者が1名入っていたので、かつて仲間を二人亡くしている経緯から、暗黙のうちにペースを落としてと誰もが思っていました。
往路は何事も無く走り、無事にとんかつ一にたどり着きます。
そして店に入ろうとすると、店内から柔道部風の体格の良い地元の高校生が青い顔をして出て来ます。
食べ盛りが青い顔をして出て来る様を見て、店内に入るのを躊躇しますが、それでは来た目的が達成されないので勇気を持って入ります。
入るなりビールを注文する者もいましたが、女将さんから「ビールを先に飲まない方が良いよ」と言われ、それほどまでに量がある事が伺えます。
中には女性用メニューを注文しようとする者もいましたが、男性は不可と一蹴されます。
結局全員ミックスフライ定食を注文し、私ともう2人が掛けた4人がけのテーブルには、たくさんのフライがのった1枚の大きな皿が出て来ます。
他の2人と共に、「これ3人分かな?」と顔を見合わせますが、直ぐにそれが1人前だと知り目を丸くします。
しかし元々食欲旺盛な私にとっては、決して多すぎる量ではなく、丁度良い量だったかもしれません。それだけならば・・・
人によって食べ方には癖があり、ご飯を先に食べてしまう人や好きな物から先に食べてしまう人など、この癖が明暗を分けたことは言うまでもありません。
ご飯を先に食べてしまった人は、女将さんにその空いたどんぶりを取り上げられ、「お代わり入れてあげるね。カレーもかけてあげるよ」と断る間も無くお代わりが出て来ます。
カウンター席に座った人の皿には、「サービスだよ」と言って1kgハンバーグが追加され、ミックスフライの皿にのっているスパゲティーを食べてしまった人には、ファミレスや喫茶店で食べるそれよりも遥かに多い量が追加されます。
そして店のご主人は大きなボールを抱え、皆の皿に大きな手で鷲づかみにした千切りキャベツを盛って行ってくれます。
食べれば食べるほど量が増える店だったのです。;;
それを見て食べ終わったどんぶりをテーブルの下に隠す者や、皿に覆いかぶさって食べる者など、皆それぞれに量を増やさない苦労をしていました。
食べ終わって店を出ると、皆一斉に隣の薬屋に走り、胃薬を買っていました。
そして直ぐ裏の公園で一休み。
何故か誰も口を利かず、出てくる言葉は「苦しい」とか「うぅ」と言う言葉ばかり。
そこで1時間以上休んでいたでしょうか、遂に雨が降り出したので出発しようと言う事になりますが、ほとんどが前傾姿勢で乗るヨーロピアンタイプのバイクに対して、1台だけ比較的ポジションが楽なバイクがあり、皆がそのバイクに殺到して乱闘になった事は言うまでもありません。
そこから天城を越えた辺りで本降りの雨になり、修善寺付近のコンビニで合羽を購入したメンバーもいましたが、あっという間に風圧で引きちぎれていたようです。
東名沼津インターに着いた頃にはすっかり日も暮れて雨も激しくなり、料金所のゲートをくぐった後はそれぞれが自分のバイクの性能に任せて加速します。
この頃には新参者に合わせてペースを落とすなどという事は皆忘れていて、早く雨の中を抜けたい思いだけでした。
私は先頭集団に追い付くために御殿場に向う上り坂を加速しますが、時速が200kmを超えたところで車体がふわっと軽くなります。いわゆるハイドロプレーニング現象です。
こうなってしまっては、これ以上の加速は危険ですので、180km/hで徐行していましたが、後続が気になって時々バックミラーを伺っていると、ある時何故かテールランプ(尾灯)が映ります。
後ろを走るバイクの後部が見えるのはどう言う事だと思っていましたが、間も無くその理由が分かります。
180km/hで走る私の右側を、物凄いスピードでハイドロプレーニングで横を向いたままのバイクが抜き去って行きます。
まっちゃんでした。亡くなったマッチャンとは別人です。
彼は私よりもずっと年上の方で、常にその時一番速いバイクを乗り継いでいますので、大体年間に3~4台のバイクを乗り換えます。
職業は自衛隊の爆弾を作っていると聞いていますが、それ以上のことは知りませんが、怖いものが無いという事だけは確かで、仲間内で一番速い人です。
また、有料道路で料金を払った事が無い人です。しかしそれは料金所突破と言うのではなく、いつの間にか料金所を抜けています。
まっちゃんは横を向いたまま華麗にカウンターを切って通り過ぎて行き、この時初めて前を走るバイクのヘッドライトを見ました。
後でまっちゃんに「ハイドロ食らってましたね」と言うと、「雨で前が見えなかったから覚えてないな」と言い返されました。
その後、海老名バス停付近で事故渋滞です。その渋滞が自分に関係のあるものだとは、その時は知る由もありません。ただ思った事は、「雨の中無理をするから事故を起こすのだ。私のように180km/hで徐行していれば事故なんか起こさなくて済むのに」と。
やっと東名横浜インターに着くと、先頭を走っていた連中が待ちくたびれたような顔をしています。渋滞で時間を食ってしまった旨を話すと、彼等が通過した時には渋滞は無かったと言います。
つまり、先頭の連中が通った後で事故が起きたようです。
そして後続が到着すると、いつの間にか料金所を抜けているまっちゃんを除いて1人足りません。
「あれ?誰かいない?」と言っていると、通りがかったトラックの運転手さんが、「お前らの仲間吹っ飛んで言ったぞ」と言います。
そうです。新参者の関本さんがいません。
しばらくして救急車が料金所を抜けて行きましたので、斉藤に救急車を追わせ、後のメンバーはとりあえずここで解散し、哲也達は関本さんのバイク回収に向いました。
数日後関本さんの容態を聞いたところ、片足を切断しなくてはならないと言っていましたが、奇跡的に切断はしなくて済んだようです。
今考えてみると、このツーリングは独身最後のツーリングだったように思います。 |
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| ★ 平成20年4月17日(木) モンベル |
雨の予報だったので車で通勤するも、結局しっかりと降るような事はなく、これならば自転車で通勤すれば良かったと後悔していました。
これからの季節、このようにはっきりとしない天気が続きますので、ツーキニストにはつらいですね。
そこで買えもしない雨具を見にみなとみらいのモンベルに行って来ました。
モンベルはアウトドアーの専門ショップで、商品全てが興味ある物ばかり。
自転車用品を見に行った目的も忘れてキャンプ用品ばかりに目が行きます。
しかし長居すると駐車場代(30分で250円)が高くなるので、きっちり30分で出て来ました。
天気が良くないせいか、今日のみなとみらい地区は車も人も少なくて、おかげで何となくウロウロと車で走り回ってしまいました。
この地域は、今から19年前に行われた横浜博覧会跡地で、博覧会終了後に一気に開発が進み、15年前の平成5年には横浜のシンボルともなっているランドマークタワーが完成しました。
それ以降も少しずつ開発されているようで、しばらく行かないと新しい建物が出来ていたりします。
個人的にも色々と思い出のある場所で、少しずつ変わっていく様を見ながら、一度ゆっくりと自転車で走り回ってみたくなりました。
距離的には江ノ島と変わりませんが、問題はここまでの信号の多さですね。
もちろん地元ですから、信号の少ない道は知っていますが、激坂が多いんですよね^^; |
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| ★ 平成20年4月16日(水) 退院? |
昨年10月24日からずっと入院していた父が退院するらしいです。
ところがこれが聞いてびっくり。
病院側の規定だか何だかで、一人の患者を半年以上入院させられないらしくて、一度退院してからしばらく通院し、その後の経過を見てもう一度入院してもらうとか。
何と言うか、病院は独立行政法人横浜医療センターなので、要は役所と一緒で、やっている事が事務的すぎます。
こういった態度って、本当に腹が立ちますね。
それから全ての病院(勤めている方御免なさいm(__)m)に言える事ですが、お会計のあとに「お大事に」というのはやめて欲しい。あれじゃぁまるで病人扱いだ!
病人だから病院に行くのか(笑
でもさ、お金を払う以上お客様なんだから、「ありがとうございました」と言うのが筋じゃないのか?
とまあ、病院や医者を責めてもしょうがないですね。
そもそも病気や怪我を治せる医者なんて、この世には存在しないんです。
医者は患者の症状に合わせて投薬や手当、時には手術を行いますが、結局は患者本人の自己回復力に依存しています。
この自己回復力は若いほど強く、年を取るほど弱くなるのは誰もが知る所ですが、もう一つ忘れてはならないのが本人の生きようとする気持ちなんですね。
例えばこんな話があります。
ある少年が事故で脳の半分を無くし、植物人間化してしまった。
ところが治療に当たった医師は、その少年の耳元で「絶対に治る」と言う趣旨の言葉を、来る日も来る日も言い続けたそうです。
そしてその少年はやがて奇跡的に植物状態から回復し、普通の子供達と同じように学校に通い遊べるようになったそうですが、心ない教師がその少年に向かって、「お前は脳が半分無いのだから、動けるはずがない」と言った所、その少年は植物人間の状態に戻ってしまったと。
こういった医学を越えた部分の、生きようとする気持ちと言いましたが、それを強く持つ事を父にも望みます。
私は絶対に入院はしないと決めていますので、体に悪い事は極力避けるような努力をしていますが、実は一番体に悪いのはストレスらしいですね。
こればっかりは人と接したり仕事をしていると、どうしても溜まってしまうので、上手に発散するためにも楽しみを持つ事にしています。
それが自転車なんだな^^
気持ちよく疲れれば、ストレスなんて何処かに飛んでいきますよ。^^
本日の自転車通勤 走行距離: 31.21km 走行時間: 1時間17分13秒 平均速度: 24.3km/h |
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| ★ 平成20年4月15日(火) テーデーエル |
テーデーエル(TDL)なんて言い方をする事自体がオヤジかな(笑
Tokyo Disneylandの略ですが、ディズニーランドも遂に開園25周年だとか。
最近では相次いで閉鎖されるテーマパーク業界の中で、ディズニーランドだけが黒字を出しているのは、その経営方針にあるという話を聞いた事があります。
ディズニーランドではお客様を「ゲスト」、従業員は「キャスト」と呼び、お互いがディズニーワールドのショーの出演者という立場に立ち、どちらも傍観者ではないと言う事らしいです。
そして真のカスタマーサービスは、マニュアルを越えた所に有ると言うのです。
ある時ディズニーランド内の、とあるレストランに男女のカップルが訪れ、2人がけのテーブルに座り、2人共お子様ランチを注文したそうです。
レストランのマニュアルでは、お子様ランチは10歳以下(だったと思う)のみの提供となっており、一般のファミリーレストラン等では「お客様、大変に申し訳ございませんが、お子様ランチは云々」となるところですが、そのゲスト(お客さん)に何かを感じたキャスト(従業員)は、「何故お子様ランチを注文されたのですか?」と聞き返したそうです。
するとゲスト(お客さん)は、「私達夫婦にはなかなか子供が出来ず、子供が出来たら是非3人でディズニーランドに行こうと決めていました。そしてやっと出来た子供が病弱で、1歳の誕生日を待たずして亡くなってしまいました」と答えます。
キャストは注文を受けた後、そのカップルを4人がけのテーブルに案内し、お子様ランチを3つ出したそうです。
その後、その夫婦はディズニーランドにお礼の手紙を出したそうですが、こうしたゲストの思いに対して心で答えるサービスが、東京ディズニーランド25周年の歴史に刻まれているのでしょうか。
さて、今日初めて通勤の記録を取ってみました。
走行距離: 45.8km 走行時間: 1時間51分32秒 平均速度: 24.6km/h
帰りは強い向かい風でしたが、それにしても25km/h以上を出すのは難しいですね。^^; |
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| ★ 平成20年4月14日(月) チェーン |
また朝から雨が降り、午後には晴れた。
前回はこのパターンで100均合羽を着て出勤しましたが、それも最初の信号で破れる始末。
やはり自転車通勤用には、自転車専用に設計された雨具でなければ使い物にならないと感じましたが、それはあまりにも高額でお小遣い制のお父さんにはとても手が出ません。
でもやっぱりこれからに季節は雨具が欲しいですね。
ローンで買うか(笑
ところで私の自転車も購入後5000kmを走り、チェーンの伸びが気になりますので、サガミサイクルに行って測定具を使って点検して頂き、まだ大丈夫だけど後1000~2000kmで替えた方が良いと言われました。
最近の自転車用のチェーンは、ギアーの多段化(現在ロードバイクは後10段が標準)により薄く作られていますので、耐久面では以前の物よりも落ちているそうで、脚力のある人達は3000km程度で交換し、一般的にも5000km前後が交換時期とされているようです。
とりあえず出費を先送り出来たので一安心です。
とは言え、せいぜい2000~3000円ですがね。^^ |
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| ★ 平成20年4月13日(日) CCD |
世の中に様々なスポーツが存在する中で、多分自転車は一番長時間に渡って競技をするスポーツではないかと思います。
例えば自転車レース最高峰のツールドフランスは、約3週間に渡り毎日約200km、合計3500kmを走ります。
ブルベも1200kmを90時間以内で走る競技です。
サイクリングと言ってみても、人それぞれ体力に合わせて、その距離や速度も全く違いますが、コンビニやスーパーと言った感覚ではない事も事実。
これほどまでの長時間運動になると、水分やエネルギーの補給は必要不可欠で、その補給方法如何では疲れや持久力が全く違ってくるばかりか、これを甘く見るとハンガーノックや脱水症状と言った危険な状態も招きかねません。
今年の箱根駅伝で3校がリタイヤした事も、補給の失敗でしたね。
また一口に補給と言っても、ただ水を飲んで梅干し入りのおにぎりでも食っていれば良いという物でも無くて、疲労の度合いに合わせた適切な補給が必要みたいです。
そこで試しに買ってみたのが、自転車海苔に定評のこれ。
グリコCCDドリンクのパウダーです。
一般のスポーツドリンクは、最近の変な健康ブーム?ダイエットかな(笑)の影響で、カロリー0とか糖質0と言うのが流行っていて、スポーツ、特に自転車のような長時間有酸素運動に必要なエネルギーが全く補給出来ません。
また水を飲んで何かを食べた所で、体に吸収されるまでには少々時間がかかりますので、吸収の良いスポーツドリンクが必要になるわけです。
そこで運動中に必要な水分、エネルギー、アミノ酸が全てを摂取出来るスポーツドリンクは、自転車で長距離を走る上ではこの上ない強い武器となります。
さて、その効果は如何に?
早く長距離を走りたいですね。 |
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| ★ 平成20年4月11日(金) 合羽 |
朝、目が覚めて耳を澄ますと、雨の音は聞こえませんが、風の音がします。
音から察するに風速は5m~10m位で、自転車で走るには少々抵抗になる風ですが、もし雨が止んでいるのならば、これだけの風が有れば道路は乾いているかもしれません。
期待しながら窓を開けると(・o・)霧雨でしたorz
天気予報では午後から晴れますので、霧雨程度で自転車通勤をしないのは非常に悔しい事です。
だいたいツーキニストとか言いながら、晴れの日しか通勤しないのもおかしな話ですから、ここは気合を入れて、買い置きしてあった100均の合羽を着て自転車通勤をする事にしました。
走り出して直ぐに、合羽のズボンの摩擦音が気になります。
ペダルを回す毎にシャカシャカと擦れて、それほど長持ちしないだろう事が容易に予想されますが、そこは100円の合羽です。2~3回使えれば上等だと思います。
が、しかし、最初の信号待ちからの発進で、合羽をサドルに引っ掛けたみたいで、嫌な音がしました。その後信号の度に嫌な音がし、挙句の果てにはお尻が涼しくなってきました。^^;
結論。100均の合羽は自転車には使えません。(T_T)
悔しいので自転車専用の雨具を探してみましたが、どれもこれもびっくりするほど高額ですね。
雨具ですから耐水性は当然の事として、自転車のそれに求められるものは、乗車姿勢を阻害しない事と蒸れない事です。
この蒸れに対して、雨の水滴は通さずに汗の水蒸気は通すという透湿性素材、いわゆるゴアテックス等の高価な素材を使っているために値段が高くなっているようです。
特にモンベルの製品は評判が良いようですが、上下で4万6千円はびっくりしますね。
それなら雨に濡れて風邪を引いて、仕事を休んで医者に行っても安く済みそうですね。 |
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| ★ 平成20年4月10日(木) 夢 |
寝ている時に見る夢って、理解出来ない内容の物が多いのですが、途中で目が覚めてしまうと何故そのような展開になったのか、あるいは続きが気になって仕方が無い事が多いです。
私の場合、高い所から落ちる夢をよく見ますが、昔はその夢を見る時は決まってベッドから落ちる時でした。
ベッドの柵を乗り越えて体から力が抜けた瞬間に目が覚めますが、幸い(謎)にして私は二段ベッドの上の段に寝ていたため、現在自分が置かれている立場を理解する時間がありました。
もちろん、これから自分の身に襲い掛かるであろう「痛み」も予想できました。^^;
またベッドと壁の僅かな隙間に落下した事もあり、その時は手足を動かす事が出来ずに、本気で死ぬと思いました。
それから、どういうわけか、夢にあわせて体が反応する事があります。
昨年の7月2日は壁を蹴った痛みで目が覚めましたが、今朝は誰かを殴った夢を見て、手の感触があまりにもリアルだったので目が覚めました。
それもそのはずで、私の横で寝ている娘の顔面に、私の手がHITしてしまったようです。( ̄△ ̄;)?
娘はびっくりしたのか、一瞬目を覚ましましたが、直ぐに寝てくれました。多分寝たと思います。気絶ではないと思います・・・
夕食時、おでこにコブが出来て痛いと言っていました(;゜0゜) |
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| ★ 平成20年4月9日(水) 葉桜 |
昨日の雨はやんだものの、相変わらず風は強いままでした。
物凄い北風を正面に受けながら出勤しますが、最近では随分向かい風にも慣れて来て、緩やかな上り坂を登るよりも楽になりました。
それよりも強風を真横から受ける方が走り辛いですね。突然の突風を真横に食らうと、一瞬バランスを崩して転倒しそうになります。
まあ、この嵐で桜も終わってしまいましたね。
先週までピンク色だった千本桜も、ついに葉桜になってしまいました。
ところでテニスプレーヤーの伊達公子さんが37才にして現役復帰するというニュースが流れていますが、とても驚くと同時にもの凄く応援しています。
先ず37才というと、どのスポーツでも現役選手として第一戦で戦うのが難しくなる年齢です。そこをあえて復帰という茨の道を進もうというのは、もの凄い挑戦だと思うと同時に、女子テニス界には余程人材がいないのかと言う考えも出て来ます。彼女の復帰により、女子テニス界に活を入れる目的もあるのかも知れませんね。
何れにしても、とかく日本人は「もう年だから」などと、年齢を出来ない理由にしたがりますが、彼女の努力によってはその考え方も覆されるかも知れません。
40を過ぎてから自転車に復帰した奴もいますが、体力では10代や20代には敵わなくても、それを凌ぐ技術と経験で勝負が出来れば良いと思います。
技術と経験でも敵わない場合は、気合いと根性だな(笑 |
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| ★ 平成20年4月8日(火) 初登校 |
今日は長男の高校の入学式と、末っ子の初登校日。
小学校は土曜日に入学式と始業式を行ったため、昨日が振り替え休日となり、今日から始まりです。
生憎の雨、と言うよりも嵐でしたが、末っ子はお姉ちゃんと一緒に学校に行かれるのがとても嬉しい様で、飼い主について行く子犬の様にお姉ちゃんの後を追って行きました。
妻は長男の入学式に行っているので、私は末っ子の帰宅を待つために休暇を取っています。
初めのうちの1年生は直ぐに帰って来ますからね。
皆が出掛けた所で洗濯や掃除などを一通り片付けて、何となくテレビをつけてみると、パリでオリンピックの聖火妨害云々というニュースが流れていました。
そのニュースを見て先ず一番最初に気が付いたのは、自転車に乗っているパリのお巡りさんは自転車用のヘルメットを被っていました。
要はスポーツサイクル用のヘルメットですよ。
↑こんな奴ね。
そしてローラースケートのお巡りさんもいて、その人達も自転車用のヘルメットを被っていました。
日本のお巡りさんは、いわゆる白チャリでヘルメットは被らずに帽子で乗っていますよね。
この辺が自転車に対する国民的意識の違いだと感じました。
さすがツールドフランスの国です |