| ★ 平成20年3月31日(月) 月末 |
一般企業では今日付けの定年退職者もいらっしゃるとか。
定年退職って、何となく憧れる言葉ですね。普通に考えれば、それ以降は仕事をしなくても年金で生活して行かれると言う事ですから。
まあ、現実は全く違いますがね。^^;
また、定年退職後の生活が保障されていたとしても、体力は今よりも衰えていますので、今の体力で今の遊び方や生活と言う事は有り得ません。
つまり、今やりたい事は今やれと言う事です
本心を言えば、今、定年退職して明日から年金を貰(ry
さて、月末になりましたので、本年の目標に対する進行状況の発表です。
まず今月1ヶ月間で走った距離は869kmです。
年間で1万キロを走るためには、今月は10,000km÷366日X31日(3月)=847km必要ですから、今月も目標達成です。(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト
だたし大雑把に考えると、3月までの3ヶ月で1年の1/4が経過し、10,000kmの1/4の2,500kmに対しては、この3ヶ月での走行距離が2,481kmなので、僅かに19km足りません。
また今月の内容を細かく分析すると、約半分の14日間が雨などの影響で自転車に乗れませんでした。
晴天が続く真冬とは違い、天候に左右されやすい季節になった事が伺えます。
その代わりに200kmが1回、100kmが2回と、大技連発で稼いだような月でした。
これは何でもコツコツと前進していく私の性格とはちょっと違った一月になりましたが、それでも帳尻だけは合わせている所が如何にも自分らしいと思います。
これで目標を達成した時の自分の体力が、どの程度向上しているかが楽しみです。
焦らず急がず地道に、されど確実に前進して以降と思います。 |
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| ★ 平成20年3月30日(日) 合唱発表 |
今年度最後の行事、娘の合唱発表会です。
何でもやりたがり、挑戦する姿勢は素晴らしいと思いますし、経験を積む事は全て自分の身の財(たから)になりますので、精一杯応援してあげたいと思っていますが、如何せんこちらも忙し苦なるのが玉に瑕です。
もっとも、少年野球チームやサッカーなどに比べれば、まだまだ親の出番が少なくて助かっていますが、自らが出歩く事の多い私にとっては、少々子供に振り回されている様な気が否めません。
これで月が開けると皆進級し、新年度の予定が次から次へと入ってくる様になりますので、やっと新年度の予定が立てられそうです。 |
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| ★ 平成20年3月29日(土) 桜 |
何かと忙しい一日でしたが、最近は日の出も早く、朝の気温も上がってきたので、朝型の私にとっては時間が増えた様にも感じます。
早朝の、まだ空気が澄んでいるうちに江ノ島まで行き、帰り道は境川自転車道の湘南台付近で花見をしていました。
桜の木の真下に立って、桜の木の間から青空を眺めると、空色の背景に桜が映えて何とも言えず美しいですね。
この景色が大好きです。
車でせわしなく移動していた昨年までとは違い、自転車で移動する様になると、今まで見えなかった景色に出会う事がよくあります。
この桜の木の下から青空を背景にしてみる桜も、自転車で走っていて見つけた風景です。
今年の関東地方では、九州地方よりも早く桜が咲くという逆転現象が起きている様ですが、これは関東に早く春が来たのではなく、桜の特性として冬が寒くなければならないのに、九州地方の冬は気温が充分に下がらず、桜の目覚めが遅れているようです。
これは人間でも同じですよね。寒い冬を耐えた人間に早く春が来る。
私は一冬越えて成長したのだろうか? |
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| ★ 平成20年3月28日(金) セッティング |
月曜日からクリートの位置を少しずつ変えてみて、たった1mmの移動でもペダルの踏み心地が全く変わってしまう事がわかりました。
実はロードバイクは自転車の中でもかなりシビアな乗り物で、乗り手に合わせて細かくセッティングしていく必要があります。
サドルの高さはもちろんのこと、ハンドルの幅、ハンドルステムの長さ、クランクの長さ、クリートの位置など、それぞれ㎜単位で調整します。これ等が全て正しくセッティングされた状態で最高のパフォーマンスを発揮すると言うのは何となく納得できます。
私はどちらかと言うと、その辺は古い考え方の人間なので、理屈よりも感覚。体に合わなければ体を合わせろと言うタイプですが、自己流では限界がある事も分かっていますので、ここら辺で一度基本に戻ってみようと思い、ロードバイクセッティングバイブル(エンゾ早川著)を購入しました。
わざわざこんな本を買わなくても、自転車専門雑誌では毎月のようにセッティングに関する情報が掲載されていますが、この本に書かれている文章が気に入ってしまったのです。
100kmを越える距離を、 痛みを感じることなく走れなければ、 本当の意味でロードバイクを 楽しんでいるとはいえないのである。
と、書かれており、これは最近私が感じていた事、「100kmまでは誰でも、どのようにしてでも走る事が出来る。本当の勝負はその先にある」と言う事と一致します。
で、早速本の通りにサドルの高さから合わせようとすると、mm単位までぴったりと合っていました。@@
昨年末頃にサドルが低い様な気がして、納得が行くまで何回も感覚だけで調整していたのが、基本的な数値と一致した格好です。
つまり、結局は理屈よりも走り込んで自分に合わせろという事でしょうか。 |
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| ★ 平成20年3月27日(木) 花見 |
ここ最近の暖かさで、桜の花が一気に咲きました。
この週末はそこも花見で賑わうのでしょうか?
最近でこそ花見を楽しめる様になりましたが、元々花見は大嫌いでした。
そもそも10代の頃に花見をするという習慣がないまま18で就職し、入社後いきなり花見だと言って近所の公園に連れて行かれ、と言うか、新入社員の初仕事、花見の場所取りですよ。
誰もいない所で延々と待たされ、やっと皆が集まったかと思いきや、みんな飲んだくれて話す事は仕事の話ばかり。
私もしらふでは付き合いきれないので、ビールをガブガブ飲みましたが、ビールを飲むと寒くなるので、寒さにふるえながら話に付き合っていた記憶があります。
その後転職しても同じでしたね。
だから桜の季節になると、忌々しい花見の季節がやって来ると思い、憂鬱になっていました。
最近は飲酒運転に対する世の中の目が変わってきた事もあり、花見などと言い出す輩がいなくなり、平和な春が訪れる様になりました。
こうなると桜の花を見ながら散歩なんて事が楽しくなりますね。
それにはやっぱり自転車ですよ。
自分の足を動かして自然に触れ、季節を感じる事が出来る。最高の贅沢だと思いますね。 |
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| ★ 平成20年3月26日(水) 春 |
土浦市で8人を無差別に殺傷する事件が起き、容疑者が「殺すのは誰でもよかった」と言っている事に対し、何が人間をそこまで狂気に変えてしまったのか理解できずにいた矢先、今度はJR岡山駅で男性がホームに突き落とされ死亡するという事件が起き、逮捕された少年は「人を殺せば刑務所にいける。誰でもよかった」と言っているという。
確かに10代後半から20代にかけては血気盛んな時期であり、ともすれば暴力的になるのは分かります。私もそうだった。
しかしだ、少なくとも人の命が大切だと言う事くらい理解していたぞ。人間には等しく生きる権利があるんだ。だからそれを奪う権利など誰にも無い。
まあ、春になると色々なのが出て来るので気をつけなければなりませんね。
反対に出て来て嬉しいのは桜かな?
今年は是非見に行ってみたいのが高遠の桜です。
朝6時から公園に入られるみたいなので、平日の早朝を狙っていけば空いているかも知れませんが、ちょっと遠いですね。^^;
花見休暇でも取るか。 |
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| ★ 平成20年3月25日(火) 終業式 |
今日は長女の終業式で、明日からは子供達が全員春休みに入ります。
当然の事ながら、長女はあゆみを持って帰って来ましたが、まあ、何と言うか、良くもなく悪くもなく・・・
それでも学校からの連絡欄には、元気いっぱいで楽しく学校生活を送っている旨が書かれており、更には1年間通して欠席が「0」なので、これはこれで喜ぶべき事なのかも知れません。
この子には、美しい花が咲いているように華やかで明るい子になってもらいたいと言う思いを込めて「美咲貴」と名付けた親の心を知ってか知らずか、間違いなく我が家のムードメーカーと呼べます。
この子が家にいる時は、どこにいるのか直ぐに分かるくらい、口が閉じる事がありません。
部屋から部屋へ移動する時や、一人で風呂に入る時は必ず歌を歌っています。
大人しくなる時は具合が悪い時なので、それはそれで恐ろしい話です。
まあ、存在そのものが明るいのは良い事だと思いますが、ちょっとおっちょこちょいなところがあり、時々持ち帰る学校のテストを見るとがっかりします。
問題とは全く関係ない答えが書き込まれていたり、挙句の果てには解答欄に「わからない」等と書いてあります。
木下優樹菜や里田まい、スザンヌ等と並んで、我が家ではお馬鹿四天王となっています。 |
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| ★ 平成20年3月24日(月) 反省 |
ここ最近は、ロングランの翌日にそれを振り返り反省と言う形になっていますが、なかなか良い傾向ですね。良かった事は更に伸ばすために、悪かった事は改善するために、それぞれ次につなげるために試行錯誤を繰り返す。そしてそれは終わる事が無い。常に前進のための反省です。
良かった事はコース設定ですかね。逆周りだったら死んでた(笑
悪い事は山積みです。とは言え、全部改善すればそれだけ前進の可能性があるので、ここは悲観する必要などありません。
先ず先週に引き続き、水分補給を失敗してしまいました。後半に少し頭痛がして来たので、多分脱水症状の始まりだったと思います。
これは比較的発汗量の少ない冬の間、あまり水分を必要としなかったのが、突然暖かくなった事による補給不足と、もしかしたらボトルを替えたせいもあるかもしれません。
それから先週に引き続き膝が痛くなりました。今回は左膝の外側だけですが、考えてみれば以前からこの部分には違和感を覚える事が多く、また左足のペダル踏面の位置がしっくりと来ていなかったので、クリートの位置が適正でない可能性もあります。
あとは体力だ(笑
これは時間をかけて努力を続けるしかない。
昨日のヤビツでは多くの自転車を見かけましたが、中でも凄いと思ったのが、間も無く峠と言う所で、後ろに自転車の気配を感じた直後、真横から「こんにちは」と爽やかにあいさつをして私を抜いて行った自転車。細身で長身の如何にも自転車海苔と言う感じの体型の方で、自転車もそれなりの物でした。
それからある意味最強だと思ったのは、ママチャリで上って行く人。
例えば工事現場付近や工場内であれば、作業服を着てママチャリに乗る人は珍しくも何ともありませんが、それがそのままヤビツ峠を上って行くと目を疑いたくなります。
決して速くは無い速度ですが、何だか抜くのが申し訳なくて、追い付いた時に足を止めて時間を潰したくらいです。
追い付いた時に確認したのですが、一応5つ位のギアーが付いていましたので、ママチャリと言うよりはシティーサイクルと言う方が正しいと思いますが、遠目に見ると誰が見てもママチャリでした。
それにしても自転車で凄い奴というのは桁違いに凄くて、私などは到底及ぶ所ではありませんが、言い換えれば私にもそれだけの可能性があると言う事になり、練習次第ではまだまだ伸ばせそうです。
問題は練習する時間か(笑 |
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| ★ 平成20年3月22日(土) 洗濯 |
休日、妻が仕事の日は主婦ならぬ、主夫になっています。
水曜日から昨日までの3日間雨だったため、洗濯物がもの凄い事になっていて、朝から4回も洗濯機を回してしまいました。
それだけ回すと干す場所も無くなってくるわけで、必然的に普段干さない様な場所に干したり、早く乾いた物を取り込んでから干したり、あれこれと知恵を絞っています。
誰でも知っている事ですが、冬よりは夏の方が早く乾きますし、曇りの日より晴れの日の方が早く乾きます。また多少風がある方が早く乾きます。
早く乾かすコツは直射日光を当てる事ですが、全ての洗濯物に日の光を当てる様にするのも、都市圏の狭い物干しではなかなか難しい事です。
さらに色によっても乾き方に差があり、白い物よりも黒い物の方が早く乾きます。
そんな事を考えながら、乾いた洗濯物を取り込むのは、あたかも農作物を収穫する様な気持ちになります。
と、まあ、1日中洗濯物と格闘していたわけではありません。
ちゃんと布団も干しましたし、掃除もしたし、昼食の支度もしたし、買い物にも行ったし・・・
あぁ、自転車乗りたい。 |
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| ★ 平成20年3月21日(金) 坂道 |
我が家から西に向かうと坂道があります。
家を出て300mほど走ると下り坂に差し掛かり、下り切ると直ぐに上り坂になり、上り切ると冬の天気の良い日は富士山や丹沢が望めますが、また直ぐに下り坂になり、そのまま相鉄線の駅へと続きます。
別に大した坂道ではなく、どこにでもあるような普通の坂道で、通勤通学の人達や買い物の主婦、裏道として使う車等々、いわゆるよく見かける住宅街の風景があり、ここを通る自転車は、若い人が必死に立ち漕ぎをして上っていく以外、多くの人は降りて押しています。
この坂、元々は左側の歩道部分の道幅しかなく、十数年前に地下鉄工事のために道幅が広げられました。
私にとっては通勤で通る坂であり、自転車で出かける時にも通る坂なので、生活に密着した坂になっていますが、実は昨年自転車に乗り始めてからしばらくの間は、一番軽いギアーで必死になって息を切らしながら上っていた坂です。^^;
この坂を上りながら乗鞍や美ヶ原の登坂レースに思いを巡らせ、この傾斜が延々20km近く続く事を考えると、まだまだ体力が足りないと考えつつも、いつかは必ず必要な体力を付けると決意していました。
秋が過ぎ、少しずつ呼吸の乱れが少なくなって来たものの、相変わらず軽いギアーで上る日が続いていましたが、冬に入って宮ヶ瀬に往復した後位でしょうか、いわゆる年の瀬と呼ばれる時期だったと思いますが、ギアーチェンジが面倒で平地を走るようなギアーで坂に進入し、そのまま意図も簡単に上り切ってしまったのです。
正直なところ、自分でも驚いてしまいました。いままであれほど苦労したが、まるで嘘のようです。
しかしこれで自分の登坂スタイルを見つけた事は言うまでもありません。
焦らず急がず、ゆっくり坂を上れば良いんだ。
これで坂に対する拒否反応みたいな物がかなり薄らいだ事は確かです。
良く「行き詰ったら原点に返れ」と言いますが、まさに原点となり得る坂道が、自宅の直ぐ近くにあり、毎日通っている坂と言う事になります。
駆け出しの頃、ここで何を考え、何をしていたのか。またこの坂で何を得たのか。
そこに全ての成長のカギがあるような気がします。 |
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| ★ 平成20年3月20日(木) 命日 |
あれから20年、いや、もっと経つだろうか。
3月14日が日曜日だった。仲間が勤めるバイク屋でたむろしていると、最近シミズに連れ回されて速くなって来た後輩のサタ君がやって来た。
私はサタ君に「速くなったんだって。今度一緒に走ろう」と声を掛けると、彼は嬉しそうにしていたが、それが彼と最後に交わした会話だった。
3月18日、シミズ達と国道20号線の大垂水峠に走りに行ったサタ君は、何を思ったのか、走りながら後ろを振り返るようにしてバランスを崩し、そのまま対向車線のバイク数台と接触し転倒。昏睡状態のまま病院に運ばれた。
3月20日、当時はトヨタの整備士として働いていた私の職場に、カラちゃんから電話が入る。「もしもし」と電話を取ると、カラちゃんから返って来た第一声は「サタ、死んじゃったよ」と。
その日は皆で集まったと思う。その時にキクチが「人って死ぬんだな」とった事が忘れられない。
それまで・・・その後も変わらなかったが^^;私達のバイク仲間は皆無茶苦茶だった。
バイクで走行中、トラックと正面衝突し、トラックのフロントガラスを突き破って運転手に突っ込み、運転手に重傷を負わせた挙句自分は無傷で、バイクを弁償しろと叫ぶ奴。
西湘バイパスで離れた仲間を追走中、最高速近い180km/hで転倒し、そのまま仲間を巻き添えにして数百メートル火花を散らしながらランデブーしてる奴等。(笑
目の前で転倒した仲間を問答無用でひいたら、逆上されて喧嘩してる奴等。
足を骨折して入院3日目に、見舞いに来た友人のバイクを奪って逃走した奴。
みんな無茶苦茶やっていたけど、誰も死ななかった。
翌日黒服を着た仲間達が集まった。一様にいつもは見せない表情をしていた。
その時に誰かが言った。「まっちゃんも死んじゃったみたいだよ」と。
冗談が通じる場ではない事くらい誰もがわかっていたが、誰もが耳を疑った。
サタ君が亡くなったのは20日未明。そして夜には箱根に走りに行っていたまっちゃんが、帰りの藤沢バイパスで最高速走行中に、飛び出して来たトラックに追突して即死したらしい。
サタ君の家に行く前に、皆でまっちゃんの家に寄ると、そこでは葬儀が行われていた。
棺の中のまっちゃんは横向きに寝かされていた。
200km/h近い速度で転倒したので、地面との摩擦で頭が半分削れてしまったらしい。
奇しくも同じ日に2人の友人をバイクの事故で亡くすなんて、誰もが夢を見ているような感じだった。 |
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| ★ 平成20年3月19日(水)高飯橋 |
「春に三日の晴れ無し」と言われるように、天気がころころ変わるようになり、本格的な春の到来を感じられるようになりました。
しかしツーキニストにとっては嫌な雨が続く季節の始まりであり、春が終わる頃には梅雨がやって来て、その後は灼熱の夏。そして秋の長雨と、既に次の冬が待ち遠しくなって来ました。(笑
ところでその通勤の通り道の境川自転車道では、高飯橋が新しくなりつつあります。
まだ一般道の北側しか完成していませんが、南側も間も無く完成しそうな雰囲気です。
3月は年度末と言う事で、予算を使い切るための工事でしょうか?(笑
くだらない工事をするよりは遙かにましですね。 |
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| ★ 平成20年3月18日(火) 長野行き |
自転車で長野ですか。もちろん計画していますとも。
家から諏訪湖までが丁度200km位で、笹子から甲府までが下り坂に対して、あとは基本的に上り坂で、標高759mの諏訪湖まで上ります。これは芦ノ湖(標高723m)とほぼ同じなので、箱根のように10km前後で一気に上る“激坂”と比べると、全体的に緩やかな傾斜で・・・まあ、言い換えればダラダラとした上り坂で、もしこの200kmを走り切る事が出来れば、ブルベ200kmもエントリー可能かなと考えていました。
今月8日に金谷まで走ったのは、単にその前哨戦だったわけで、その時に色々見えて来たものがありました。
先ず、箱根で使ってしまった“足”を、長野行きではどこまで持たす事が出来るか。
正直な所、清水以西は単に惰性で走っていただけですから、平地の静岡では前進可能でしたが、これが上り坂の続く山梨長野県境の場合、果たして進む事が出来るのか?
また昨年宮ヶ瀬まで走った際、国道412号線で力尽きて何度も足を止めている経緯があり、もっともその頃とは基本的な体力が違っていますが、それにしても神奈川脱出が決して楽ではない事。
ただしこれは八王子経由で、後輩の眠る国道20号線大垂水峠を通るルートを使うと言う手もあり、こちらは八王子住民のFISH君に聞けば良いルートを教えて頂けると確信いたします。
そういえば今月20日がその後輩の命日だ。
もう一つ、丁度中間点となる国道20号線の笹子トンネルは路肩が非常に狭く、というか歩道も路肩も無いので、大型トラックが頻繁に往来する2,953mを無事に切り抜ける事が出来るか。
これを避けるためには、県道212号線(旧国道20号線)の13kmを迂回し、笹子峠を越えなければなりません。
ここで無駄に足を使ってしまう位ならば、約3kmのトンネルを全力で一気に抜けた方が体力の消耗が少なそうですが、この区間だけ、JR中央本線の笹子駅から甲斐大和駅を輪行するという手もあります。
そして最後の茅野までの上り坂で足が残っていれば、諏訪湖まで行く事は可能です。
何れにしても初めの100km、笹子越えまでの区間で如何に足を残すか、それが成功の鍵になりそうです。 |
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| ★ 平成20年3月17日(月) フロントバッグ |
昨日から引き続き膝が痛く、今朝の通勤は大変でした。(+_;)
左足は膝の外側、右足は膝の内側が痛み、それぞれシッティングで自転車を漕ぐ時のみに痛みを感じ、ダンシング(立ち漕ぎ)や普通に歩く分には全く痛みは感じません。
単なる筋肉痛ですかね?
もっとも、先週終わり位から体調を崩していて、昨日は喉が痛くて少々体がだるかったので、風邪薬を飲んでイソジンでうがいをしてから出掛けました。
体調不良も原因だったのでしょうか?
さて、8日に200kmを走った時もそうですが、普段の通勤時の荷物の運搬にはバックパックを使っています。
バックパックは安価で購入出来る上、多くの荷物を運ぶ事が出来るのですが、その反面とても背中が蒸れて、暑がりの私としては出来れば使いたくないバッグだったので、代替えバッグを捜していました。
そしてやっと買ったのがこれ。
モンベル・サイクルフロントバッグ。
その名の通り、ハンドルにぶら下げるバッグです。
容量はそれほどありませんが着替え位は入りますし、通勤にはこれで充分です。
これでやっと夏の背中の暑さから解放されそうです。 |
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| ★ 平成20年3月16日(日) 東京散策 |
所用で豊島区に行く予定があり、MapFanで距離を調べた所片道が50km程度だったので、折角だから自転車で行って来ました。
しかしよく考えると、片道50kmの道のりを自転車で走る事を、「ちょっとそこまで」位にしか考えないのは一般的ではないかも知れません。
また、ここ最近は日中の気温が高いので、服装にも悩みました。
この気温だと半袖短パンで充分なのですが、日が陰り疲れた頃に寒くなると、さすがに体に応えますので、無難な長袖ロングタイツにて出掛けました。
コースは至って簡単。家から国道1号線に出て、そのまま北上すればいいのです。
途中の港区付近では、小学生の頃遊んでいた芝公園など、とても懐かしい場所で足を止めて散策していました。
私が通っていた小学校は今年で130周年になるみたいで、99回卒業生の私が卒業してから既に30年以上の年月が経つようです。
また内堀通りは歩行者天国になっていて、歩行者はもちろんですが、大勢のロードバイク乗りが行ったり来たりしていました。
さて、今日はたったの100kmの往復でしたが、途中で膝が痛くなり、坂道では低い回転数で力をかけて上る事が出来ず、仕方なく速い回転数で膝に負担をかけない様に上っていきましたが、これが功を奏したのか、ケイデンス(ペダルの回転数)が毎分90回転前後で終始走る事が可能になりました。
自転車の場合は、力任せにペダルを踏み込む様な乗り方は基本的にタブーで、足に力を入れずに速い回転でペダルをクルクル回す方が良いとされています。
前者は直ぐに筋肉疲労を起こしてしまい、短い距離での加速向き。
後者は心肺機能が高くないと直ぐに息切れを起こしてしまいますが、筋肉に負担をかけないので、長距離でも長時間でも大丈夫です。
また筋肉が疲労すると回復に若い人でも数日。若くない人は大変な時間を要しますが、息切れは数分で回復しますので、自転車には筋力よりも心肺機能と言われるのはそれが原因です。
それにしても都内は気疲れしますね。
信号が多すぎです。
↓走行時間が4時間35分になっていますが、所要時間は6~7時間ですから、その差の部分は信号待ち時間ですからね。約2時間信号待ちしていたのか。(笑
走行距離: 108.06km 走行時間: 4時間35分48秒 平均速度: 23.5km/h |
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| ★ 平成20年3月15日(土) 駅伝大会 |
本日のJRダイヤ改正にて、寝台急行銀河が消えると言う事が話題になっていました。
私は電車ファンではありませんが、銀河だけは思い出がある車両です。
忘れもしない15の夏、自転車で大阪まで走った帰りは、銀河に乗って帰って来たのです。
一度寝台車に乗ってみたかった事と、新幹線よりも1000円安かった事がきっかけですが、あれ以来寝台車には一度も乗っていませんので、事実上最初で最後でした。
さて、今日は娘の駅伝大会。
主催者曰く、日本で最大規模の小学生駅伝大会が新横浜の日産スタジアムで行われました。
ここはサッカー競技も行われる様で、横浜ベイスターズ?だったかな?の本拠地にもなっているみたいです。
主催者が最大規模と言うだけあって、参加チームも百数十チームのエントリで、第一走者の娘を捜すのは一苦労しました。
コースはグラウンドのトラックを1周した後外周コースへと出て行き、またトラックに戻って来る約2km程のコースですが、外周コースの様子は大型のモニターに映し出されていました。
たかが小学生の駅伝と思っていましたが、会場は国際規格で、規模も「よこはま国際ちびっ子駅伝大会」と言う位、こちらも国際?規格でした。(笑
しかし周辺の道路が応援の保護者達で渋滞する位ですから、それはそれで凄い事です。 |
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| ★ 平成20年3月14日(金) 卒園式 |
11年前に息子が入園した幼稚園に3人の子供達が6年間通い、とうとうこれが最後になりました。
息子が入園した当時の先生方は誰も残っていませんが、娘2人は同じ先生が担任で送り出して頂けました。
息子は幼稚園に行きたくないと言って手を焼く事もありましたが、反対に娘達は休みの日でも幼稚園に行きたいと騒ぐ始末。
三人三葉に手をかけてきましたが、これもまた親の勉強だと感じています。
剣豪宮本武蔵が五輪書に曰く、「ゐつくはしぬる手也。ゐつかざるはいきる手也(居着く手は死ぬる手なり。居着かざるは生きる手なり)」と。
その生涯で60を超える真剣勝負に勝った剣豪でさえ、剣の持ち方が居着く事が無かったと言う。敵に会わせて変化させたからこそ勝ち残る事が出来たのだと。
いつの時代にも何事にも、決まった形などと言う物は存在せず、如何に柔軟に対応して行かれるかが問われると思う。
その意味では3人の子供を育てられる事は幸せだと思います。
まあ、しかし、子供達には事ある毎に願うのは、「偉くならなくてもいい。立派な大人になって欲しい」と言う事です。 |
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| ★ 平成20年3月13日(木) 新事務所 |
改装中でしばらく仮住まいだった事務所が完成し、全て新しい家具が搬入されて、やっと落ち着く場所が出来ました。
明日は卒園式で休まなくてはならないため、仕事そっちのけで重量物の移動や、休憩室にソファーやテレビの設置等、唯一の男手のため大忙しでした。
と、書いていて気が付きました。
帰宅後、病院に父の見舞いに行ったのですが、いつもは4階まで階段を駆け上がって行き、それほど呼吸が乱れる事がありませんが、今日は何故かゆっくり上がったのに多少呼吸が乱れてしまいました。
体調でも悪いのかと思っていましたが、珍しく肉体労働をしたせいですね。^^;
階段を上がるのは、立前上は健康のためです。
しかし本音を言うと、エレベーターに酔ってしまうのです。(爆
どうも上下の移動に弱いみたいですね。
ですからバンジージャンプなんて死んでも出来ません。(笑 |
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| ★ 平成20年3月12日(水) 義理返し |
昨日は卒業式で仕事を休み、金曜日は卒園式で休み。
今週は明日の出勤だけで終わりとなりますが、妻がある事に気が付きました。
金曜日は14日。ホワイトデーですね。
妻が「頂いた物のお返しはどうするの?」と、余計な事に気が付いてくれました。
14日には出勤しないので、明日持って行かなければなりません。
と言うわけで、慌ててイトーヨーカドーに走りました。^^;
若かりし日、と言っても十代位の頃は、義理でも数が嬉しかった時期もありました。
しかし妻子持ちの身となってしまうと、かえって何も貰わない方が幸せな人もいます。
私の場合は貰ったところで、全て幼い娘達に奪い取られてしまいます。(笑
また義理を頂いた場合、こちらも義理返しをしなくてはならず、義理と義理を相殺して無しにしても良いのではないでしょうか。
相変わらず世の中景気が悪いわけですから、無駄な出費と労力は極力使わない様にしたい物です。 |
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| ★ 平成20年3月11日(火) 卒業式 |
息子の中学卒業式でした。
久しぶりにスーツを引っ張り出して来て驚いた。
ズボンがブカブカだ。(笑
座布団を入れてもまだ余裕がある位だ。(笑
仕方がないので、思いっきりベルトを締め付けて履きました。
中学生ともなると思春期の真っ最中ですから、それぞれが色々な思いを抱いて卒業式に臨んでいる様で、あちらこちらですすり泣く声がしていました。
3年間色々な思いをしながら、一生懸命過ごして来た子ほど、込み上げて来る物があるのでしょう。
自分が中学を卒業して以降、卒業と言えば幼稚園と小学校だけだったので、とっても懐かしいものを見た様な気がします。
しかし私は卒業が「おわかれ」とか「終わり」などとは思っていません。
長い人生に置いては一つの通過点であり、通らなければならないチェックポイントに過ぎないと思っています。
むしろこれから先の方がもっと楽しみ、もっと苦しむからね。
でも本当の楽しさって何だ?
それは苦しみを乗り切った瞬間じゃないかな?
例えば最近私は自転車で箱根の坂に挑戦しています。
たったの1~2時間ですが、現時点の体力では本当に辛い。何度も途中で止めようかと思う。でも上り切った瞬間に達成感と同時に自信みたいなものが湧いて来る。
そして次の目標が出来る。またそれに挑戦する。それが楽しみだ。
これは趣味の話ですが、仕事でも人間関係でも同じだと思う。
そして一度経験した事は、次には経験済みの容易な事になっているので、更に厳しい目標に挑戦出来る。
そうやって挑戦を続ける姿勢、成長し続ける姿こそが幸せだと思うんだよね。
また、若いうちにはどんどん挫折を味わって欲しい。
例えば部活動で試合に勝つために必死で練習し、それで負けた時の悔しさは忘れられないでしょう。でもある意味、勝つよりも負けた方が幸せかも知れない。
人生で大切なのは、勝った喜びを知る事より、負けた悔しさを知る事だから。
悔しさが成長の糧になれば、その方が絶対に良いと思う。
私はよく言います。「負けて泣く位ならば、次は泣きながら戦ってでも勝て」と。
悔しさを知るからこそ、二度と同じ思いをするまいと思える。
だから力が出ると思うんだよね。
まあ、15才は可能性の塊だ。失敗を恐れず、むしろ失敗しながらいろんな事に挑戦して欲しい。 |
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| ★ 平成20年3月10日(月) スポーツ紙が |
今日のスポーツ新聞各紙、一面に昨日の名古屋女子マラソンを取り上げていますが、優勝したのは中村友梨香選手(2時間25分51秒)なのに何故か高橋尚子選手が(2時間44分18秒)一面に躍っています。
スポニチは「尚子限界」サンスポは「右ひざ手術していた尚子」日刊スポーツは「手術で惨敗尚子」等々。
高橋尚子選手といえば「Qちゃん」の愛称で親しまれ、2000年のシドニーオリンピックで2時間23分14秒のオリンピック記録を出して金メダルを取り、国民栄誉賞まで受賞した国民的スターです。
また出身地の岐阜県には彼女の像やモニュメントまであるそうです。
圧倒的な人気があるだけに、その結果も注目されていましたが、あくまでも優勝は中村友梨香選手なので、彼女をもっと大きく扱ってあげても良いのではないでしょうか?
ところで高橋尚子選手にとって、このレースはどういった意味があったのか?
国民の期待に応えるためには、優勝して北京五輪の切符をつかむ。これしかなかったはずです。つまり2位以下はリタイヤと同じわけだ。
それが出来なかったと言う事は「負け」以外の何ものでも無く、多くの国民は「Qちゃん良く頑張った!」等と言っていますが、勝負の世界で結果を求められる時に結果を出せなかった事がどういう事か、それは彼女が一番よく知っている事でしょう。
一流が一流でいるためには、常に一流でなければならないのです。だから勝負の世界は厳しいと言われます。
またこれは人生と同じだと思うのです。
例えば朝起きる時、「あと5分」と思った時点でその一日は「負け」です。
何事も「あとでいいや」と思った時点で、「負け」だと思いますし、大事なのは「あと」では無くて「今」なのです。
そういった本当に小さな事全てに勝てる人のみが、大きな勝負で勝てる人だと思います。
しかし、まあ、彼女の功績は偉大ですよ。私なんか足元にも及ばない。(笑
でも偉大な功績がある人だけに、過去に何をしたかではなく、これから何をする人なのかと言う事に注目したいですね。
それをそのまま自分に当てはめると、私自身は歴史に名を刻むような功績を残せないかもしれない。しかし自分には正直に、かつ厳しく生きて生きたいし、子孫たちに「何でも一生懸命やる人だった」と言われたいと思っています。
一生懸命とは、一生、命を懸けると書くんだね。
だから死ぬまで同じ思いで頑張らなきゃぁならない。これが大事だな。 |
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| ★ 平成20年3月9日(日) 春の陽気 |
昨日は雪の中を走り、自転車が泥だらけになってしまいましたので、縁側で日向ぼっこをかねて掃除していました。
そして昨日のパンクの原因を見つけてしまいました。
どうやら何か鋭利な物を踏んでしまった様で、4mm程切れていました。
タイヤ交換後丁度1000km走ったので、そろそろ前後を入れ替えようと思っていましたが、ここは少し様子を見て、亀裂が広がる様ならば交換。そうでなければこのまま前後は入れ替えずに履き潰そうと思います。
ところで今日は春の暖かさでしたね。
足に溜まった乳酸を消化するために、あ、乳酸は筋肉が動くと燃えかすみたいな形で出る物質で、筋肉の動きが強い(無酸素運動など)ほど多く発生し、これがたくさん溜まると筋肉痛や疲労の原因になるらしいですが、これは有酸素運動に慣れている人ならば、有酸素運動をしながらグリコーゲンなどのエネルギーに変換出来るようです。
エネルギーになるならカスと呼べないのでは?と言う疑問も起こりますが、これについては諸説ある様で、私が示したのはあくまでも一般論です。
で、その乳酸を消費、早い話が筋肉疲労のクールダウンの目的(筋肉に負担をかけずに速い回転数でペダルを回す)で少し走ろうと思い、外の温度計を見ると、何と20度を指していました。
寒いのは平気なのですが、暑いのが極端に苦手なので、20度はちょっと勘弁です。
服装も冬服のままなので、これで走っては途中でオーバーヒートして倒れる事は日の目を見るよりも明らかです。
結局今日は走らず。
これからの季節の服装を揃えなければなりませんね。 |
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| ★ 平成20年3月8日(土) 椿ライン-金谷 |
今日は麦秋館仲間が伊豆に大集結するらしいので、合流する計画を立てていました。
私の家から集合場所の伊東までは約80km程ですが、小田原までの40kmはほぼ平坦で、その先の40kmは山坂が続きます。
走り方としては、小田原までの平坦な区間で如何に体力を温存出来るかが勝負だと考えていました。
しかし、どうせなら200kmを走りたい。そのために、ちょっと寄り道をして行く事を計画。
真鶴のこの信号を曲がれば、そのまま箱根大観山に上れます。
このコースは椿ラインと呼ばれ、二輪や四輪の走りやさんにも人気があり、さらに自転車海苔にも激坂と言う事で人気があります。
もちろん私は自転車で走るのは今日が初めてですが、走ってみた感想は先月走った旧道の比では無く、傾斜も一定で緩やかでした。
ただし長い。^^;
それから昨夜の雪のせいもあって、特に上の方は路面に雪が残っていました。
しかしその雪の中を突き進むと、見事な絶景が迎えてくれます。
標高1,011m、多分箱根の道で一番標高の高い所です。
またここからの富士山も見えない事が多いので、今日は運が良かったと言えます。
さて、ここからは伊東に向かって下りる予定でしたが、これまで上って来た道の雪を思い出すと、下るのは少々抵抗がありますので、ここは何も考えずに反対の芦ノ湖に下りる事にしました。
ところが、下り始めて直ぐに後悔する羽目に。
今まで上ってきた道は、南東に面した道なので、朝から日が当たります。
芦ノ湖方面の道は北向きに下りるので、一日中日当たりません。
つまり雪のひどい方へ下ってしまったのです。><
この時に坂を下りつつ、この先何処へ行くかと思案しますが、思い切って伯母のいる袋井を目指そうかと考えます。
箱根峠を越え、静岡側に下り始めると、二十数年前に下った時よりも道が広くなっている事に驚きます。
十年一昔という言い方をしますが、二十年以上も経っているわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。
そして調子よく三島に下ると、後輪から嫌な音が聞こえます。
パンクです。><
この自転車で初めてパンクした。(笑
パンク修理が丁度良い休憩になるので、ここは動じません。
しかしこれが不幸の始まりになるのです。
三島市内の国道一号線を走っていると、一号線のバイパス部分に差し掛かります。
このバイパスは自転車進入禁止なので、迂回せざるを得ないのですが、一般道の一号線が存在するわけでもなく、かといって自転車用に道路標識があるわけでもなく、何処に行って良いやら訳が分からず、行き止まりだらけの住宅街を彷徨う羽目に。TT
ここでかなりのタイムロスをしました。
最終的に思いついたのは、目指す方向は南西で、昼なので太陽は南。ならば太陽を左前に見る道路を進めば方向的には間違いないと。
この考え方は間違っていませんでした。
しかしその後も一般道の無いバイパス続きで、その度に迂回させられ、無駄に時間を費やしていました。
結局余計な事に労力をつぎ込み、日も傾き始めた5時過ぎに大井川の橋で200kmを突破しますが、ここへ来て袋井まではバイパス以外の道が分からず、しかも終電(袋井で20時)の時間が近付いている関係で、もし袋井まで走ったとしても、伯母の家に寄らずに駅に直行しなければならず、それならば体力の限界はとっくに過ぎているのに、ここで無理をしても意味がないと考え、不本意ながら金谷で電車に乗りました。
念願の200kmは走りきったものの、何だか消化不良に終わりました。
しかし冷静に考えると、自転車で200km走行なんて、良識ある人間のやる事ではないですね。(笑
走行距離: 204.82km 走行時間: 9時間46分40秒 平均速度: 20.9km/h |
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| ★ 平成20年3月7日(金) 散財 |
散財してしまった。><
通称レーサーパンツと呼ばれる自転車用のパンツです。
速乾性の素材を使用し、肌に密着する作りのため、汗を効率よく放出します。
そしてこの製品の特徴は、お尻の部分に付いているパッドです。
ロードバイクは軽量化のためか、ママチャリ等のようにクッションの良いサドルや、ショックを吸収するためのスプリングが付いていませんので、路面からの衝撃を、もろにお尻で受け止めなければなりません。
そのためにお尻を鍛える。と言うのは古い時代の話で、今の時代には各アパレルメーカーによって研究された良質のパッドがあります。
私が購入したパンツは、パールイズミと言う国産メーカー製の最高峰に当たるパッド(と言っても3種類しかありませんが^^;)が付いたモデルで、FISH氏曰く、一度味わったら手放せない程の物らしいです。
もっとも私のお尻は通勤で鍛えられていますので、パッドなど無くても50km程度は何ともありませんが、だんだん暖かくなるにつれ、そろそろレーパンを購入しようかと思い、どうせ買うなら後悔しない物と考えたわけです。
当面はタイツの下に履く事になりますが、足をさらす暖かい季節になったら、いよいよスネ毛の断髪式ですかね。(笑
更にもう一つ。
輪行袋。電車などで移動する際、自転車を入れる袋です。
鬼の金棒です。いや、違ったかな?、気違いの刃物かも。(爆
オーストリッチという国産の老舗で、昔から自転車用のバッグと言えばオーストリッチと言われるくらい信頼あるメーカーです。
もっとも私が購入したモデルは携帯性重視の廉価版ですが、その携帯性の良さからロードバイク海苔の定番となっているようです。
これを得た事により、念願の「走り続けて帰りは電車」と言う芸当が出来るようになりました。
出来るようになったと思いました。が、しかし現実は厳しかった。
電車に乗ると電車代がかかると言う事を忘れていた。><
小遣い使い果たしたので、電車代がありません。(爆 |
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| ★ 平成20年3月6日(木) クラブ |
抜けるような青空の素晴らしい晴天の1日でした。
こう言う日は「心ここにあらず」と言うように、仕事をしていても気持ちは遥か彼方で旅をしています。
私も自転車に乗り始めて早7ヶ月。やっと人並みの体力が付いて来たと思っていますが、実際にはどんなものでしょうか?
最近考えている事は、いつまでも一人で走っていないで、そろそろ何処かのクラブにでも入って、上手な人の技術を盗もうと思っていますが、なかなか決めかねています。
先ず自転車屋さん系のクラブはレースを目指したものが多く、これはレースを目指さない私には方向性が異なりますので、却下。
非自転車屋さん系のクラブは大きな物から小さな物まで実に色々あり、目標を持って行動している物もあれば、楽しければいいと言う物まであります。
中でも会則で信号無視をしないと謳っている物は共感が持てます。
私が興味を持っているのは地元にあるチームで、そのチームは麦秋館のようにインターネットの掲示板を利用しており、更に皆が集まる拠点まで持っているようですが、多くのメンバーがブルベに参加しており、全体的にかなりレベルが高いみたいなのです。
ただし何れも大きな問題があり、し |