| ★ 平成19年12月18日(火) 手術 |
| 今日父の手術が行われました。 10月24日に狭心症で入院したのですが、本来狭心症では起こらない貧血の症状があり、色々調べたところ大腸に幾つかのポリープが発見され、そこから出血していたため貧血気味だったとか。 大腸の担当医(消化器科になるのかな?)から話を聞いた時は、本人(父)も一緒だった事もあり言葉を濁していましたが、今日の執刀医がポロット悪性腫瘍とこぼしてしまったので、それはガンだと思われます。 で、この大腸のポリープを取り除く手術をしなければならないらしいですが、狭心症のために心臓壁血管が硬化して閉塞しているため、手術に耐えられないとの事。 そのために心臓壁血管を広げるカテーテル治療を先週行いましたが、どうやらこれがあまり上手くいかなかったようで、今日緊急に開胸手術になったようです。 先週のカテーテル治療後に担当医から聞いた話では、心臓壁血管(冠状動脈)の血管が詰まっているので、肋骨を切り取って胸を開いて、冠状動脈をパイパスする手術を行いますと言うのですが、素人の私や父にとっては物凄く恐ろしい手術に聞こえました。 ところが医者は平然としていて、この手術で死亡する確率は1%と言うのです。 つまり、万が一の事が無い限り、絶対に大丈夫と言う事みたいです。 そして今日、心臓の血管手術の執刀医から結果報告を聞き、専門用語を並べられた後、輸血はしませんでしたと言われ、心臓をいじくって輸血無しとは、医療技術の凄さを思い知らされたと同時に、こういう手術は、実は彼らにとっては日常的に行っている事なのだと思いました。 これで狭心症は治ったようで、術後3週間の経過を見て大腸の手術をするそうですが、病院での年越しは決定的となりました。 しかしこの狭心症の原因は、喫煙や運動不足によるものですが、もし遺伝的なものであれば、私にも可能性がありますので、心肺機能強化のためにも自転車に乗り続けます。 目標は80歳で全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に出場する事です。 |
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