| ★ 平成19年12月23日(日) My Bike |
| 私の自転車、普段はサガミサイクルオリジナル車と言っていますが、実は正確に言うとサガミサイクルオリジナルのカーボンフレームに、シマノ105を組み込んだ、いわゆるオーダーメイド車です。 つまり全く同じ仕様の物が無いという事です。 以前に乗っていた自転車も、藤沢の鵠沼にある秋山サイクルで、ズノーというメーカーのフレームと、シマノデュラエース(当時は安かった)を買い、自分で組み立てました。 おおよそ当時の自転車乗りは、出来合いの物で満足出来るような性格ではなかったような気がします。事実今のように完成車売りというのは、あまりありませんでした。多分。 105やデュラエースというコンポーネントに関してはこちらを参照して下さい。 さて、サガミサイクルオリジナルのカーボンフレームには3種類(もしかしたら4種類)のグレードがあり、ブランド名は「CAMPIONE」(カンピオーネ)と言い、これはイタリア語で「勇者」や「闘志」と訳されるようです。 そして私の物は一番高いグレードで、「Vicenza」(ヴィチェンツァ)と言い、イタリアの都市の名前みたいです。ヴィチェンツァと言うと、女子バレーの 高橋みゆきが所属していたセリエAのチーム名ですね。 実は購入時に、この一つ下のグレードの「victor」と、どちらにするか迷ったのです。 どちらも組み込まれているコンポにはほとんど差が無く、そのくせ値段は4万違ったので、何が違うのだとうかと。 しかしその差は一目瞭然でした。「Vicenza」の方が明らかに作りが頑丈そうで綺麗だったのです。問題は値段の差だけでした。^^; 例えば写真でも分かるかと思いますが、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーなどは、一端フレームの中に納めて、すっきりさせています。 私はこういった細かい作りが大好きなので、後々悔やまないように、無理をしてでもその時一番納得のいく物を選んだのですが、今になってその選択の正しさが分かって来ました。 よく「フルカーボンフレームは走り出しが軽い」言われますが、今頃になってやっとそれが理解出来るようになりました。 これの本当の良さが分かるまで乗り込みたいですね。 |
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