| ★ 平成19年12月31日(月) ラストラン |
| 今年1年の締めくくりは、やっぱり境川自転車道を通って江ノ島行きです。(笑 走るに当たって、多くの人がサプリメントなどを使用していますが、私はそんな物は使いません。 その代わり、これを飲んでから出かけます。 まあ、風邪薬ですが。(笑 さて、今日も昨日に引き続き、もの凄い南風が吹いていて、往路は大変でしたが、その分帰路が楽になる事は間違いありません。 そして江ノ島に着いてみると、洒落にならない位の突風に見舞われ、本気で転倒するかと思う位の風でした。 天気予報では風速11メートルとの事でしたが、どう見ても台風並みの突風が吹いていますので、江ノ島までの橋を渡る人達は、風上に向かって斜めになって歩いていました。 また普段よりも波が高いので、サーファー達もいませんでした。(爆 一応これが今年のラストランですが、心は既に走り初めです。 いつ走るか、何処を走るか、どの位走るか。計画は既に頭の中にありますが、それはまた後日。 帰って来てから気が付いたのですが、↑の写真、よく見るとテールランプが落ちています。 シートステーに固定していましたが、私の自転車のシートステーは上下が細くて真ん中が太いので、振動などで下に落ちてしまったみたいです。 運良くぶら下がったまま家まで帰って来られましたが、どうもテールランプには悩まされます。 これも来年の課題ですね。 |
2007年12月の投稿
| ★ 平成19年12月30日(日) fi'zi:k ARIONE |
ヤフオクでサドルを購入しました。 フィジーク アリオネです。 自転車に乗り始めたばかりの頃、兎に角ケツが痛くて、真っ先にサドルを交換しようとあれこれ調べたところ、このサドルに人気がある事を知りました。 ところが決して安い物ではないため、購入を躊躇しているうちに、ケツの痛みも無くなり、と言うか慣れてしまいました。^^; それでサドルなんか何でも良いと思っていたのですが、やっぱり少々気になる事がありまして、思い切って交換しました。 その気になっていた事の一つ。 2度の転倒によって傷ついたサドル。>< どうもこの傷が痛々しくて。^^; それからもう一つ、このVELOと言うメーカーは台湾のメーカーで、性能やコストパフォーマンスは申し分ないのですが、多くの自転車メーカーに対してサドルをOEM(Original Equipment Manufacturer)供給しているためか、どうしても「安物」のイメージが払拭し切れません。 対するフィジークは本場イタリア製ですから、性能もブランドイメージも申し分ありません。 またカラーも数種類あり、本当は黒字に赤ラインの物を選べば自転車のカラーにマッチしていたのですが、今回あえて汚れの目立つ白を選択したのは、単に目立つからです。(笑 実は私の自転車には赤のイメージがありますが、それはハンドルに巻いたバーテープと、タイヤが赤いだけで、これを他の色に変えてしまえばイメージががらりと変わります。 その時にサドルが白か黒であれば、どんな色にも合いますからね。 で、早速セッティングを出しがてら、江ノ島まで走りました。 セッティングと言うと、最近では身長や股下の寸法などから、クランクの中心から何ミリのところにサドルを合わせる等と計算まで出来るようになっていますが、生憎その辺は古い人間なので、あくまでも体感的な物で合わせます。 しかし何と言うか、このサドルは正確なポジションを合わせなくても、それなりに乗れてしまうサドルかも知れません。 何となく人気がある理由が分かりかけたような気がしますが、詳細は後日乗り込んでからレポートします。 |
| ★ 平成19年12月29日(土) 郵便配達 |
| 冬休みになって、巷では郵便配達の学生アルバイトを見かけるようになりました。赤い自転車に乗って、一生懸命郵便を配達する姿は大変微笑ましい物です。 かく言う私も、高校1年の冬休みには郵便配達のアルバイトをしていました。 私が担当したエリアは、当時の自宅からそれほど遠くない場所でしたが、何しろ坂、坂、坂で、平坦な場所は全く無く、郵便物をたくさん積んだ自転車で行くと、チェーンが切れるのではないかと思うほどでした。 しかし当時の私は、夏に大阪まで自転車で走った経験があるので、如何なる坂でも、自転車がどんなに重くても、必ず行で登るというプライドがあったような気がします。 今でも鮮明に覚えている事は、うるさい犬がいるお宅で、門を開けて犬に吠えられながら玄関まで近付いて行くと、突然「プチッ!」と言う音がして、犬の鎖が切れ、犬が私に向かって走って来るではないですか。@@; あれには正直驚きました。^^; 幸い犬よりも私の逃げ足の方が速かったので、間一髪で門を閉める事が出来ましたが、それ以降そのお宅は鬼門になりました。 それから肝心要の年賀状配達の元旦、二日酔いで頭が痛かった事でしょうか。(笑 |
| ★ 平成19年12月28日(金) ICU症候群 |
| 父が手術後のICU症候群にかかったようです。 ICU症候群とは、手術後精神的に不安定になり、不眠、幻覚、妄想等の精神障害が生じる事で、ICU(集中治療室)収容患者に多い事から、ICU症候群と呼ばれるらしいです。 父は手術後直ぐにICU症候群にかかったようで、術後「家に帰る」と言ってICUを出ようとしたり、体につながれている医療器具を外そうとしたりしていたので、看護師さん達が手をベッドに括り付けていたようなのです。 それがICU症候群を更に助長したみたいで、「俺リンチにあったんだよ」というのです。 まあ、確かに手術なんてリンチみたいな物ですから、あながち嘘でもありません。 そしてリンチの内容を聞いてみると、屋上に連れて行かれて、手に石を括り付けられ、ベルトを捕まれたまま何度も殴られたと。 ただし何で屋上に行ったのかは全く思い出せないとか。 そして相手は病院に住んでいる看護師だと言うのです。 完全に現実に妄想が重なっています。 「手に石を括り付けられ」と言っているのは、手をベッドに縛られた事でしょう。 そして相手は看護師と言うのも、確かに相手は看護師でしょう。 だいたい開胸手術直後の人間がリンチにあったら、間違いなく死にます。 さらに入院患者の誰がベルトをしているのか。 一応手術直後には、医者からそう言った症状が現れる事があると聞いていましたが、本当に起こるとは。 まあ、しかし考えてみれば、麻酔で眠らされているうちに、体を切り刻まれるわけですから、幻覚や妄想が現れても不思議ではありませんね。 |
| ★ 平成19年12月27日(木) 自転車置き場 |
いつも走っている境川の脇の境川遊水池公園に、自転車置き場があります。 それが普通の自転車置き場ではありません。 スポーツサイクル専用置き場なのです。 噂によると境川を走っている人達の中で、“TeamS.S.R”と言うチームがあって、その人達の提案というか、要求で出来たようです。 そのTeamS.S.Rですが、今月15日に開催されたTOKYOエンデューロ2007では、2時間チーム混成の部で優勝、4時間チーム混成の部では3位と大健闘されたようです。 この人達のブログを見てみると、東京から新潟まで自転車で走ったかと思えば、次は神奈川から長野まで往復するとか。^^; どうにも並みの体力では無さそうです。 私と走るコースがダブっているので、なるべく会わないように祈るのみですね。 |
| ★ 平成19年12月26日(水) 健康状態 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 本年最後の出勤。 まだ夜が明け切っていないようで、朝焼けが綺麗でした。 この1年を通じて大きく変わった事は、体重の変化ですか。(笑 8月に体重計に乗った時には、最大で75kgありました。 それが今では67kgまで減り、お腹も小さくなりました。 BMI指数は24で何とか正常値になりました。 BMI指数 体重(kg)/身長(m)2
しかし体脂肪率は25.3前後で、依然と高い状態です。 体脂肪率
来年の目標は、この二つを適正にする事ですね。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ★ 平成19年12月25日(火) クリスマス |
| 昨日はクリスマスイブ、今日はクリスマスでお休みです。 今月は土日から始まり、4日働いて4連休。その後3日働いて4連休後、4日働いて4連休。そして明日出勤してそれから7連休。 今月の出勤日数は12日間ですか。 そんな事よりも、今日はいったい何曜日だ?(笑 これだけ休むと、正直言って出勤したくなります。 いや、仕事をするためではなく、自転車通勤が目的です。(笑 その自転車通勤ですが、私の場合は片道12kmしかないため、少々物足りなさを感じていまして、そろそろ遠回りをして通う事も考えています。 実際本当のツーキニスト達は、わざと遠回りするコースを通勤し、仕事の往復という退屈な時間を楽しんでいて、走る人では通勤だけで100km超と言う話も聞きます。 そこでいつも走っている境川自転車道を10km程含んだコースを考え、実際に走って来ました。 しかし、昨日タイヤを片付ける際に背筋を痛めてしまい、おまけに首の筋まで違えてしまったので、普段の通勤ペースよりは遥かに遅いポタリングペースでしか走ることが出来ません。 それでも20kmちょっとを1時間弱で走り、勤め先の正門に到着。 ちょっと物足りない感じですが、問題は境川自転車道には照明が無く、真っ暗な中を通勤するのは少々抵抗がありますが、新年初の自転車通勤は1年のうちで一番日の出が遅い日なので、夜の走行は避けられません。 もう少し明るくて軽いライトが安く売っていれば良いのですが・・・ |
| ★ 平成19年12月24日(月) 自動車整備 |
| 今年は石川に行かなかったので、車は未だに夏タイヤのままで、今日やっと重い腰を上げました。 何が面倒かって、乗用車と違い、4輪駆動車のタイヤは大きくて重いので、タイヤを片づけるのが面倒臭いのです。 交換自体は大した作業じゃないんですが・・・ 車をジャッキアップしてタイヤを外す際、万が一ジャッキが外れても最小限のダメージで済むように、タイヤは車の下に置いておきます。 これは整備士学校で最初に教わった事なんですが、意外と知っている人は少ないようです。 そして冬に備えて冷却水の交換もしました。 全容量を交換するために、ラジエータとエンジンのドレンを開けますが、エンジン側のドレンは手が入り難いので、エアークリーナーボックスを外しました。 そして古い冷却水が抜けきったら、今度はヒーターホースを抜いて、そこに水道のホースを突っ込み、水を出しながらエンジンを回します。 これでラジエータの中もエンジンの中も、それからヒーターの中も全て綺麗になります。 自転車の話題ばかり出していますが、本職は自動車整備士なので、自分の車をいじくる時はプロの仕事をします。もちろん手を抜く所もプロです。(笑 しかしオイル交換はディーラーに持って行きました。 自分で交換すると、私の車は7リットルのオイルが必要なので、4リットル缶を2本買って来なければなりませんが、安い物を買っても1缶1980円なので、これを2本買っ来ると3960円します。更に手を汚して・・・なんて考えると、待ち時間にコーヒーをサービスしてくれて、更に洗車までしてくれるディーラーの3150円は安すぎると思います。しかも整備保証書も付いていますから、これを使わない手はありません。 後は燃料を安く買えれば言う事がないのですが・・・^^; |
| ★ 平成19年12月23日(日) My Bike |
| 私の自転車、普段はサガミサイクルオリジナル車と言っていますが、実は正確に言うとサガミサイクルオリジナルのカーボンフレームに、シマノ105を組み込んだ、いわゆるオーダーメイド車です。 つまり全く同じ仕様の物が無いという事です。 以前に乗っていた自転車も、藤沢の鵠沼にある秋山サイクルで、ズノーというメーカーのフレームと、シマノデュラエース(当時は安かった)を買い、自分で組み立てました。 おおよそ当時の自転車乗りは、出来合いの物で満足出来るような性格ではなかったような気がします。事実今のように完成車売りというのは、あまりありませんでした。多分。 105やデュラエースというコンポーネントに関してはこちらを参照して下さい。 さて、サガミサイクルオリジナルのカーボンフレームには3種類(もしかしたら4種類)のグレードがあり、ブランド名は「CAMPIONE」(カンピオーネ)と言い、これはイタリア語で「勇者」や「闘志」と訳されるようです。 そして私の物は一番高いグレードで、「Vicenza」(ヴィチェンツァ)と言い、イタリアの都市の名前みたいです。ヴィチェンツァと言うと、女子バレーの 高橋みゆきが所属していたセリエAのチーム名ですね。 実は購入時に、この一つ下のグレードの「victor」と、どちらにするか迷ったのです。 どちらも組み込まれているコンポにはほとんど差が無く、そのくせ値段は4万違ったので、何が違うのだとうかと。 しかしその差は一目瞭然でした。「Vicenza」の方が明らかに作りが頑丈そうで綺麗だったのです。問題は値段の差だけでした。^^; 例えば写真でも分かるかと思いますが、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーなどは、一端フレームの中に納めて、すっきりさせています。 私はこういった細かい作りが大好きなので、後々悔やまないように、無理をしてでもその時一番納得のいく物を選んだのですが、今になってその選択の正しさが分かって来ました。 よく「フルカーボンフレームは走り出しが軽い」言われますが、今頃になってやっとそれが理解出来るようになりました。 これの本当の良さが分かるまで乗り込みたいですね。 |
| ★ 平成19年12月22日(土) 冬至 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 冬至と言うと、一般的には1年のうちで昼が一番短い日と言われていますが、定義を調べてみると「太陽の黄経が270度に達した時」らしいです。 難しい事はどうでも良いとして、実際に昼は何時間なのか計算してみると、12月17日から12月27日までの11日間のうち、18日と26日を除く9日間が9時間46分で、昼が一番短い日が9日間ありました。 横浜の日の出・日の入り時刻 日の入り時刻は既に遅くなりつつありますが、日の出は1月3日から13日の6時51分が一番遅いようです。
まあ、せめて通勤時間位は日が出ていて欲しいと思いますが、そうなる頃には春になっていそうです。 で、折角冬至なのだから、江ノ島まで走って来ました。関係無い? 月曜日に行った宮ヶ瀬に続き、こちらも夜になるとライトアップされるようですが、生憎行ったのは午前中ですから、それは見る事が出来ません。 しかし目的は観光ではなく、トレーニングというか挑戦です。 目標は平均速度30km/h以上で江ノ島まで行く事ですが、まだまだ体力不足です。 やっとの思いで27.6km/hですが、この平均速度で三浦半島1周130kmを走りきる奴がいるので、まだまだ遠く及びません。 頑張ってスタミナを付けて、近い将来日本海を見に行きます。自転車で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ★ 平成19年12月21日(金) 総括 |
| 毎年この時期になるとラジオからはクリスマスソングが流れ、町はクリスマスカラーに染まります。 夜にはイルミネーションが街を照らし、1年間の疲れを癒してくれます。 そしてそれら紅白の飾り付けも、26日には門松に変身します。 人々は口々に「今年最後」とか「1年の締めくくり」等と言い、来る年に夢を繋ぎます。 そんなこの季節は、私が1年のうちで一番好きな季節です。 何よりも暑くないのが嬉しい。汗をかかないのが嬉しい。1年中こんな気候だったら、どんなに幸せだろうか。 さて、自分なりに今年の総括をすると、今年は50点です。 単純に前半はダメだったけど、後半は頑張った。だから半分の50点です。 やっぱり自転車に復帰した事が大きかったですね。それまでの自分を断ち切って、新たに挑戦を始めた。お陰で仕事でも結果を残せた。しかしそれらは全て終わった事なので、明日を生きる私としては、未来をしっかりと見つめなくてはなりません。 来年は先ず、冬の自転車通勤をやり切る事から始めます。が、多分これは夏の暑さを乗り切るよりも容易だと思います。(笑 そして自転車で箱根越えをする。まあ、多分秋になって涼しくなってからだと思います。一応将来的にはもう一度大阪まで走りますので、その基本を固める年にします。 その他諸々、自転車以外でも計画している事がたくさんありますが、イメージだけあって形になっていないので、これを冬のうちに形にして、春から実行する。 う~む、来年も忙しくなりそうです。 あっという間に1年が終わらないように、しっかりと記録だけはつけます。 |
| ★ 平成19年12月20日(木)TOKYOエンデューロ2007 |
| 先日開催されたTOKYOエンデューロ2007の結果が発表され、参戦したFISHさんやHIさんの順位が出ていました。 特にFISHさんの健闘が目立ち、1周5kmのコースを4時間で26周もしたみたいで、平均速度にすると30km/h以上ですから、これは中々凄い事です。 HIさんもリカンベントで参戦し、同じく19周したようです。 ↑HIさんのリカンベント と、まあ、周回数だけ聞いてもあまりピンと来ないと思いますが、例えば私が今週始めに行った宮ヶ瀬の往復のペースでこのレースに参戦した場合、16周しか出来ません。 また、今月7日に箱根を往復したペースでも、19周に届きません。 レースと言う特殊な要因を加味しても、この人達の健闘は素晴らしいと言わざるを得ません。 もし私が参戦していたならば、何周出来たか? データから計算する事は可能ですが、データに無い部分が実がとても重要なのです。 性格上、4時間も同じ所を回り続ける事は、恐らく不可能でしょう。(笑 来年は皆と一緒の参戦も考えていますが、同じ所を4時間・・・と考えてしまうと、とてもモチベーションが下がります。 かと言って、坂を登るようなレースも辛そうだし。^^; やはり来年も一人で走るか。(笑 |
| ★ 平成19年12月19日(水) 氷点下 |
ここ数日は早朝の気温が氷点下を指すようになりました。 気象庁発表の横浜の気温では、17日の3.4度が最低になっていますが、これは横浜地方気象台が中区の外人墓地近くにあり、横浜港や本牧埠頭からの海風の影響で朝は比較的暖かいのだと思われます。 我が家は横浜市とは言ってもかなり郊外ですから、内陸の気温になるのだと思います。 この氷点下の気温で、日の出前(19日の横浜の日の出は6時45分)の6時半、薄明るい中を自転車で出勤しています。 しかし氷点下だからエスキモーのような格好をして行くのかと言えば、そんな事はありません。上はユニクロのドライメッシュシャツ長袖の上に、パールイズミのジャージのみ。下はパールイズミのタイツのみ。ただし、これにイヤーウォーマー(耳あて)とネックウォーマー(首を覆う筒状の防寒具)をしていますので、体感的にはそれほど寒くありません。 もっとも、そんな物は無くとも5分も走れば汗が出て来ますので、最初の5分を耐える事が出来れば、大げさな防寒具は必要ないみたいです。 そして職場まで約35分ペダルを漕ぎ続けると、汗でびっしょりになり、直ぐに着替えて半そでシャツ1枚で外をウロウロしていますので、皆からは「見ている方が寒くなる」と言われます。 まあ、原油価格の高騰で、暖房用の灯油ですら18リットルで1800円位しますので、暖房費節約のためにも自転車に乗る事をお勧めします。 |
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| ★ 平成19年12月18日(火) 手術 |
| 今日父の手術が行われました。 10月24日に狭心症で入院したのですが、本来狭心症では起こらない貧血の症状があり、色々調べたところ大腸に幾つかのポリープが発見され、そこから出血していたため貧血気味だったとか。 大腸の担当医(消化器科になるのかな?)から話を聞いた時は、本人(父)も一緒だった事もあり言葉を濁していましたが、今日の執刀医がポロット悪性腫瘍とこぼしてしまったので、それはガンだと思われます。 で、この大腸のポリープを取り除く手術をしなければならないらしいですが、狭心症のために心臓壁血管が硬化して閉塞しているため、手術に耐えられないとの事。 そのために心臓壁血管を広げるカテーテル治療を先週行いましたが、どうやらこれがあまり上手くいかなかったようで、今日緊急に開胸手術になったようです。 先週のカテーテル治療後に担当医から聞いた話では、心臓壁血管(冠状動脈)の血管が詰まっているので、肋骨を切り取って胸を開いて、冠状動脈をパイパスする手術を行いますと言うのですが、素人の私や父にとっては物凄く恐ろしい手術に聞こえました。 ところが医者は平然としていて、この手術で死亡する確率は1%と言うのです。 つまり、万が一の事が無い限り、絶対に大丈夫と言う事みたいです。 そして今日、心臓の血管手術の執刀医から結果報告を聞き、専門用語を並べられた後、輸血はしませんでしたと言われ、心臓をいじくって輸血無しとは、医療技術の凄さを思い知らされたと同時に、こういう手術は、実は彼らにとっては日常的に行っている事なのだと思いました。 これで狭心症は治ったようで、術後3週間の経過を見て大腸の手術をするそうですが、病院での年越しは決定的となりました。 しかしこの狭心症の原因は、喫煙や運動不足によるものですが、もし遺伝的なものであれば、私にも可能性がありますので、心肺機能強化のためにも自転車に乗り続けます。 目標は80歳で全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に出場する事です。 |
| ★ 平成19年12月17日(月) 宮ヶ瀬へ |
| 先日崩した体調が未だに治りません。 多分扁桃腺が腫れていて、喉が痛くて体がだるいのです。 医者にでも行けばいいのでしょうが、そこまでひどく無い物に対して高い診察費を払うのも何かと思い、市販の薬でごまかしています。 こんな時こそ、健康になるために自転車に乗りましょう! と言うわけで、宮ヶ瀬の方向を目指して走り始めました。 あくまでも方向です。距離にして片道40km弱ですが、何しろ宮ヶ瀬は山の中ですから延々坂道を登って行かなくてはなりません。もし、大嫌いな坂道の途中で力尽きたら、目的地にたどり着けなかったと後悔しますので、目標は宮ヶ瀬方面です。 ところが坂道よりも、長後街道の方が行く手を阻みます。 路肩があまりにも狭く、しかも大型車の通行が多いので止む無く歩道に逃げますが、人もまともに歩けないのでは?と思うような道の悪さ。 これでは、力尽きる前に、途中でやる気が無くなって引き返す方の可能性が高くなります。 それでも1時間経たずに相模川を渡り、厚木の市街地を抜けて、相模湖に向かう国道412号線にたどり着きます。 今回は1時間毎に5分休憩するつもりでしたので、この辺りで休憩場所はないものかと捜しつつ、いつの間にか上り坂になっていましたので、息が上がり始めた頃に休息を取りました。 休憩後直ぐに下り坂になり、坂を下りながら「帰りは登り」と思うと、出来れば下りたくないという思いに駆られました。 中津川を右手に見ながら右手に大きくカーブする、車では見慣れた景色も、自転車では景色などと言う余裕がありません。ここが坂になっていた事を思い知らされます。 坂を上り続け、「もうだめだ」と思った頃に、宮ヶ瀬を示す道路標識を見ます。 標識が示す通りに半原小入口の交差点を左折し、期待していた平坦な道とは裏腹に、更に激しい坂道が続いています。 最近切り開いた住宅地なのか、家々は新しいのですが数はとても少なく、その中の坂を必死に登り、力尽きる直前に運良く赤信号。 しかし坂は終わる気配が無く、坂道がずっと山の方へ吸い込まれていきます。 この時に「よし、帰るぞ!」と一端は決意したものの、息が上がっているため帰る気にすらなりません。何度も信号が変わるのを見ながら息を整えつつ、自分自身を冷静に見つめます。 筋力にはまだ余裕がありますが、どうにも息が続きません。 つまり、心肺機能がまだまだ足りないという事なのです。 筋力は筋トレ等で付ける事が可能ですが、心肺機能だけは有酸素運動を続けないと向上しないようなので、自転車に乗り続けるしかないのです。 考え方を変えれば、自転車に乗り続けていれば、そのうち心肺機能も向上するとも言えます。 帰るつもりが何故か坂に向かってしまい、ほとんど生きた心地がしないままペダルを漕ぎ続けると、「宮ヶ瀬クリスマス会場まで3km」との看板が。@@ 人間とは不思議なもので、目標が明確になると力が湧いてきます。 「なんだ、たったの3kmか。早くそれを言え!」と思った瞬間、もの凄い勢いで坂を上り始め、あっという間に登り切ってしまいました。 宮ヶ瀬湖の宮ヶ瀬ダムが見えると、これ以上の上り坂はありません。 後は平坦な道をダム広場目指して進むのみ。 この辺りはクリスマスの次期になると、宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどいと称して夕方5時からクリスマスツリーのライトアップが始まり、カップルやファミリーで賑わいます。 しかし夜の賑わいからは想像も付かないほど、日中は閑散としていました。 夜になるとこれらのイルミネーションに灯がともります。 ↓の写真は3年前子供達と行った時の物です。 そして広場に下っていく大きな階段にも、イルミネーションのアーチが出来ていました。 これは灯が入ると凄まじく綺麗そうですね。 階段のイルミネーションの先には、主役のもみの木が見えます。 このもみの木の樹齢は推定80年とも100年とも言われていて、30mの高さから1万個のイルミネーションで飾られています。 ↓の写真は3年前のもみの木です。 ついでに幸福の鐘 そしてサンタハウスと言う怪しい小屋ですが、実はここには本物のサンタクロースが来ています。 グリーンランド国際サンタクロース協会だったかな?そこに登録されているサンタさん、もちろん外人さんですが、その方が来ていて、子どもたちと一緒に写真を撮ってくれます。 まあ、何れにしても、自分の欠点を見つけたサイクリングでした。 走行距離: 77.73km 走行時間: 3時間51分17秒 平均速度: 20.2km/h 平均速度は長後街道の走り難さで、自宅から厚木の時点で20km/hを割っていたので、苦手な坂で挽回した格好になりましたが、帰りの長後街道で再び速度を落としました。 宮ヶ瀬はまた挑戦したいけど、長後街道は走りたくありません。>< |
| ★ 平成19年12月16日(日) 合唱祭 |
| 今日は娘の合唱団の発表会です。 この子1人でいったい幾つの習い事やクラブに入っているのだろうと思う位、実に様々なところに顔を出しています。 子供の活発さに、親がついて行けません。>< しかし体全体で楽しそうに歌っている姿を見ると、ついつい応援したくなってしまいます。 これで我が家の年内のイベントも全て終了で、後はクリスマスプレゼントを買いに走るだけとなりました。まぁ、それが一番大変なんですが。(笑 夕方家に帰って、疲れている子供達をさっさと風呂に入れ、ほっと一息つきながら酒を飲んでいると、翌日も休暇を取っている事を思い出します。 1日何の予定もなく天気も良さそうなので、自転車で出かける事を考えていましたが、車と同じ道を通る場合は地図無しで何処へでも行かれますが、交通量等を考えた場合、1本それた方が安全で走りやすいという事もあるので、携帯出来るサイズの地図が欲しくなりました。 しかし本屋に行くにも酒を飲んでしまった以上、車で行くわけにはいきません。 そこで近所のイトーヨーカドーまでダッシュで行き、汗まみれになって帰って来ました。 ちなみに近所のイトーヨーカドー立場店は、全国のヨーカドーで売り上げ3位だそうです。 その中の本屋は1位だとか。 そんな凄い売り上げを誇る店が歩いて7~8分の所にあるのですから、便利な所ですよね。 その分交通渋滞は半端じゃないです。^^; |
| ★ 平成19年12月15日(土) 勘違い |
| 年賀状の印刷をするために、ヤマダ電機にプリンターのインクを買いに出かけると、電気屋手前数百メートルからヤマダ電機渋滞していました。 さすがボーナス後の年末の土日は凄いです。 待つ事が苦手な私としては、並ぶべきか引き返して日を改めてくるべきか悩んでいましたが、ふと通り過ぎたダイクマを思い出しました。 ダイクマは元々ディスカウントストアーとして神奈川を中心に営業していましたが、5年前に経営不振に陥りヤマダ電機に売却されましたので、扱っている商品や値段はヤマダ電機と同じです。 つまりわざわざ渋滞を並んでまでヤマダ電機に行かなくとも、ダイクマで間に合うという事です。 我ながら冴えていると思いながら、ダイクマの家電売り場でプリンターのインクを見つけ、早速購入・・・しようと思いましたが、何色が無いんだっけ??? その後何も買わずに家に帰った事は言うまでもありません。;; そう言えば今日はTOKYOエンデューロの日です。麦秋館仲間のFISH君とHIさん、それからFISH君の友人のmasaさんが出場しています。 私は何を勘違いしたのか、16日だと思い込んでいて、娘の発表会と重なるため不出場を決めていましたが、1日ずれていました。 実は今日気が付いた。;; もっとちゃんと確認すれば良かった。>< |
| ★ 平成19年12月14日(金) ココログ |
| 日記をココログに変えてみました。 ニフティーのホームページ用の容量が100MBで、普通に使っていると2年程度で一杯になってしまいそうなので、なるべく写真は小さめ少なめにしていましたが、ココログを使えば2GB、つまり約20倍の容量が使えるようなので、乗り換えてみました。 後は写真のリンク先などでエラーが出なければOKです。 突然こんな事を始めたのも、実は珍しく体調を崩してしまい、とは言っても中途半端に元気なので、暇に耐えかねて自転車で出かけて悪化させてはまずいと思い、気を紛らわせるために始めたのです。 しかし何だ。機能がいっぱいありすぎて、何が何だかよく分かりませぬ。>< |
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| ★ 平成19年12月13日(木) 偽 |
| 雨の日は出勤するのがつまらないです。 なぜならば、自転車で通勤出来ないからです。 まあ、気合いの入ったツーキニストはカッパを着て通勤するのでしょうが、雨具はとても蒸れるので、真冬と言えども着たくはありません。 かといって休んで家にいても暇なので、仕事でもしていた方が暇つぶしになると言うものです。 ところで、今年の世相を表す漢字は「偽」に決まったようですね。 賞味期限の偽装で揺れた1年間に、皮肉にもぴったりと当てはまる字です。 北海道の「白い恋人」や三重の「赤福」、挙げ句の果てには横浜市民にとってはとても縁の深い「崎陽軒のしゅうまい」の原材料表示に関する問題など、本当に様々なところで我々庶民はだまされていました。 そうかと思えば、吉野家の「テラ豚丼」や、ケンタッキーフライドチキンの「ゴキブリ揚げ」、バーミヤンの「ゴキブリラーメン」など、おおよそ小学生レベルかあるいはそれ以下の事を平気でやってしまうアルバイト達。 また週刊現代によるマクドナルドバッシングも、大人のやる事とは到底思えません。 そもそもこれらの週刊誌は、ここ数年で電車の中刷りから一斉に姿を消した事からも分かるように、まともな取材もせずに憶測だけで面白おかしく記事を書き、雑誌が売れて儲かればそれで良しというとんでもない雑誌です。 記事の内容をまともに信用する人もいないと思いますが、火のない所に煙を立てる事が仕事のようです。 その裏には日本の人権に対する裁判での賠償額が、欧米に比べて桁外れに低い事もあるでしょう。 何れにしても、国民のために働くはずの役人の中から、「偽」者を一掃して欲しい物です。 |
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| ★ 平成19年12月12日(水) 年賀状 |
| 年賀状を作るのを忘れていた。@@; 今年初めに伯父を亡くしていますが、一般的に喪に服すのは2親等までで、親子が1親等、兄弟が2親等で、おじおばは3親等に当たるため、我が家はこれに該当しません。 毎年の事ながら、子供たちの写真を撮って即席年賀状を作りました。 つい先日、職場の方からミッキーマウスの縫い包みをいただいたので、来年の干支のネズミに丁度いいと思い、手抜き年賀状の出来上がり。 しかし、いざ印刷しようとすると、プリンターのインクがありません。 最近息子が私のパソコンを使って色々プリントしているようなので、持ち主が使う頃にはいつもインクが無いのです。>< 悔しいので息子の小遣いからインクを買って来ます。^^v |
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| ★ 平成19年12月11日(火) 連休 |
| 11月末に引き続き今年2度目の4連休をしてしまい、今日はその明けの日です。 今年の出勤回数も今日を入れて9回になり、いよいよ年の瀬を感じながら出勤すると、何だかやたらとメールが飛びまくり、24日月曜日は大統領命令によりクリスマスイブ休日になったらしいです。 元々25日火曜日がクリスマスで祭日なので、直前の土日と絡めて休みたい人が多い事から、24日も祭日にしてしまえと言う考えなのでしょう。 更にその後、19日はストライキを行うとの連絡もあり、一気に休みが増えてしまい、年内の出勤回数は残すところ6回となりました。 めでたしめでたし。 しかし何だ。連休連休で、正月明けてからの仕事が辛そうですね。 初出勤は1月3日ですから。;; |
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| ★ 平成19年12月10日(月) 坂道 |
| 自転車に乗って何処かに行こうとした時に、絶対に避ける事が出来ないのが坂道ですが、どうも坂道だけは好きになれません。 そのくせヒルクライムレースに出る事を目標にしていたりして、全くやる気があるのだか無いのだか、自分でもよく分かりません。 そこで坂道克服プログラムと題して、中高生の頃自転車で走っていた道を走りに行きました。とは言っても、現在の家から3km程度の場所です。 私が通っていた中学は、全校生徒数1600名というマンモス中学で、当時各学年13クラスありましたが、妹の頃には16クラスまで増えていたとか。 この地域は兎に角坂が多く、と言うよりは平坦な道が皆無で、何処に行くにも坂を登らなくてはなりませんでした。 下の写真の坂は、中学高校と通学に使った坂道で、写真中央上寄りに見えるフェンスは国道1号線のバイパス部分の戸塚警察付近です。 この坂を下ると、バイパスの下をくぐり旧道の1号線に出ます。 通学に使っていたと書きましたが、仲の良かった友人の家に遊びに行くためにも、高校時代に交際していた彼女・・・とは言っても今の妻ですが、1日に何度も往復する坂でした。 そして今日20数年ぶりに自転車で登ってみて、当時この坂を登っていた時に記憶がよみがえりました。 今でこそ坂道というと、ダンシングと言って、早い話格好良い立ち漕ぎで登っていくわけですが、当時はシッティング(サドルに座ったままの状態)で登り切る事に意味があると思っていました。 トレーニングのつもりで走りに行ったコースが、何だかとても懐かしくて、思い出に浸る1日でした。 |
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| ★ 平成19年12月9日(日) 結婚 |
後輩が結婚したというので、お祝いに行って来ました。 馴れ初めその他はどうでも良い事として、この前会った娘と違うやんか@@ 世間では、「結婚イコール幸せ」とか、「結婚して幸せになる」等という言い方をしますが、私はそれは間違えていると思います。 「結婚したが故に何が何でも幸せにならなければならない」と言うのが正解だと思います。 そもそも幸せとは、形のある物では無いという事ぐらい誰でも知っています。 また、自分が幸せだと思えば幸せと言う理論も違うと思う。 幸せとは、常に前を向いて生きていく事の出来る力の事だと思います。 例えば、関東東海地方に住む人ならば、何れ出会うであろう大地震で、家屋の倒壊または財産を失ったとする。 その時に、「もうダメだ」と思ってしまえば不幸だろう。 その時に、「よし、また一から頑張ろう!」と直ぐに思う事が出来れば幸せだと思う。 ただし後者の場合、出来るまで頑張る気力の持続、出来るという確信等々、一時の思いつきや勢いだけではどうにもならないため、普段から鍛え抜かれた精神力が必要になる。 また結婚して家庭を持つという事は、生計の面で家族を支えるのは当然として、いざという時に頼れる存在になる責任を持つという事だと思います。 何れにしても、所詮は他人同士の夫婦で一番大切な事は、お互いを信頼し合い、理解し合う事だと思いますので、その人と結婚すると決めた瞬間の思いを原点として、それをいつまでも持ち続けて頂きたいものです。 |
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| ★ 平成19年12月8日(土) 朝市 |
| 空がうっすらと明るくなり始めた頃、昨日自転車で走った国道1号線を、今日は車で西に向かいます。 新湘南バイパスを走行中、小田原厚木道路を走っている竜坊さんの無線をキャッチ。 直線距離にしても15km程度はあると思われるが、音質は悪いながらも電波が届いてくるとは、さすがはアマチュア無線だ。 昨日の日記で1枚目の写真の場所付近にて車内より撮影。 6時半、夜明けと同時刻に小田原厚木道路の小田原PAで仲間と待ち合わせ。 すでにTOSHIさん、竜坊さん、keiryuさん、ひろさん、くまさんが集まっていたが、くまさんは所用あって見送りのみ。 皆がそろったところで、一路伊豆稲取へ。 東伊豆の海岸線を約100km程南下し、稲取の朝市に到着。 稲取と言えば当然温泉町だが、日本有数の漁獲高を誇る金目鯛や、雛のつるし飾り祭り等でも有名。 そして我々の目的は金目鯛の釜飯。これで700円也。 その他金目鯛のアラ汁は飲み放題。一口サイズに切られた焼き魚も食べ放題。 竜坊さんにおねだりして、しめサンマ(しめ鯖の鯖がサンマ)を買ってもらったが、これも美味かった。 お土産にアジと金目鯛の干物と、小さいサンマの煮干しみたいな物を買って帰ったが、このサンマがまた滅茶苦茶美味かった。 朝市でお腹を満たした後は、剱持温泉昭吉の湯へ。 下田の山の中にあるこぢんまりとした温泉で、標高は200m程度と高くないものの、その道のりが険しく、見上げるような坂が続く。 坂を上りながら、自転車では絶対に来ないと決意した。 と言うより、普通の乗用車でも難しいかも知れない。(笑 少なくとも、車高を落としたスポーツカーで到達する事は不可能だろう。 それだけに訪れる人も少ないのか、貸し切り状態のままで、アルカリ性単純温泉のヌルヌルを楽しんだ。 今回は利用しなかったが内湯もあるらしく、そちらは貸し切りに出来るらしい。 もっとも、わざわざ貸しきりにしなくとも、貸し切り状態だったが。(笑 風呂の裏手にはコテージのような物が3棟建っていたが、こちらは宿泊施設のようで、素泊まり3000円程度らしい。 お腹いっぱいで温泉につかり、気持ちよさ最高の状態で帰路に。 当然眠気に襲われるが、幸い道が曲がりくねっているので、何とか凌ぐ事が出来た。 小田原で皆と別れ、西湘バイパスに乗る。 台風9号で被災した場所の復旧作業が続いていた。 伊豆箱根と言えば日本有数の観光地で、名前で金を取っている所が多いが、捜してみれば穴場も多くあるし、安く楽しむ事も可能だと、今更ながら感じた。 |
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| ★ 平成19年12月7日(金) ロングライド |
| 有給消化のためお休みでしたので、自転車を西へ走らせました。 先ずはいつもの境川自転車道を南下し藤沢へ。 しばらく県道を走り、国道1号線に合流。 十数年前に、ここから平塚までの混雑を避けるために新湘南バイパスが出来ましたが、相変わらず混んでいます。 茅ヶ崎駅前を抜けると、間もなく相模川にかかる馬入橋です。この橋の名前の由来は、源頼朝が橋の落成式の折、乗っていた馬が突然暴れ出し、川に落ちた事から相模川の河口付近を「馬入川」「馬入橋」と呼ぶようになったらしいです。 橋を渡ると3大七夕祭りで有名な平塚市。 ♪七夕の 飾りは揺れて 思い出はかえらず♪・・・青葉城恋歌は仙台か。^^; 大磯に入ると、上下車線が段違いになっている場所があり、歩道は更に高い位置にありますが、一度この歩道から道路を見てみたかったのです。 国府津からは、9月6日の台風9号で被災してから、しばらく通行止めが続いていた西湘バイパスと併走する部分があり、車が走っているのが伺えます。 しかしまだ完全復旧したわけではなく、一部区間で対面通行となっているようです。 この辺りは15歳の時に自転車で走って以降、二輪や車で散々通った道で、変わらぬ景色を確認しながら進みました。 更に西へと進むと、西湘バイパス出口付近にかまぼこで有名な鈴廣が現れ、その先左手には何度も立ち寄ったローソンが未だに健在でした。 右手には土産物屋が並び、いつもは賑わっている所が、平日のせいかひっそりとしていました。 いつしか箱根町に入っていて、遂に箱根湯本まで来ました。 このまま1号線を行けば、15の頃に必死で登った箱根の坂。この三枚橋を渡って真っ直ぐ行けば、通称七曲がりと呼ばれる箱根の旧道。 さて、遂にここまで来てしまったので、気合いを入れて帰るか。(爆 ええ、帰りますとも。 ここまで来て坂に挑戦しないで帰るのかと問われれば、「そこに山があるから」と答えよう。<(`^´)> エッヘン 久々に格好良い台詞が出たな。(違 そもそも今日の目的は、3時間走る事でした。 「BICYCLE CLUB」と言う自転車雑誌の12月号に、“休日の3時間”で走りが激変する!と言う特集があり、それによると誰でも2時間までは体内のグリコーゲンなどを燃やして走り続ける事が可能だが、それ以上は体脂肪を上手く燃やせないと続かないというので、3時間走る事を目標に出かけたのですが、何故か箱根まで来てしまっただけなのです。 しかもここまで走った距離は丁度50kmで、同じ道を戻れば100kmを越える事は確かです。 大人しく帰っても、中高生の頃を除いては最高の距離を走るわけですから、ここで無理をしてしまっては途中で力尽きる可能性もありますので、今日は帰ります。 しかしここからが正念場。今まで最高に走った距離が多摩川往復の75kmですから、今日は更に25kmを走ります。 しかも、ここまで休憩無し。 さすがに疲れて、相模川で一休みしました。 ここまでの走行距離は約80km。ここからの最後の20kmが辛かった。>< やっぱり坂を登らなくて良かったというか、まだまだ体力不足を思い知らされました。 今後何回か往復してみて、帰宅時に体力が有り余っているようならば、その次には登ります。 走行距離: 100.33km 走行時間: 4時間16分11秒 平均速度: 23.5km/h |
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| ★ 平成19年12月6日(木) 凄い奴 |
| 世の中には凄い奴がいるもので、僅かな仮眠を取っただけで、自転車で神奈川から大阪まで走りきってしまったらしい。 概要を説明すると、土曜日の朝8時過ぎに神奈川の自宅を出発し、そのまま国道1号線を西へ。名古屋辺りで日が変わり、夜通し走って三重県亀山のトラックステーションで仮眠。 そして大阪を抜け兵庫県に入った所で新大阪に引き返し、帰りは電車。 土日だけで600km以上を走ってしまったようです。 この方、住んでいる場所は私の家に近いようです。行きつけの自転車屋も私と同じサガミサイクル。 更に年齢も近く、妻子持ちで、結婚後増えた体重が自転車に乗り始めて減ったとか、何だか全く他人とは思えません。 こういうのを見てしまうと、何だか沸き立つ物を感じてしまいます。 夏は水分補給の問題や暑さ対策などで少々難しいところがあり、冬は寒さ対策と荷物が多くなり、行くならば春か秋の雨のない次期を狙っていくしかないと、本気で考えている自分がいました。 まあ、焦らず急がず、じっくりと体力を付けていきます。 |
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